インプラントのオペ前編
本日、上あごにめねじ埋め込まれてきました。
縫合した糸が口の中でチロチロとしています。
手術は1時間位、最初はもう口の中べろんちょと剥かれるのかと思ってましたが、対象の部分だけをちょこちょこという感じのオペでした。
オペの手順は、、、
まずは塗る麻酔というのをやります。
こんなんでオペするのか!と最初はドキドキでしたが、これも本格麻酔の注射を痛くしないようにするためのものらしい。たぶん。
その後本格麻酔、とても小さな針の注射器と麻酔のおかげで患部周辺を何箇所も刺していたのですが全然痛くない。
服がよごれないようにと布を被せられ、足回りにはひざ掛けをして寒くならないようにしてくれました。
先生、すごい親切です。
そして口の部分だけが穴が開いた布を被せられオペ開始。
麻酔がしっかり効いているので何されているかはわかりません。
が、途中から工事現場のドリルのような音が口の中から聞こえてくる。
どうやら骨を削っているようだ。
しかし、、、固いらしい自分の骨。あとから「固いね~あなたの骨」とほめ言葉かけなし言葉かわからないコメントいただきました。
個人的にはうれしいコメントですが。
オペの山場を越えた頃から、先生が色々話しかけてきます。
「昨日の親知らずを抜いた時より全然楽だよ」とか「ねじはチタン合金でできていて~」と色々と。
最初は話しかけてきてもこっちはしゃべれないぞと思ったが、どうやらこちらがずっと布を被せられ、何も出来ない状態でありストレスがかかっているのをやわらげるために話しかけているようだ。
そう、遭難者に話しかけ続ける、救助隊のように。
オペは終了した。当初人工骨をくっつけてからめねじを埋め込むという二段階作業のはずだったけど、骨の状態を目視したらいけそうだったので、そのままめねじを埋める作業にしたらしい。なので、ちょっと安くなった。自費だからね、ありがたいです。
最後にレントゲン、すぐ映像を見せてくれた。
骨に埋まっているよねじ。。。
なんかジャッキーチェンと銀河鉄道999の機械化人間を思い出した。
まだ終わったわけではないですが、ネットで探して行った価値があります。
先生の接する態度は患者さんにきちんと向いている感じがします。
もちろん、そこで働いている人たちも。
小机歯科医院に行こうとクチコミしとこう。
そうそう、本日の治療費は15万。。。インプラントは立派な歯の再生治療なのに、保険がきかない。
なぜだ、これでいいのかニッポン!
では。
そうそう後編は半年後になります。
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