シンガポール紀行 ~おのぼりさん2日目編~

2日目は朝の散歩から。歩道橋を渡っているところ。        095

日本から来たら当然かも知れないけど、インドから来ると誰もクラクションを鳴らさなくて静かなことに気づいたり、車線をきちんと守っていることに感心したりする。

3人が集まり、オーチャードというエリアにMRTで移動。100

1人だけ朝ご飯食べてなかったのでオーチャードのあるエリアでお粥を食べる。  101103

なんか色がうまくでていない写真だけど、お粥がどんぶり一杯。ピータン粥。

普通のショッピングモールの1階にあるフードコートのちっちゃなお店なんだけど、中華系なお味がすばらしいかった。

ピータンとお粥もありだね。

オーチャードエリアのメインロード。106

狭い国土なのに歩道が広いこと。

ブランコがベンチ代わりにあったりする。107

このエリアには高島屋とか伊勢丹とかあって、そこをねりねりと歩いたあとは昼メシ。

次は日本食ということで、とんかつとお寿司としゃぶしゃぶという何とも強気なメニューがあるタンポポというお店に入る。

頼んだのは、同行者はとんかつ。  110

味見させてもらったらサクサク! 日本の普通の店よりうまいかも。

自分はしゃぶしゃぶとちらし寿司で散々悩んでちらし寿司。          111

穴子もつけてみました。        109

おいしかったけど、あとで考えるとインドで足りないDHAはあまり摂取できなかった気がするな、これじゃ。

食べ終わったあとは高島屋の地下で食料の買い出し。114

なぜなら、とんかつに付いている千切りキャベツを食べた人が「インドのキャベツとは違う、買って帰る」と言い出したから。

自分はたい焼き食べて待っているところ。112

あんこは甘さが抑えてあっていいけど、なんかパサパサ。本厚木のミロードの地下に売っているヤツが食べたくなった。

一通り買い物が終わってシンガポールで行きたいところ3つ目のところへ向かう。

道の途中、見かけて気に入ったオブジェ。115

実は駅を一つ間違え、キャベツを持ちながら歩いている人。117

やっとこ到着。ここは、、、、、   119

そう、RAFFLES HOTEL。     118

萌子がいたところです。

さすがに雰囲気がありますね。       121

123

夜とか来たらかっこ良さそう。

そこをキャベツとタマネギが入った袋を持ちながら歩く日本人1名。122

たぶん、いまだかつてキャベツとタマネギを持ってここを歩いた人はいないと思う。

そして向かったのはここ。       124

125

シンガポールスリング発祥の地LONG BAR。

入店。                        135

129

扇風機の代わりにうちわが自動で動いている。128

頼んだのはもちろんコレ、シンガポールスリング。    131 

お味はナカナカ、、、、、あんまり口に合わなかった。

2杯目はビールに。                132

そしてもう一つここのお店で有名なのが落花生。127

この、日本ではできそこないで売り物になりそうもない落花生がサービス(たぶんおかわり自由)で付く。

殻は無造作に床に捨てるのがここの流儀。126

でも、最後まで床に捨てるのに慣れることができなったな。なんか罪悪感。

まぁテーブルの上に殻を置いたとしても、店員はガーッて感じで床に掃き落とすだけなんで気にせず捨てましょう。

でも、「殻は床に捨てるのが流儀なんだぜ」っていいながら日本の店でやったらぶっ飛ばされるだろうな。

ということで、

1)マーライオン

2)Marina Bay Sands

3)RAFFELES HOTEL

を制覇して心置きなくシンガポールを離れることができましたね。

人数がいると色んな種類の料理がちょこっとずつ食べる事ができて幸せな事にいまさらながらに気づいた。

これは重要かもね。

でわ。

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シンガポール紀行 ~ おのぼりさん1日目編 ~

インドの会社は突然休みになる。

今回は選挙。とくに選挙活動をやっていた風はなかったけど、投票日の月曜が休みになった。

貴重な連休。休みと聞いたのは金曜の午後2時、そこから急いで飛行機と宿の手配をして3時には決定。

どこへ行くかと考えるヒマもなく、土曜日の夕方発でシンガポールへ行くことに。

タイのバンコクに続き、またも都会さに感動。005_2

ちょろちょろと歩き回り、まずはRaffles Cityというところへ向かう。009

目的は、、、               010

DIN TAI FUNGというお店で中華を食べるため。 出発前、自分のボスに絶対ここに行けと言われているので。

頼んだのは、                   011_2

もちろんの小籠包。これに生姜をのっけて食べる。016 

死んでしまいそう。

続いてチキンスープ。         013

えーインドでもありそうだよと思っていたけど、これがうまい。いいダシでてました。

中華へ行ったら必ず食べるピータン。015

このタレ、甘いけど生姜と混ぜるとこれほどまでにおいしいとは。

豆苗を炒めたもの。         017_2    

インドでは絶対食えない味だ。

あと名前忘れたけどなんかのラーメンっぽいもの。012          

しいたけのダシが効いていてうまい。

幸せでした。                 018

お腹がふくれた後はお散歩。

シンガポールと聞いて、知っている単語は3つ、まずはその1つ目。021

そう、マーライオン。水をゲーっと出してます。

近づいてみると、、、            032

なんでしょうね、これは?魚とライオンをくっつけるというのはいささか無理があるのでは?という印象。

一応お約束。でも突き抜けちゃってちょっと失敗。035

近くにある小マーライオンで再チャレンジ。036_2

地味に成功。。。。

世界3大がっかりといわれている、マーライオンだったけど、小がっかりレベルってところでしょうか。

2番目はここ。                  029    

マーライオンの向こうにそびえ立つ最近の名所、Marina Bay Sands。

あとから教えてもらったけど、日本ではソフトバンクのCMでSMAPが練り歩いたりしているところらしいですね。

船であちら側に渡ってみる。               037

モルディブでも見たことある人発見。。。。。  042

船から見たマーライオン。     039_2  

ちっちゃく見えるけど、8mあるらしい。って、がっかりとか言いながら何気にマーライオンで楽しんでるな。

Marina Bay Sandsに近づくと、   044

船は少し曲がっているようだ。

突入。                 046

広い。たぶん上の写真は赤い矢印のあたり。049

ブランド品やらなにやらいろんなお店がたくさん入っていて、どこに何があるのかはさっぱり。カジノもあったりする。       047

今回はパス。

とりあえず高いところ好きなので上に船に行ってみる。20シンガポールドル取られた。053

都会だね~。 

上からのマーライオン。       052

反対側の風景。           058

左側が居住区、右側には停泊中の船がたくさんでシンガポール的。

記念に、本日何杯目かわからないけどビールを注文。061

超高かったけどおいしかった。

ウチらは登っただけで満足だったけど、Marina Bay Sandsは本気で見て回れば1日以上かかるかも。泊まったり、レストランで食事をするとCMでも出ていたプールのところにも入ることができるみたいです。

ホテルへ戻る途中発見したもの。      067_2

自動販売機に激しく反応してしまいましたね、3人のインドから来た日本人は。

だってインドにはないんだもん。

一休みしたあとは夜メシ。その名もthe steak houseに行く。074

久々なんで見せてもらった、牛のかたまり肉達。075

これを焼いているところ。             077

自分はフィレ肉をミディアムレアで。084

人生初の300グラムを注文。完食できちゃった。

別の方はリブテンダロイン。        081

味見させてもらうと、肉肉した感じのお味。 これが一番当たりかな?

もう1人はWAGYU Beef と書かれているオーストラリアから来た肉。083

WAGYUの定義がよくわからないけど、ちょこっと食べさせてもらったら確かにやわらかい。

付け合わせもおいしい。ハンパなく量が多いけど。078

ワインも飲んで3人とも大満足。

外に出ると、昼間はこんなところだったのが、096

こんな感じになっている。      090

噴水だらけの池に変身。よく見ないとわからないように側溝が掘ってあって、ある範囲以上は水が行かないようになっている。

車椅子がお店のイスになっているBar091

点滴の中に飲み物入れてくれるらしい。個人的には行きたかったけど、記念撮影だけ。

この後川沿いにあるお店に入りお酒を飲み、ホテルの近くにあるセブンイレブンでビールを買い部屋で飲みって感じです。

とまぁ、こんな具合におのぼりさんの1日目は終了。

でわ。

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モルディブ アナンタラ紀行 ~ モルディブ アナンタラのおまけ ~

モルディブはどこを切り取ってもやっぱりモルディブ。

気になったもの、気に入ったものをたくさんアップ。

【お気に入りシリーズ】

アナンタラ ディグに来たぞって感じがする看板。091_2

南国的な花。チェンナイでもどっかに咲いているのか?316

水上コテージがある風景その1。絵になりますな。            078_2

その2                  291 

その3                     Dsc00996 

その4                          Dsc00939

モルディブの海と空その1。 どこを切り取ってもホントきれい。          119 

その2                      120 

その3                      124   

その4                       289 

その5                      Dsc00853 

その6                     Dsc00873  

その7                        465

その8  いい感じ。                    355

モルディブの夕暮れその1 サンセット側に泊まってますから。      Dsc01014 

その2 贅沢な時間                       Dsc01021

モルディブにいた人その1 海の男    066_2

その2   こういう帽子は反則的にかわいくなる。                   305

その3 なんかかっこいい。             Dsc00918

その4 いい瞬間                 Dsc00958

その5  モルディブでは水着はビキニしかダメ。            301

【その他】

宗教上肌の露出を控えなければならないイスラムの女の人のリゾートファッション。露出しているようでフィギアスケートの衣装のように肌色になっている。322

スコールの時の強い風で落ちた自転車。ここの自転車の錆がすごい理由がわかった。   167

なんて名前の鳥?飛べない鳥みたいです。          313

ツバルという国が温暖化というか海面の上昇で、国土が無くなるかもという話を聞いたことがある。モルディブも同じような状況みたい。

楽園がすこしでも長く続くことを願っています。

でわ。

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モルディブ アナンタラ紀行 ~ 帰国編 ~

インドに帰るのに帰国というのが微妙にひっかかりますが最終日。

まぁ、インド赴任者なんでご容赦くださいと、自分史上かつてないほど遊び倒した今回の旅でした。

お昼のフライトで帰るので10時頃にはチェックアウト。

精算をして。                     458

荷物を船に積み込み。               460

手をずーっと振られ。                      462

さよなら。                   465_2

30分くらいすると世界一の人口密度を誇るマーレが見えてくる。Dsc01049

最後のチャンス空からモルディブを見ようとしていたけど、飛行機に乗って着席するなり爆睡。

飛行機が離陸したのもわからなかった、残念。

そんな自分を揺すってまで無理矢理起こしたのは機内サービスに配られた軽食とビールだった。                                    481_2 482

ビールはともかく、食べ物は一気に現実に引き戻す力があるお味なこと。

このあとスリランカで乗り換え、チェンナイ空港に着いて、クルマに乗って、携帯電話をどっかで落としたことに気づいて終了。

あと今回のお土産はこれだけ。    075

アナンタラディグの足が痛くなるビーサン。

あまりちゃんと探していないけど、コレがモルディブって感じのおみやげは見当たらなかったので買わなかった。

モノより思い出ってとこです。

もう一つビーサンを手に入れることが出来る日は来るのでしょうか?

でわ。

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モルディブ アナンタラ紀行 ~ お食事編 ~

インド赴任者に取って、モルディブの食事はまったく心配ではない。

なぜなら、普段の食生活より落ちることはないから。

まぁ、それを差し引いてもおいしいモノにいただけました。

まずは前回登場のウェルカムドリンク。029

おいしいものにいただけました、と書いていきなりダメ出しもなんですがこれはあまり。。。ショウガを活かしきれていない飲み物でした。

次は、、、既に食べ終わっちゃていますが。。。。032

ついた日の夜に頼んだルームサービス。ナシゴレンとフレンチフライと焼きそばみたいなものを頼んだ。

どれもおいしいけど、ナシゴレンは特にオススメ。

この時、モルディブの一皿は量が多いことを学んだ。

ということで前段終了、朝食から紹介。

ディグ、ヴェリに宿泊している人が朝食を食べるところは2ヶ所ある。どっちもバフェ形式。

1つはディグにあるFUSHI CAFE。       093

中はこんな感じ。               083

中といっても半分外のようなもの。

中心部に食べ物を取るところがある。082

何を取りますかね?   441_5 442_3 443_3 444_3 445_3 446_3   447_3

インド赴任者的にはクロワッサン、でかくないきゅうり、半熟で食べられるタマゴがおすすめ。タマゴ料理とワッフルはその場で作ってくれる。

その他にものり巻きやらカレーやら色々あります。

もう一つの朝食が食える場所はヴェリにある、73DEGREES。271

もちろん、こちらで食べても朝食フリー。

7時30分からディグとヴェリを行き来する船があってそれに乗って行く。これまた気持ちい船。この人達が延々とディグとヴェリの間を往復している。265

73DEGREESの床は白い砂が敷き詰められている、というか床がない建物?274

こちらもどうぞ。            279  273 280 275 281 284 287 282 286 285

FUSHI CAFEよりメニューは豊富だし、味もいい気がする。

カレー、焼きそば、握り寿司、ワッフル、その他諸々、若干モルディブテイストになっている感じがまたいい。

空いてるテーブルにメッセージもいい感じ。

どちらで朝メシを食えばいい?と聞かれたら迷わず73DEGREES。

ディグに泊まっても73DEGREESに行こう。

さて夜メシ。 アナンタラはレストランが何件かあるので毎日違うところにいける。

【FUSHI CAFE】

朝メシと同じFUSHI CAFEのある砂浜でオプションのシーフードバーベキュー。  

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何かよくわからない魚がすごいおいしかった。 

でも、、、、、、、                          164

超スコールに襲われあわてて屋内に待避。バーベキューはびちょびちょ。屋内に移動して食い続けている人もいるけど、、、、、もう食う気なし。

それでも80ドルはきっちり取られたね。

【BAAN FURAA】

アナンタラはタイ系のリゾートなんでたぶんモルディブで一番おいしいタイ料理屋。201

本格的タイ料理をタイ的でない高額な値段で食べることができます。 

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外れなし。 

おすすめはサービスのえびせん、おかわりした。牛肉に飢えているインド赴任者的にはオイスターソース炒めみたいなのはあなどれず。

リゾート気分でいただきましょう。

【AQUA】                       309

お酒を飲むところ。                214

頼んだのは日本酒。

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チョーヤの梅酒じゃなくて、チョーヤの日本酒だった。高くて少ない。ビールとかカクテルを頼んだ方がいい。

【Cocktail Party】  

部屋にあった招待状に誘われて行った、AQUAの近くでのカクテルパーティ。

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グリーンラグーンというカクテルが気に入って何杯も飲んでごきげんになっているヤツ。148

マッサージサービス、アクセサリーの展示なんかもある。150 158_2  

夜は更けてきて。          156

飲み過ぎの人。               163

【DHONI BAR】                          268

ヴェリの方にある、ドーニがお店の中においてあるBAR。

利用せず。

【Terrazzo】                     229

昼間いくとこんな感じ。       311_2

ここの2階のイタリア料理屋さん。

ワインセラーも立派。             230

店の中はすごい暗い。           236

ので、メニューが光る。         232

お腹いっぱいだったんで頼んだのは、 

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サービスのパンとピザ、リゾット、それにワイン。4人でこれだけ。

味は絶品。

飲み過ぎで食えなくなってきているという説も。

【無人島】                  058

無人島と行っても1人だけ従業員がいて、ドリンクとかの注文をきいてくれる。

ココナッツジュース。         Dsc00874

飲み終わると割って食べる。皮の部分で作ったスプーン付き。  172

スッキリ味。

インドでも売っているけど、買う気はしない。やっぱりリゾートの物。

あと、島のどこにも売っていないけどここにだけアサヒのスーパードライが売ってましたね。

【GECKOS】

日本料理とイタリア料理のお店。 420

中はこんな感じ。                424

429

メニューを見ていた時はあんまり食べたいものはないなぁという印象だったけど、、、

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鉄板焼きのセットを2人前とスープとパスタを頼んでみたけどおいしかった。 量は4人で2人前で十分でしたね。

オススメはマッシュルームのスープ。 あと久々に食べたホタテがやわらかかったこと。

最後に新婚気分も味わってみた。Dsc01022

全部はさすがに行けなかったけど、どこもきちんとした対応をしてくれて気分がよかった。

ちなみに、自分らは朝食付きで宿泊予約したけど、3食付きなんてコースもある。これは現地で申し込むこともできる。

モルディブの物価のリゾート係数は高いので、一皿3000円くらいとかビールが800円くらいが当然のようにメニューに書かれている。

3食付きコースを頼みたくなってしまいますが、、、、やめた方がいいと思う。

少なくても日本人は元を取れない気がする。

3食付きの値段は1泊あたり100ドルで朝、昼、夜の食事がフリーとその時の飲み物がフリーというもの。

食事以外の時の飲み物はフリーじゃないし、朝はバフェでたくさん食べて昼食をすっ飛ばすなんてこともできる。

実際、朝にそこまでがっついたこともないけど、昼メシの頃は太陽にエネルギーを吸収されているせいかあまり食べる気がしない。

夜メシは食べるけど、大量に頼んでしまうのは初日くらい。

後の日は一皿にのっている食べ物の量が多いのがわかってそんなに頼まなくなる。

アルコールはとめどなく飲んでいるけど、食事以外の時がほとんどなんで効果なし。

って感じですかね。

でわ。

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モルディブ アナンタラ紀行 ~ 空中遊戯編 ~

モルディブの青い空と海を空からみたい。

モルディブにはセスナ機で遊覧飛行というのもある。

こんな風景はセスナに乗って高度の高いところまで行かないと見れないのです。2398185_16_b

たぶんアナンタラでも申し込みはやっていると思うけど、寸暇を惜しんで遊ぶオジサン達についていくのに必死で忘れてしまった。

なのでとりあえずやったのがこれ。Dsc01002

遠くにちっちゃく見えるヤツ、パラセーリング。 これで空から青い海を見てみる。

でも何気に申し込む人が多くていっぱいでその日の最後、特別にもう1回分の枠を作ってもらってやった。

まずは沖合にでる。          378

準備中。                   379

準備完了。暴れるんじゃないぞとか手を離すなとか一通り言われ空へ。391

下から見るとこんな感じ。この後どんどん高くなる。      400

空から見たアナンタラリゾート。   382

気持ちがいい。でも、きれいはきれいだけど、もう一歩。

従業員島が一番近いのところがなんとも残念だし、もう少し島に近づきたい。

一応お約束の自分撮り。      387

変な顔。片手カメラで落としそうだったんでひきつってますな。

と思ってたら角度が変わった。ナラドゥの方からの風景。389

実際は夕日がまぶしすぎてあんまり見えない。

パラセーリングはやはり決められた時間帯でやるのが一番。できれば島の反対側からの景色がみたいと言った方がもっといいと思います。

帰還。                      409

パラセーリングをやっている間地上組は何をやっていたかというと。

カヤックを借りて寝っ転がっていたり。Dsc01009

砂州に上陸したり。           Dsc01004

取り残してみたり。          Dsc01005

さらに取り残してみたり。      Dsc01007

これはこれでものすごく楽しそう。

パラセーリングも気持ちいいけど、空から青い海が見たい人はやっぱセスナで遊覧です。

でわ。

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モルディブ アナンタラ紀行 ~ 地上遊戯編 ~

モルディブは地上遊戯も楽しめる。

ただし、男4人ならではなのでそうそう参考にはならないと思いますが。

まずはスパ。             254

海の上にある建物で施術。

このガラス張りみたいなところでマッサージをしてもらうコースもある。256

受付する場所。           257

施術するお部屋の中。        258

と、ここまで。 営業開始前の不法侵入情報でした。

あとは実際にスパを体験した人に感想を聞くしかない。

続いてジム。                  308

エアコンガンガンの部屋で楽しめます。楽しまなかったけど。

やったのはこっち。         376

モルディブ de バトミントン。

これがモルディブ滞在中、最強に激しく動いた。右に左に前に後ろへ、踊らされまくって大汗。

30分でヘロヘロ。

図書室。                     085

ネットもある。ちなみにコテージからネットに入ると1時間6ドルかかる。ここには端末が置いてある、でも使い勝手は悪い。

各国語でアナンタラの紹介やアクティビティの説明がおいてあるので重宝。もちろん日本語もある。

棚には新参者があったりする。                329

本を借りてまったり、なんてこともOK。

続いて、wiiを持ってきた人がいるのでモルディブ de 卓球。246

体力がありあまるオジサン達。

ほんのちょっとだけど、wiiを使ってモルディブ de カラオケ。170

波の音で意外なほど歌声は外に漏れない。でも通信がつながらないのでちょっと流しただけで終了。

そして今回の陸上遊戯のメインがこれ。194

モルディブ de 麻雀。

かつてモルディブの水上コテージで麻雀をした人がいるのだろうか?

いないと思う。

ルームサービスで来たボーイさんが凄い物珍しげな顔をしていたから間違いない。

でも、もしかしてやっている人がいたら大変なのでさらにレベルアップをしてみた。366

モルディブの無人島 de 麻雀。

カヤックに麻雀牌をのっけて、いきなり卓をひろげる。

点数計算とか役もあまり知らないけど、モルディブ、しかも無人島で麻雀をやったことがある雀士は間違いなくいないはず。 

「麻雀?あぁ、モルディブでやった時は楽しかったな」と言える人間になることができた。

ハクがついたと思う。

ちなみに、結果は1人で大負けして終了。

とオジサン4人は海の遊びの間の時間も寸暇を惜しんで何かをしてました。

<参考>

ちなみに麻雀牌は全ての空港の全てのセキュリティチェックで止められた。003

手荷物での持ち込みはかなりめんどくさいのでマネをしないでください。

でわ。

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モルディブ アナンタラ紀行 ~ 水中遊戯編 ~

モルディブといえば、きれいな海から誰もがイメージするのがお魚さんとの戯れ。

アナンタラにもシュノーケリングやダイビングがメニューにある。

行く前にネットとかで調べるとアナンタラは浅瀬なので魚と戯れるには不向きな島のような記事をちょくちょく目にした。

玄人さんには物足りないのかも知れないけど、素人の自分はは十分魚と戯れて、十分海の中を楽しむことができた。

何を隠そう人生初のシュノーケリングとダイビングはこの年でここから。

ヨットに乗った直後、まずはカヤックで無人島に渡り。 Dsc00872

足ひれとゴーグルをつけて海に飛び込むと。Dsc00876

こんな風景が見える。        Dsc00877

自分はというと。           Dsc00881

初シュノーケル。

半分以上もがいているようなもの。

やってみりゃなんとかなるだろうって思って何も聞かずにやってみたけど、海水が管の中に入ってきたらもうお手上げ。

水の抜き方がわからない。

そもそも潜るためには息を止めるが自分の中の常識なんで、海面に顔をつけて息をする感覚がまったく身についていない。

いつ息を吸って吐くのかを混乱してしまうような感覚。

吸って吸って吸って吐いて吸っては吐いて吐いて吐いて吸ってってわけわからなくなって、海水たくさん飲んで気持ち悪くなった。

それでもモルディブの海の中はとてもきれいで感動。

ちょっと休憩して午後。2回目のシュノーケリング、今度は水上コテージからエントリーして沖合へ。                              102

奥の色が濃くなっているところに向かう。

まずはコテージの下で水抜きの仕方の練習をしてから沖に行く。

今回は機転を利かしてくれて浮き輪まで用意してくれたから安心。

浮き輪につかまりながらお魚と戯れる。Dsc00890

でもこの後、浮き輪から手を離して流された。というか自分から流れていったみたい。

伝説のヨットマンに助けてもらった、ありがとうございます。

死ぬ気はしなかったけど、あわてた時にまた海水飲んで気持ち悪くなった。

海をなめちゃいけない。

3回目は次の日の朝、また無人島に向かう。Dsc00899

同じポイントからエントリーする。 Dsc00905

余裕が少しでてきたのがなんとなくわかるでしょ。

ただ立ち泳ぎとか、海面から顔出すような違う動きをするとバランスを崩す時があってあわててしまうのでやらない。

ひたすら顔を海面に向けて平常心で泳ぎ、シュノーケルから呼吸をし続けていく。

朝食の時くすねたパンをあげる。(ホントはいけないのかな?)Dsc00913

魚が目の前にまで来る。      Dsc00902

これは楽しい。

さらに次の日のシュノーケルは心の底から楽しめた。

なぜなら。               Dsc00963                

ライフジャケットを装着。

絶対浮かんでる。

最強。

初めからライフジャケットつけていればよかった。

今までにないリラックス感が写真にも現れている。Dsc00980

たぶん、撮られている方も、撮ってくれている方も安心して見てくれているからでしょう。

この時はウツボを発見。      Dsc00984

なぜか、普通の魚と仲良くランデブー。Dsc00985

襲ったりしていはいない。 なんかウツボのイメージと違う、性格が穴子なのか?

ということで初シュノーケル体験でした。

続いてもう一つの海中遊戯、ダイビング。

たぶんどの島にもあるんだろうけど、体験ダイビングというヤツに申し込んでみた。

日本人のインストラクターがいるのでその人がついてくれた。

ただいまお勉強中。         187

みんな真剣。             188

か?

ウエットスーツを着てみる。         190

あとで教えてくれたけど、メガネをおでこに持って行くのはパニックしている人のサインらしく。。。。まぁ似たようなもんか。

今回のダイビングの中で一番大変だったのがこのウエットスーツを脱着。

なぜなら。                                              183

前日に足に日焼け止めを塗り忘れて、真っ赤っか。ウエットスーツを着るときと脱ぐとき、激痛で一人で悶えていた。

ここからは真剣に練習だったんでまったく写真なし。

船で沖に出て潜った。

中性浮力というやつがうまくいかず上がったり下がったりを繰り返していたけど、グルグルまわる魚の群れなんかも見ることができて感動。

そんなの水族館でも見れるじゃあないかと言われるかも知れないけど、自然?野生?で見るのは何か違うものがある。

船に戻ると現地のインストラクターやお店の人が「サイコ-?サイコー?」と聞いてきて無理矢理「サイコー」と言わせる。

まぁサイコーなんだけど。

陸に戻ってインストラクターの口車にのせられつつも、即断で体験ダイビングからライセンスを取る講習に切り替えた。

この講習が終われば、ライセンスだけじゃなく、「ダイビング?あぁモルディブでライセンス取ったよ」。。。なんてセレブな響きがする台詞が言える資格ももらえてしまう。

でも、そのあと分厚い研修用の本もらってちょっとげんなり。216

もちろん中は日本語なんでなんとかお酒を飲みながらやる。

次の日は朝から講習とテスト、お昼からはまた潜りに行って見事?自動的?にクリア。

あとはこの封筒に写真と申請書を入れてPADIに送ればライセンスが取れる。001

なぜか住所は海のないスイスだけど。 それとインドでどうやって写真を撮るかも問題。

ということで、初めて覗いた海の中。耳抜きが強引過ぎたのか数日左耳がガシャガシャしてたし、死にそうな感じにもなったけど魅力たっぷりな世界でしたね。

でわ。

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モルディブ アナンタラ紀行 ~ 水上遊戯編 ~

モルディブだけあって海にからんだ遊びだらけ。

2日目の朝は風がそこそこ強かった。

ので、ある男に火がついた。

今回のメンバーの中にはヨットをこよなく愛する人がいたので、生まれて初めてヨット、正確にはカタマランという双胴の船に乗せてもらう。

ただいま、準備中。           105

まずは腕を見せろと言われヨットマンが現地インストラクターを乗せぐるっと一回り。107

大会で1位とかなっている人に恐れ多いなぁ。

とにかく合格をもらい、自分も代わりに乗って出発。128

あいかわらずの猫背だ。

指導を受けている図。        132

きっと、レース前とかだったらモタモタすんなと怒号が飛んでいたのかも。

風に乗って気持ちよく海の上を走っている図。Dsc00866

おしりを落とすと船がまっすぐになって速く走るらしい。最後の回はけっこう速くて気持ちよかった。

それにしても、借り物の白いラッシュガードが最高に似合わない。。。。。

次に遊びというか移動用のカヤック。

これはアナンタラで唯一かもしれないタダ。

近くにある無人島に行くときなんかはこれを使って渡る。Dsc00871

奥にある島から渡ってきた。けっこー疲れる。

上陸した先の無人島の図。       Dsc00873

向こうに見えるのが水上コテージ。

いつも同じところに一人でいる鳥がお出迎えをしてくれる。Dsc00885

無人島といいつつ、設備が整っていたり、なぜか店員がいて飲み物を売ってくれる。

住民がいない=無人島?ちょっと違う感じがする。。。

この他にもジェットスキーやウインドサーフィンとか一通りある。335

ジェットスキーはやりたかったなぁ。。。

なんでやらなかったんだろう。

ちなみにプールもある。       Dsc00850

お父さんが近くにいるなか、子供と遊ぶ。345

水を怖がらないではしゃぎまくる面白い子。

かっこいいのはプールに入りながら飲み物が注文できるところ。347

ビールもOK。

トロピカルなジュースもOK。絵になります。    355

プールを出て沖にあるハンモックを目指してみる。Dsc00931

沖から見たプールのあるBAR。  Dsc00938

水上コテージとレストラン。          Dsc00939

ハンモックに揺られる自分。    Dsc00942

落ちる。               Dsc00946 

落ちる。                Dsc00958

楽しい。

でもビール飲んだ後に泳いだからかなりバテてる。

帰り道、足がつかないところはかなり必死に泳いだ。。。。

でわ。

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モルディブ アナンタラ紀行 ~ 水上コテージ編 ~

泊まったのは水上コテージ。

アナンタラディグには水上コテージとシーサイドヴィラがあってそれぞれサンライズ側とサンセット側がある。

どうせ泊まるならということで水上コテージのサンセット側を予約。ディグの中でもちょい高め。

お値段が比較的リーズナブルなのはシーサイドヴィラ。実際に行ってみるとこれはこれで、あり。サンセット側ならヴィラを出るとすぐ水平線がばっちりの白い砂浜。開放感あります。119

海側からみたシーサイドヴィラはこんな感じ。123

それぞれのパラソルは各部屋専用。 水上コテージとの一番の違いは時々お散歩する人が歩いてくることかな。それが気にならなければ全然OK。

水上コテージは島からずーっと桟橋が伸びていて、そこにコテージが連なっている。080

違う角度。横からみると、こんな風です。121

部屋は112号室と114号室。列のだいだい真ん中あたりで良いところでしたね。

サンセット側とサンライズ側。一泊5000円くらい違う。5日泊まれば2万5千円。。。

部屋の作りは同じ、でも朝日が見えるか夕日が見えるかの違いだけではない。

サンセット側は基本的には窓の外は水平線。051

サンライズ側は向こうに島が見える。320

この島はリゾートの従業員が住む島なので遠くに見える建物とかがイマイチ。景観が若干劣っていると思うかも。

それとジェットスキーやカヤックの貸し出しの場所からの通路になっているので行き来している。

風景の中に動きがあっていいと思うこともできるし、煩わしいと思う人もいるかも知れない。

こんなところが料金の差になっているのかも。

自分らが泊まった部屋はここ。  Dsc01036_2

コテージに入るところにはどの部屋にも水がめがあって足についた砂を落とせるようになっている。               062

でも、この水がどこから来るのかは誰も知らない。海水?雨水?エアコンの水?

中に入るとすぐにあるのがミニバー。色んなものありました。

説明書の通りやってもうまくできないエスプレッソマシン。068

一番安くても一本6000円の小さなワイン達。069_2

下にちょこっと写っているのはアナンタラのテーマソングCD?もちろん売り物。

お洒落な紅茶セット。たぶんタダ?飲まなかった。071

突然海の中で写真を撮りたくなったときのための水中カメラや、お肌をケアするモノを忘れた人達を狙った、日焼け止めなどの商品群。070

そしてお土産用のシャンプーやコンディショナーまでずらり。072

これらが市価の数倍の値段でお求めできます。

まぁ、リゾートなんで値段なんか気にしてたらしょうがないということで、アルコールだけはみんな遠慮なく飲みまくっていましたが。

部屋に入るととっても大きなベッド。Dsc00897 

エクストラベッドをオーダーすると奥のソファをベッドにしてくれる。これでもシングルベッド並の大きさ。

パウダールーム。          045

二つあります。重宝しました。歯磨き用の水がペットボトルで用意されていたけど、インド暮らしの我々にはまったく不要。いつもより安全。

引き出しの中にはドライヤもあります。

そして、よくホテル紹介に載っているトイレ。053

用を足していると下が見える。

夜だとここから魚なんかがよく見える。自分が用を足しているとエイがぐるぐると回りながら小さな魚を集めてパクッといっているところが見えた。

他の人にも見せたかったけど呼ぶに呼べず、写真に撮ることもできず。。。

ちなみにパウダールームとベッドルームを仕切る扉以外扉はありません。超解放状態。

こちらはシャワー。          052

水圧はまずまず。気になるのは使った水が海に垂れ流しになっている?どっかで浄化しているのかな?

シャンプーとコンディショナーはこんな形の瓶に入っている。044_2

形はかわいいが使いにくい。乳液の瓶はツルッとすべらせ割っちゃった。

ショウガの石けん。                     036

使ってみればうーん、ふつう?

そして超解放的なバスタブ。これは気持ちいい。Dsc00894

窓もガバッて開くのですごい気持ちいい。

ここでテクニック紹介。

お湯はたぶん電気温水器のちっちゃいヤツで沸かしている。だから短時間にお湯をたくさんだすとすぐ冷たくなる。

たぶん、多くの人が途中から冷たくなってしまってバスタブに浸かることをあきらめてしまったのではないだろうか?

お湯はちょろちょろと出して長い時間、半日とかのレベルの時間をかけて貯めていく。電気温水器のキャパを超えない。そうするとお湯がいつまでも出てきて、暖かいお風呂に入れます。

コレを発見した、某先輩赴任者は偉い。

海側から見たコテージ。      Dsc00837

右側のでっぱっているところがお風呂のある部屋。

そして水上コテージのテラス。   Dsc01033

右手の手すりのところから直接海に入ることが可能。こんな風に。140

そして、水上コテージ一番のポイントはこのテラスからの眺め。102

どうしようってくらいきれい、しかも独占しているような気持ちになれる。

ということで、やっぱ泊まるなら水上コテージということですかね。

でわ。

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