スリランカ紀行 ~うーんなお土産編~

スリランカ紀行の最後はお土産編。

すべてスパイスガーデン。

まず、カレーの国に住んでいるのカレー粉。
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スリランカのカレーの方がチェンナイよりおいしかったんでつい。
でも、きっと使わない。あと6個あるけど放置中。

スパイス紅茶
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スパイスガーデンで飲ましてくれたのが美味しかったので購入。
でもティーバッグでないと聞いて、めんどくさくなって放置中。

脱毛クリーム。
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スパイスガーデンでの脱毛体験が忘れられず購入。
でも、脱毛するところがないので放置中。

黒こしょう。
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150グラムは何気におっきい。
開けてしまうと残りが湿気てしまいそうで放置中。

軟膏セット。
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薬用オイルと軟膏を混ぜて使う。
肩こりにも効くと言われて買ったけど、いまんとこ大丈夫なんで放置中。

ヴィャディ・モダキャ。
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回春薬だって。スリランカのバイアグラ。
面白がって買ってしまったけど、使い道のない春は普通に来るので放置中。

それとサロン。
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まぁ悪くはないんだけど、放置中。

とこんな感じで、今回はいまだかつて無いほどに使い道のないお土産群でした。

誰かにはもらってもらわなきゃなりません。

よろしくです。

でわ。

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スリランカ紀行 ~象の孤児院でシメる編~

仏歯寺を拝観した後は、いよいよスリランカ最終工程となる象の孤児院へ。

でも着いたのは宝石の博物館。

スリランカは宝石の原石がたくさん産出されるところらしく、このようなものがある。

まずは有無を言わせず映像を見せられる。
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スリランカの宝石産業の歴史が10分ほどにまとまっている。

そして、原石や採掘用の工具が並ぶ2階フロアを見学。P5011188

隣の部屋にある、実際に宝石を加工しているところも見学。P5011189
ウチらが来たから急に始めた感じだったけど。

そして1階に移動すると、、、、、ただの宝石売り場。
なんの事はない、宝石の博物館というよりは、宝石の歴史もわかる宝石店だ。

終了。

そして改めて、最終工程の象の孤児院に向かう。確かにそう言われたが、、、

着いたのは紅茶工場。
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あれ?

売店だけ見る。
茶器や紅茶の葉がたくさん。
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工場は旅程に余裕がなく見学できず。

約10分で立ち去る。

そうまでして寄る必要はないと思うけど、何かツアー会社と紅茶工場で契約があるんだろうか?

今度こそ象の孤児院に向かう。確かにそう言われたが、、、、

着いたのは町の酒屋。
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って、これは我々の要求。

地元の黒ビールを買いたいという人がいたもので。

待ち時間、どうでもいいけどバスの写真なんか撮ってみる。
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スリランカはアショックレイランド社の大型バス、トラックがかなりのシェアを取っている。
イメージ7割くらい。
ってこんな話題についてこれる日本人はたぶん世の中に8人くらいだけなのんでやめておく。

そしてついに(そんな期待はしていないが)象の孤児園に到着。
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料金表は外国人は2000LKR、スリランカ人は10分の1位。
日本の相場からしたらそんなに高くはないかもしれないけど、スリランカなのにこの値段?って思ってしまう。

まぁ、象をケアするために集めるお金なのでしょうから我慢。

入園してちょっと歩けばすぐ象が現れる。

エサをおねだりする象
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観光客が直接あげることができる。

しかし、、、、、バナナ1本150ルピーだ。入園料といい高すぎる。
日本円で70円位なんてことないじゃないかと思うが、こっちでは5、6房は買える値段だ。
しかも、象にとってはまったく物足りていないはずなのでいくらでも要求してくる。

これをかわいいと思って次々とあげてしまうと、いつのまにかキャバクラに通う独身男性のごとく注ぎ込んでしまうようになってしまうのだろう。

象がキャバ嬢に見えてきた。

もう少し進むと象がたくさん。
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子象はやっぱりかわいい。

でも大人象ばかりだ。

こっちにも大人象。
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お鼻が2つある大人象。。。。。。

大人ばかりで、孤児院という名前はあまりよろしくない。

ホースで水を飲む象もいる。
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ホースを鼻さない象。。。。。。。。失礼しました。

こちらはちょっとかわいそうな象。
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決してなまけものではない。
内戦時代の地雷に足をやられたらしい。

こちらはエサを必死に取る象。
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右後ろ足を鎖でつながれているので自由に歩けない。

本来十分にエサは与えられているんだと思うけど、目の前に無造作にエサが置いてあったら欲しくなるのもわかる。

日本から来たお客さん達はがんばれとか色々工夫して頭いいねとか言っていたけど、体を倒し、鼻を伸ばし必死にたぐり寄せる姿はなんか痛々しい。

自由と引き替えに色々な物を得ているんだろうけどね。
そんなことは象、考えないか。

昼食は近くの川沿いにあるレストラン。P5011232 

なんか恐竜が出てくるんじゃないかと思えるような風景。
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ブッフェをガイドさんに取ってきてもらうとこうなる。P5011241
食えないって。

川沿いのレストランというのはもう一つ余興がある。
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14時くらいになると先ほど園内にいた象たちが水浴びに来るのを見ることができる。
もう少しお金を払うツアーだと目の前で見ることができる、向かいのレストランに入れるのだろうけど。

1匹だけこっちに来た。
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チップを要求する象使い付きで。。。。

無視。

象はこの道を歩いてくる。
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専用道ではない、一般道だ。

対岸のレストラン付近ではこんな感じに見える。P5011263
向こう岸に渡ってしまったヤツらもいる。
どう収集をつけるのかは知りたいけど、時間になりました。

象の孤児院終了。

最後に象のう○ちから紙を作る工場を見学。
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これを乾かすとこんな感じ。
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鼻を近づけてもニオイはない。

この紙に色々と絵や文字を書いたモノがお土産として売っている。
が、これまた異様に高い。

上野動物園にも売っているらしいのでスリランカで買うのはやめよう。

そして全行程終了、一路空港へ。
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のはずがまた途中でピットイン。
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ヤシの実ジュースをどうしてもふるまいたかったらしい。
それにしてもドリアンが臭い。
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最後に飲んだコイツはぬるくて、量が1リットルくらいあるが、、、

とてもおいしそうに飲むオジサマ。
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んなワケがないか。

ピットインする前からビールによって膀胱がパンパンの3人組。
そこに突っ込まれた1リットルのヤシの実ジュース。
この後の空港までの30分はすべてが真っ白になる眠れない戦いを強いられたので割愛。

気がつけば空港。
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今回は遺跡巡りのスリランカ紀行でした。

他にもジープサファリやスキューバ、トレッキングも名所があるらしい。
中々あなどれない国です。

転々としたインドの観光地を巡るより密度が濃い旅ができると思う。

また機会があれば行ってみたい。
その時は日本発であることを願う。。。。。。

でわ。

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スリランカ紀行 ~仏歯寺で恐縮です編~

スパイスガーデンを堪能した後、ついにキャンディに到着。

キャンディは日本の京都みたいなところで、旧首都。P4301075
なんか桜っぽいのが咲いてましたね。

予定より遅くなってしまったので、この日見るはずだった仏歯寺は明日に変更。

代わりに、キャンディアンダンスというものを見る。P4301081
残念ながら暗めの室内と激しい動きでほとんどうまくとれないままダンスが終わり、劇団オーナのご挨拶で終了。
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うーーん、比較するモノではないけど、カンボジアでアサプラダンスを踊ってくれた人達の方が優雅。そしてプロ意識も高い。
お遊戯会感覚なのは少々インド的な感覚で残念。

この後、火の上を歩いたりのパフォーマンスもあったけど、電池切れで写せず。

夜はホテルのレストラン。
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食事は相変わらずのブッフェスタイルでもういいってなってきた。

が、お酒は別腹。 ワインが日本円で2千円ちょいから3千円弱くらいで良さそうなモノが頼める。 

しかも、インドワインはワインリストに載っていない。チェンナイとはワケが違う。

スリランカルピーを交換しすぎたのと、3人で割るのをいいことにどんどん注文。 

完全に酒に飲まれる。 

そのまま呼び込まれるままにお土産屋さんに入り、スリランカの民族衣装サロンに着替え記念撮影。
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知っている人ならわかると思うが、この顔の膨張具合と目はかなり飲んでいる。

しかも、買ってしまった。。。。
スペシャルお土産で似合いそうな日本のどなたかにあげることにしましょう。

いよいよスリランカ最終日。

まずは仏歯寺。

なぜこの名前かと言えば、仏陀の歯がここにあるから。
犬歯らしい。
この歯はインドから渡ってきているが、スリランカでは王位の正当性を示すものとなっている。

まずはお供えの花を購入。
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仏歯寺の正面に到着。
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内戦時代、この正面の部分は自爆テロで破壊されてしまった。
なので、ここは建て替えた建物。
入り口には金属探知機が今も設置されている。

中に入ると日本の鐘みたいなもの。P5011125
それもそのはず、日本からの贈り物だそうで。

建屋の中に入ります。
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2階に上がったところ。
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たぶん、右側の白い建屋は新しく作り直した部分。

歯が納められているエリア。
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お祈りを捧げにたくさんのスリランカ人が来ている。

凄そうな僧侶も一心に祈っています。P5011134

歯が納められている扉が開くのは日に3回。その時にお供えをするために並ぶ人々。P5011131

お供え物をこの場で作る人。
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食べやすい大きさに切っているところ。
ってその前に、なぜ包丁を持った人が入れる?金属探知機はどうした。

奥の方で胸にワッペンをつけているのは警察の人。
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境内では、警官も白い衣装をまとう。

この警察官が日本から来た(本当はインドからだけど)我々を特別枠扱いしてくれた。
歯が納められている祠を間近で見せてくれた。

しかも並んでいるスリランカの人を無視して、一番に。

待っている間、すげぇ居心地が悪い。

日本も仏教の国かもしれないけど、こんなに信心深いスリランカの人を見ているとこの待遇は申し訳なさ過ぎる。

1人大喜びなのはガイドだけだ。 ホント役得。

時間になり、祠の扉が開き、黄金の仏塔が現れる。

で、写真に撮ろうとしたら、立ち止まるなと促され、横歩きしながら見ておしまい。
日本人でも物足りないのだからスリランカの人はもっと物足りないに違いない。

遠くから仏塔の撮影も試みるも、この場所もお祈りを捧げるたくさんの人がごった返し、カメラを構えるのもやっとの状態。
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こんな写真しか撮れなかった。。。奥のぼやって光っているのがそう。。。

その他にも黄金の仏像とか。
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黄金の鐘とか。
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金づくし。

違う建屋にも仏像。
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ここでもスリランカの人は一生懸命祈っている。

祈っている前を通るのが、ホント忍びなくなる。
といいつつ、カメラをバシバシと使ってるけど。

金色の象の頭が屋根を支えている。
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なんかみんなでつらそう。
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もう一つの建屋では祭事に使われていた象の剥製。
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現役時代はこんな装束をつけて歯の納まった仏塔を運んでいたらしい。
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なかなかエキゾッチクスリランカ。

ちょっと見てみたかった。

帰り道、部活帰りの女子高生(たぶん)に遭遇。
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彼女らは部活帰りに仏歯寺に参拝をするために靴を急いで脱いでいるところ。

部活帰りに浅草寺に行こうかとかないよね日本じゃ。

年齢に関係なく、みなさん信心深いようです。

困って無くても神頼み。

そうじゃなきゃ、ご加護は得られないよね。

今更、祈るのはやっぱ止めよう。

でわ。

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スリランカ紀行 ~スパイスガーデンでツルピカ編~

シーギリヤの次はキャンディという街へ向かう。

道すがらバティック工房の見学が組み込まれている。P4301018
左上から右に向かって工程が流れていく。

1)書く人。
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2)染める人。
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3)お湯で洗う人。
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4)干す。
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あとはリピート。 
この後は、「気に入ったら向こうのお店でバティックを買ってね。」ということらしい。

格安ツアーの仕組みが垣間見えてきた。

ので買わない。
というかそんな魅力的なモノはなかったんで買いませんでした。

続いて昼食。
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もうブッフェスタイルは飽きた。

シーギリヤに登って、かなり消耗したはずだけどあまり食えず。
ビールばかり飲む。
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実はここのレストランはスパイスガーデンという植物園みたなところが経営しているレストラン。

ここでお食事をするともれなく見学できる。
というかスパイスガーデン見学込みでツアーに組み込まれている。

ので、もちろん見学。
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もみ手をするスリランカ人。
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日本語ペラペラで、いっぱい説明してくれました。

バニラビーンズが取れる木やら。
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シナモン。
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枝の部分を使うとは知らなかった。

他にもアロエやらショウガ、ナツメグなんかが取れる植物がたくさん。
さすが南国。

初めて見たパイナップルの成長中。
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これは決して観賞用に育てているわけではないらしい。
雑草扱いだ。

大きな実が真ん中に1個あって、重なるように同じところから小さい実がワラワラとなっている。

THOLABO CRINUM LATIFOLIUMという草。P4301043
これは脱毛クリームになるらしい。 むかーしのお坊さんはこれで頭を丸めたらしい。

試してガッテン。
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髪の毛やまゆ毛とかじゃしゃれにならないので、足の毛で。
15分程おいておく。

その間にお茶とスパイス製品の説明。P4301063
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カレー粉から軟膏、天然のバイアグラ?、虫除け等々。
いれてくれたスパイス紅茶もぜーんぶ紹介。

もちろん脱毛クリームも。

そろそろ15分が経ったので、作業再開。P4301064
見苦しくて失礼。

これを、脱脂綿みたいなものでこすってく。P4301065

あっという間に薬付けたところだけ、ツルピカ。P4301067 
これがまったく痛くない。全然毛をひっぱり抜かれているような感覚はない。

けっこう感動。

日本とかで売っている脱毛クリームってみんなこんな感覚なの?

この後、説明いただいた商品が買えるお土産品コーナーに連れていかれ、
見事格安ツアーの仕組みにひっかかり3人とも購入。P4301070

まぁ、楽しかったし、欲しくなったんだからいいんじゃないかな。。。。
ちょっとくやしいけど。

でわ。

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スリランカ紀行 ~シーギリヤの中心で愛を叫ぶ編~

今度はシーギリヤというところへ向かう。

水が必要ということで通りすがりのちっちゃいお店で買う。
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裸のおっちゃんがお会計。
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なんか、おつりの計算が苦手みたい。

途中、見張り小屋みたいなものを発見。P4300858
内戦時代の名残かと思えば、対野生象監視用だって。
畑に入ってこようとする象たちを早期発見するため。

発見したところで象なんかに抵抗できるわけがないじゃないかとも思うが、「あっち行け」と言うとあっち行くらしい。

そして見えてきたシーギリヤ。
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これは知ってる。
名前は知らなかったけど、テレビかなんかで見たことある。
オジサマ達も興奮、そしてアレに登ると聞いてしかめっ面。
「平気平気、筋肉痛は3日後だから」といって説得。

これが入り口。
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フリー?のガイドや、写真を撮ってやると言ってチップを取ろうとする輩がたむろ。

まずはお堀。
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一応宮殿を守るためにお堀がある。
お堀にはワニも放して侵入者に備えたとか。
そしてそのワニはまだお堀の中にいる。ってガイドが言っていたけどホントかなぁ?

そして逆行だけど正面から見たシーギリヤ。P4300877
見たことあるでしょ、これ。

約200メートル上の頂上部分にはその昔宮殿があったそうな。
父親を殺して王の座についた息子は兄弟からの復讐を恐れ岩山の上に宮殿を作ったらしい。
結局は自害したらしいんだけど、この宮殿を使っていた期間はわずか11年。
なんだか細く短い人生だったね。

では登頂開始。
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オジサマ達も気合いを入れて登頂。
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こんな岩をくぐり。
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こんな階段を昇ると。
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螺旋階段が頭上に見えてくる。
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螺旋階段の手前にはチケットを確認するところがあって、
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そこを通過し螺旋階段を昇る。
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錆々だけど、まぁあと3年は平気そう。

すると、これまたテレビで見たことがあるモノが目の前に現れる。
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たぶん世に名高いシーギリヤ・レディの壁画。

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美女かどうかはさておいて、5世紀に書かれたものとは思えない鮮やかさは本当に感心。
かつては500人分の絵が存在したとか、でも今残っているのは18人分。

それをこんな間近で見ることが出来るのはけっこうすごいんじゃないでしょうか。P4300912
はっきり言って触ろうと思えば、触れる。

でも触るのはもちろんダメ、暗幕がしてあるので暗いけどフラッシュ使って撮影もダメ。

いつもの通りあの国とあの国の人達は両方やっちゃって、係員の怒号が飛んでおりましたが。。。。

せっかく間近で見せてくれているんですからルールは守りましょう。

続いてちょっとだけ降りて、ミラーウォール。P4300921

その名の通り、昔は壁がツルツルで鏡のようだったとか。そこに詩が色々と書かれていたらしい。

でも今は、、、、
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落書きだらけ。あぁーあ。

まだまだ先は続く。。。。
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視界が開けたところにある岩。
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この巨大な岩は敵が攻め込んできた時に下に落とすように小さな石で支えられている。
5世紀から出番待ち状態。。。

階段を昇り続けるガイドとオジサマ。P4300928

さらにしんどそうなもう1人。。。
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階段が終わったところにはライオンの爪と呼ばれているところ。P4300932
昔はちゃんと顔もあった。

ちなみにシーギリヤという名前はこのライオン像が由来。
爪の間から階段を昇って喉のあたりから出て行く構造になっていたみたいで、
ライオンがシンハ、喉がギリヤで、これがなまってシーギリヤだとか。

ホントかね。

ではこの階段を昇っていきましょう。
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10数年前は階段ではなくロープだけが張ってあって、岩山をロープを伝って昇るのようになっていたらしい。

階段はこんな感じ。
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上がる時は内側、降りるときは外側。
微妙に外側に傾いているのがそそる。

5世紀の頃は一体どうやって昇っていたんだろう?
王様もシーギリヤレディ達もこの岩山を「ふぁいとぉ~! いっっっぱ~つ!!」と登ったんだろうか?

んで、登頂成功。
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絶景と風がとてもよござんすでした。

200メートル上の頂上にある沐浴場。P4300952
5世紀にあったスリランカ版、MARINA BAY SANDSか。

この一本道も歩いてきたんだね。
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レンガ造りか石造りかの違いはあるけど、マチュピチュの雰囲気もなんとなくだけどある。
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もっともっと居たかったけどツアーの悲しさ、ガイドさんに促され下山。
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岩を削って作った道なのかな、なかなかな感じ。P4300991
千葉の鋸山あたりを思い出しますな。

コブラ岩という岩、なるほど。
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知床のゴジラ岩あたりを思い出しますな。

そして新手のヘビ使い参上。
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えーーーこれ。。。。

やってみた。
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途中まではよかったけど。。。。

だんだんヘビの力が強くなって身の危険を感じ始めている図。
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この時、ヘビ使いはなんかの値段交渉中でこっちのことをまったく気にしていない。

ヘビに巻かれるムツゴロウさんが脳裏によぎる。。。。

世界中から来た観光客にビビリ顔を撮られてしまった。。。。

あとはお土産屋を眺めて。
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売店入って、
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あやしげなジュース買って失敗して、
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シーギリヤを違う角度で撮って、
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ビール飲んで、
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スリランカのメインイベント、シーギリヤおしまい。
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愛、叫び忘れた。

でわ。

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スリランカ紀行 ~象使い現る編~

3日目の朝だ。
到着は夜だったのでわからなかったけど、湖の畔に立つホテルでした。
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なかなかだったので、朝散歩。
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なかなかだ。

ここにも猿。
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ここにも野良犬。
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スリランカ、チェンナイ同様何気に野良犬が多い。

蟻塚発見。
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蟻に襲われるところを想像してみた。。。。
目を噛まれたら痛そうだった。

遠くからガサガサと音が聞こえはじめる。P4300831

一本道を近づいてくるのは、、、
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お仕事中の象。

やしの葉っぱを運んでいる。
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通りすがりに象使いが言う、「象に乗らないか?」と。

タダで乗せるほどスリランカ人は甘くはないのはわかっている。
けど、ホテルからはかなり離れている。
タクシー代だと思えばいいかということで乗ることに。

けど、この象は鞍みたいなものは付けていない。乗り方にはコツがいる。

まずは象の前足の膝を曲げてもらう。P4300837
その足を階段代わりにして、首に巻かれている鎖を引きながら勢いを付けて飛び乗る。

言葉だと簡単だけど、象の間近でこれをやるのはかなり怖い。
曲げた膝でそのまま蹴られたらとか、体ごと体当たりされたらと思うとけっこうびびる。

何とか飛び乗れ、象タク発進。
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乗り心地は、、、、かなり悪い。
まず、荷役用なので掴まるところがない。
足も投げ出した様な感じで踏ん張りようがない。
その状態で目線が3メートルくらいのところで右に左に揺すられるのはかなり緊張。

それと、象の皮膚はかなり硬くて毛も硬い、直に肌があたるふくらはぎあたりが擦れて痛い。

あと背骨、硬過ぎ。足を進めるたびに体が揺すられる、そうすると股の下にある背骨がゴリゴリと痛い。私の○○様が耐えられない。


たぶん、本当にお金を出して乗る象とはだいぶ条件が違うはずだ。
これは5分で十分だ。

早く降りたい。

でも結局20分くらいかかって到着。
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自分で歩いて帰った方が早かった。。。。

最後は象使いが象に乗るときに使う木に飛び移り終了。

1000LKR払った。相場がどうなのかはわからないけど、乗っている時間は長かったのでリーズナブルと思うことに。

でも、もう乗らない。

乗り心地が悪いのもあるけど、自分を乗せるために象使いが針(といっても超太い)のついた棒で突いたりしてるんだよね。

たぶん象を使いながら生活をするためには必要な事なんだろうけど、関わる必要がない自分のために突かれるのはね。。。。
特にこいつは荷役用だしね。

自分の渡したお金でちょっとだけでもごちそうとか出してもらえてたらいいんだけどね。

でわ。

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スリランカ紀行 ~菩提樹の下で我想う編~

アヌラーダプラには大塔だけでなく、とても神聖なものがある。

それが菩提樹。

インドのどこかにあったこの樹の下で、ゴータマブッダが悟りを開いた。
スリランカにあるこの樹はそこから誰か偉い人が分け木として持ってきたもの。

ただ、そもそもインドにあった菩提樹は他宗教の輩に切り落とされてもう無いらしい。

なのでここにある菩提樹が直系で最古ということになる。

あちこち歩いてけっこう疲れているが、菩提樹様への道を進む。
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途中にはたくさんのお猿さん。
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箕面の猿のように危害は加えてはこないけど、お供え物の花を食ったりはしている。
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なんか偉そうと言うか、人間っぽい座り方に違和感。

こいつも。
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片膝だし。

こいつなんか、もう服まで着て人間にしか見えない。P4290732

汗が一吹き出ししたくらいに入り口に到着。
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ここはほとんどの人が白い服。

入場はもちろん脱帽、脱靴。

靴預け場の側にいたおっちゃんにお供え用の花をもらう。
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蓮の花ってヤツですか。 
中々サービス心あるねと思ったけど、後で靴を取りに戻った時きっちり請求された。
まぁたかが知れた金額なのでたいしたことはないけど。

靴を脱ぐとかするのに、こういう詐欺まがいの事を寺の周りでしてしまう感覚がイマイチわからん。

入るとすぐに祈りを捧げている人々。P4290738
音楽のように聞こえてとても神聖な気持ちに強引にさせられてしまう。
そんな力がある声。

そしてこれが菩提樹。
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樹が折れないように色々と支えてある。P4290744
支えるためなら屋根にも穴を開ける。

ガイドさんも祈る。
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菩提樹のすぐ側にある建物の中に入ると、お釈迦様。P4290748

ここでも祈る。
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祈る。
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いやぁ、、、すごい信仰心、ホントびっくりしますよ。
インチキ仏教徒、いやほぼ無宗教の自分としてはかなり肩身が狭い感覚。

すべてを捧げて祈っている感じだ。

でも、このエネルギーを神様のためでなく、人のために使ったらもっとすごいことができるのに。。。なーんて思っちゃう自分はやっぱダメ?

と言いつつ自分もここで献花して祈っちゃった。
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バチ当てないでね。。。もういっぱい受けてるから、特に今。

これでアヌラーダプラはおしまいかと思いきや、まだ色々と細かいのから大きいのまで見せられる。

これはトゥーバーラーマ・ダーガパ。
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一番古い仏塔で、中に仏陀の鎖骨が入っているらしい。

途中のきったない売店で飲んだスプライト。
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人生史上最高に美味しかった。ナベさんのコーラ早飲みに匹敵の速さで飲み干す。
団体戦なら間違いなく勝てたと思う。

ニワトリの後をついて行くと、、、
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修復中の大塔発見。
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アバヤギリ大塔というらしい。

すごい足場が組まれているけど、全部ボランティアらしい。作業している人もボランティアでわざわざ作業をするために全国から来るとのこと。
ここでも信仰心を見せつけられる。

ニワトリの向いている方を見てみると。P4290779

サマーディ仏像というのがあった。
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ガイド曰く、スリランカ人の中で一番人気の仏像らしい。

理由はとてもやさしい顔をしているから。
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自分にはわかりませんが。。。

満月の日は毎回ここで宴とお祈りが行われるとのこと。

そして最後の一つ。
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象の沐浴場だって。

大きいからねって納得してしまったけど、実は僧の沐浴場でした。

こっちは疲れ切って思考回路ゼロ、ガイドの日本語は素晴らしいが、「そ」と「ぞ」が聞き分けづらく後の会話で「僧」とわかった。

わかった頃にはホテルでしたが。

この後はホテルへ向かいます、と言われクルマに乗り込み寝ていると、ガイドに起こされる。

「ここは踏切で、もうすぐ列車が来ます、見ますか?」と。せっかくのご厚意なので降りた。
そして見た。
P4290790
うん、なかなか迫力ありますよ。

ついでに踏切待ちの撮ってクン達も。P4290788
うん、なかなかいい感じの人達。

クルマに乗ってまた、しばらくすると「大きな飲料、畑作用のため池があるのですが見ますか?」と起こされた。せっかくのご厚意なので降りた。
そして見た。
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うん、でかい。下に写っている人の大きさと比べれば大きさがわかる。

王様が作らせたらしい。水を制するものはスリランカを制する。のかな?

ため池からの導水路で遊ぶ少年達。P4290795
うん、はにかみながら「アメちょうだい」というところがとてもかわいい。
チェンナイだと「マネ~」だもんね。
しかもこの後恥ずかしがってみんな水に飛び込む。P4290792
まぁ、アメ持ってないからね。
このままお別れ。

クルマに乗ってまたまたしばらくすると、「マンゴって知ってますか? あったら食べますか?」と起こされる。せっかくのご厚意なので食べると言った。

道端の露店でクルマが止まる。品定め中。P4290797

なにを勘違いしたのか1人分で3つ位買っている。P4290800
店の人、喜んで切りまくる。

残念ながら季節的に若干まだ早いみたい。それがわかると、今度はすいかを買おうとする。
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ガイドの暴走を何とか止め、クルマに乗り込む。

次からは呼ばれても起きないことにした。

そしてなんとかホテル到着。
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なかなかカッコイイホテルだったけど、シャワーの出がイマイチでしたね。

夜メシ。スリランカ系を外してみる。

前菜。
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普通。

ミネストローネ。
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普通。

お肉。
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普通。

デザート。
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普通。

ガイドさんが食べていたスリランカ料理の方が勝ち。P4300807
カレー嫌悪症を改めなくては。

でわ。

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スリランカ紀行 ~アヌラーダプラで名前を呼ばれる編~

ダンブッラでスリランカ中々あなどれずと満足した後、アヌラーダプラに向かう。

アヌラーダプラはスリランカ最古の都らしい。

はっきり言ってなんの下調べもせず来ているので、若干ミステリーツアー的な感じだ。
一体何があるのだろうね?と仲間内で話ているうちにみんな爆睡。

起きた時は昼めしの場所だった。
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RANDIYAというホテル。
ツアーの途中の昼メシでよく使われるホテルらしい、他にもちらほらとツアー客がいた。

食事はこんな感じ。
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日本人向けツアーなので、スリランカ料理をだそうとしてくるのだろう。
基本的にはカレーと一緒に食べるものしか出てこない。。。。

チェンナイ人にとっては食の面ではスリランカはインドみたいなものだ。
まぁ、カレーはアブラアブラしていないので、チェンナイよりは100倍いいけど。

それよかこっちが素晴らしい。
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ビールがキンキンに冷えている!

このライオンマークがスリランカのメジャーブランド、なぜスリランカにいないライオンがメジャーブランドの名前になったんだろう、普通象のような気もするが。

ちなみに現地の人は「リオン」って発音している、たぶん。

まだまだ先は長いので食ったらとっとと出発。

途中、なにやら布きれをみんなで持ちながら練り歩く集団に遭遇。
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たぶん1㎞くらい続いていた。

5月5日にスリランカ最大のお祭りというか仏教の式典があるらしく、それに使う布らしい。
白はスリランカでは聖なる色らしい。
このあと行くお寺でも基本スリランカの人は白を身につけている。

そしてまたウツラウツラと寝ているとアヌラーダプラに到着。P4290701
最初は博物館を見せられたり、水浴びをしていた跡なんかを見せられて退屈気味。

そのうち遠くにでっかい建物が見え出す。P4290702

全部レンガでできてる。
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ジェータワナ・ラーマヤっていうらしい。先っぽの部分があったとしたら100メートルを超える。

ピラミッドみたいなお墓なのとガイドに尋ねるとそうではなく、何かをしまっとくためのものらしい。
よくわからんけど、調べるのもめんどくさいので興味がある方はご自分でお願いします。

もっと近づくにはやはりこれが必要。
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脱帽、脱靴。

おじさま達ももちろん裸足。
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灼熱の砂と階段には見えないけど、実際かなりの灼熱。

近づくともっと圧巻。
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ホントにぜーんぶレンガ。

けっこう好き、こういうの。

そしてこういうのも普通にいる。
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スリランカも南国だ。

この建物のそばにも参拝するところがある。P4290715
中にはお釈迦様がいるのだが、外には歴代の王様の像。

中にいるお釈迦様。
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寝てると思ったら、、、、
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半目で起きてるじゃん。

けっこう満足してクルマに乗ると、まだ続きがあった。

今度は白いのだ。
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ルワンウェリ・サーヤ大塔というらしい。

ガイドにダイトウって何?って聞いたら大きな塔だって、なんでここだけ大塔って日本的に言葉を使う?さっきは使わなかったじゃないか。
わけわからん。

またもや靴を脱いで、近づく。
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急に曇っちゃった。でも涼しくなって助かる。

建物の周りの塀には象さんがたくさん。
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けっこうリアル。

この建物にも祈りを捧げるスリランカの民。
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大塔にさっき練り歩いていた人達が持っていたのと同じ布が巻き付けられていた。
こんな風にお寺のあちこちで使うらしい。

別棟でも祈りを捧げている。
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教えを説く僧侶。
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と言えばスリランカっぽいが、ホントはただのおばちゃん達の雑談な雰囲気。

そして時々聞こえるダミ声の放送。誰かと思えばこのオジサンだった。
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ガイドに聞くと寄付をすると、感謝の意で寄付した人の幸せを願う放送をしてくれるらしい。

ガイドが仕切りに勧めるのでやってみた。出したのは200LKR。

聞いていても自分の名前しかわからんがガイドはやけに満足顔。
「遠く日本から来た方が寄付をしてくださった、彼の周りにいる方々が健やかにいられるように、云々。。。。」ということらしい。

うーーん、自分の周りにいる方って誰だ?見当がつかない。
で、オレの幸せはどこで祈ってくれていたの?と聞くと、それは言っていなかっただって。。。

なかなか面白いぞスリランカ。

でわ。

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スリランカ紀行 ~ダンブッラ石窟寺院で人に戻る編~

スリランカ。

はっきり言って詳しくは知らない国。
強いて言うならば、ウィッキーさんの祖国だ、ホラ、ズームイン朝の。

火曜がメーデーで休みで、月曜はきっとインド人は誰も来ないはずと読むものの気付いた時は1週間前。
しかも日本がGWなんでめぼしいところは既に押さえられていた。
そんな状況から消去法で選択したスリランカ。

でも大正解、見どころ満載のいい国だった。チェンナイ人ならデリーに行くよりオススメです。

ではスリランカ紀行、いきます。

まずは場所、スリランカはここ。
Map3

南インドの脇にある島。
チェンナイからまっすぐ南に降りたところにあり、飛行機で1時間20分くらい。
デリーに行くより近いところにある外国だ。

今回はなるべく安くあげるため、会社のオジサマ2人を誘って3人旅。

土曜の夜、仕事終わってから飛行機に乗りスリランカへ向かった。
この日はそのままGATE WAY AIRPORT GARDENというホテルに行って寝るだけ。

ちなみにホテルのロビーはこんな感じ。
P4290610

スリランカ名物、紅茶もたくさん売っている。P4290609

まぁ、可もなく不可もなくという感じ。

そしていよいよ本格的スタート、渋滞を避けるため日曜朝6時半から活動開始。

移動に使うクルマはこれ。
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お客3人+ドライバとガイド、計5人でハイエース、しかもハイルーフ+スーパーロング。
新型ではないのが惜しいけど、1人1列ずつ使えゴージャス。

室内を見ればナビもついている。
P4290612

日本のナビなので、まったく使えませんが。
まぁ、ドライバーはちゃんと道知ってますから大丈夫。

途中1回だけ休憩。
P4290621_2

なかなかキレイ、チェンナイとはわけが違うね。

3時間弱くらいでやっと最初の目的地ダンブッラに到着。

新しく作られたお寺の上に座ったでっかいお釈迦様がお出迎え。
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横にはお釈迦様に向かって並んで歩く等身大お坊様人形が無数にある。
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変なところに金をかけているね。

金色のお釈迦様の後ろ姿はちょっと残念な気持ちになる後ろ姿。
P4290682

これが世界遺産だったらとんでもねぇってことになるが、本命は階段をたっっっくさん登った上にあるのでご安心を。

階段の途中では、ヘビ使いがお仕事中。
P4290627

生まれて初めて見たね。

生コブラ。
P4290629

怒ってますねぇ、コブラ。

写真を撮りまくれば、ヘビ使いから金を要求される。
1000スリランカルピー(LKR)と言われたが100LKRを払って逃げる。

それにしてもへび使いというのはどういう仕事なんだ?

まだまだ階段は続く。
P4290632

頂上一歩手前くらいの風景。
P4290633

なかなかの景色だけど、けっこう汗だく。

そして石窟寺院の入り口付近に到着。
スリランカの場合神聖なところは靴を脱がなくてはいけない。

なので。
P4290635

脱いだ。
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痛かったり、熱かったりしないの?と思われるかも知れないが、痛くて、熱い。

その辺のはじっこに置いておくのもいいけど、靴預かり屋もある。P4290679

別にきれいにもしてくれない。無造作に棚におくだけで25LKR、いい商売だ。

そしてついに入ると。
P4290639

昔どこかのテレビで見たことがある風景、岩山に一体化されている建物が出現。

中に入ると、きれいに保存されている回廊。
P4290672_2 

石窟は何カ所かあって、どの部屋にもたくさんの仏像がある。
P4290641

P4290647

ゆっくり見物していると突然部屋から締め出される。
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ガイドによると日に3回、お釈迦様だか僧侶が食事をする時間があるらしい。
その間は部屋を締め出されてしまう。

まぁ、15分なんでみんなでゆっくり待ちましょう。P4290657

回廊の別の部分。
P4290655

岩山と建築物が融合しています。なんとも不思議な感覚ですな。

ボーッとしていれば15分はあっという間、次の石窟へ。

観光客に混じって、地元スリランカ人の人も来ている。ただし、祈り方がハンパじゃなく真剣。
P4290662

同じ部屋にいる仏像も見守っています。P4290663_2 

まだまだたくさん石窟がある。
P4290666

この寝そべっている涅槃像はホントにあちこちいっぱいあった。

ちなみに、仏像にお尻を向けて記念写真を撮るのはNGです。
別のツアー客が係員に大声でどなられていましたので注意。

まだまだありますよ。
P4290667

ちなみに下の写真の奥の方にいるオジサマは何代目かの王様らしい。
P4290668_2

またもや寝てます。
P4290671

さらに違う建屋にある涅槃像。
P4290676

足でかいね。

ということでとりあえずたくさん仏像みました。

チェンナイに来て1年あまり、鬼のような形相になっている自分。
仏像達はみなさんやさしいお顔をされていましたね。

それを見ていると人間の気持ちをだんだんと思い出してきた。

でも、スリランカの仏もチェンナイに来れば鬼の形相になると思うけどね。

でわ。

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プーケット紀行 ~最後にバンコク立ち寄り編~

ダイビングのライセンスも大事だけど、食材の買い出しにはまっている自分と同行者。

せっかくタイに来たんだから買っていかないわけにいかない。

ということで、最後の1日はバンコクで過ごした。                    116

春節であちこちでセール中。

タイのMBKにあると言われる、スーパーコピーと呼ばれる、コピーなのに3万円くらいする時計を物色中の同行者。必死にチェックし過ぎで人が集まってきた。                      117

見せてもらったけど、そもそもROLEXのホンモノなんて見たことがないんで、どのくらいそっくりなのかまったくわからず。

外では韓国アーティストのイベント。                      120

これって少女時代? よくわからない。。。。けどこんなところでイベントはしないか。

なんかのチャンピオンのお店、しかもミシュラン一つ星というお店発見。          125

店に入って食べてみることに。                           126

うーん、、、、、普通? 何がミシュラン的なのかわからない。

ホテルはメリディアンというところ。

自分たちが予約した部屋はどちらも水のトラブルか何かで使えないのでということでアップグレード。

人生初のスイートに泊まることに。

入るとこのような部屋。                     111

ベッドがないことにとまどいつつも中に足を踏み入れると、左手に寝室を発見。113

当然のキングサイズなベッドを一人で使う。。。。。

洗面台も2ヶ。。。。            115

バスタブとシャワールーム。                    114

シャワールームに入るとなんとシャワーも2つある。

バスタブは壁になっている扉を開けるとなんとも解放的に使うことができる。

同行者が貸してくれたモノ。                  121

温泉の入浴剤、なんて準備がいい人なんでしょう。遠慮なくいただく。

道後を楽しんでいる図。        123

嬉野を楽しんでいる図。                    124

よく目をこらすと写っちゃいけないものが反射しているかもしれないので注意。

春節セールで40%引きだったTシャツなんかも買って、        130

食材の買い出しも予定通り完了して、                    129 

インドに再び戻りましたとさ。。。

思いのほか最終日のバンコクが充実してましたね。

プーケットは、、、、もう一回ダイビングには行ってみたいかな。

岸からのエントリーだけじゃ、今のところあまり印象はないけど、ボートからエントリーするヤツならもう一回試してみたいかも。

パトンは、、、互角に戦えそうもないのでもういいです。

でわ。

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