見た目より実力
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常温で溶ける牛脂というフレーズを聞き、、、、
無性に。
無性に無性に牛が食べたくなった。
牛なら神戸かな、、
と思いたったのが、金曜。
土曜日、一路神戸に。
でもなんとなく日帰りにしてみました。
まずは羽田から関空へ。
ちょっとRがかかった屋根がカッチョよかった。
でもってそこから高速船で神戸空港へ。
こんな船。
ちっちゃいけど、ガーって速い。船が船を追い越すのを初めて体験。
何か面白い。
神戸空港からはポートライナー。
前、市場不具合があったとき乗ったけど、今回初めて気づいた。
無人運転なんですね。一番前に乗ったけど運転手さんがいない。
多分車掌さんも。
そしては神戸は三宮へ到着。
途中乗り継ぎを失敗したのもあって、着いたときは既に12時を回っていた。
せっかく飛行機でここまで来たんだからということで、安く食える神戸牛ってな店は置いといて、高めっぽい店を探す。、
あてはなかったので行く前にネットで神戸牛と打つと必ず出てきたグリルド神戸なる店を本屋で探してみた。
発見。けっこう駅から近いので行ってみることに。
あっちゅー間にグリルド神戸到着。
なんかツアー客みたいのに先こされたけど、入ってみた。
一人で行くにはちょっと勇気。カウンター席はツアー客に取られちゃったけど、端っこの席確保できました。
よかった。
ツアー客とかはランチメニュー頼んでたけど、自分はせっかく来たんだからということで一番高いコース注文。
神戸牛と但馬牛が食べれるやつ、それと霜降のお造りってやつとワイン。
うぉー贅沢だ。
さあ、次々と来ましたよ食べ物が。
まずはお造り。
うんまい。でもやっぱマグロだよね、こういうのは。
次はスープ。
「かぼちゃのパンプキンのスープです」、って言った女の子かわいかった。
つぎは前菜。
間違えて先食べちゃった、ごめんなさい食いかけの写真です。
モツァレラチーズとトマト、ちょっとしょっぱい。
つぎはサラダ。ドレッシングがうめぇ。
そしてそしていよいよお肉登場。焼き加減聞かれた、普段ならミディアムと答えるけど敢えてレアに。
神戸牛のロース登場~
とろけるとろける、口の中でとろけるお肉であった。
自家製ソースとやらがまたいいです。複雑な味してます。解読不能。
でも美味しい。
次が但馬牛。
下にパンが置いてあって一緒に食べる。
こっちの方が少し歯ごたえあります。何しろこれもおいしい。
んでもって次。
神戸パスタという名でした。
ごめん、これも食べかけ写真。ホントは上に卵黄がいます。
これが、史上最強にうまい。お肉を食べておなか一杯なのに、うまい。
肉は肉でおいしかったけど、このパスタすごい。
自家製ソースと牛脂とオリーブ油と、、、なんか言っていたけど、ホントに美味しい。
次はパスタ目当てに来ますよ、きっと。
ランチのセットには付かない。
ざまーみろって感じだ。こんな美味しいの食べれないなんて。
ツアー客に内心こんなことを言っていた。
そして最後のデザート。ごめんこれも食べかけのところ思い出して撮った写真になります。
このアイスがね。
おいし。なんでおいしいかうまく説明できなけどおいし。
いやー牛食べに来たけど、他にも美味しいものに出会えて感動。
最後にお会計済ますとき、今日は(ツアー客が)騒がしくてすいません。
と言われ、かわいい子の印象さらにアップ。
で気持ちよく外に。
その後一応神戸に来たから異人館とか行ってみた。
ただの輸入住宅にしか見えませんな。
一応これが風見鶏の館。上に鶏います。
隣で「KOBE ALIVE 2007」なるダンス大会?がやっていた。
自分が見たのは颯爽JAPANなるチーム。
パンフを見ると、このチームが今回の大会?の発起人らしい。
個人的に好みの感じの娘がいたのでパチリ。
背が高くてかわいいのでかなり目立ってます。
入会しようかと思っちゃいました。
踊りは、いきなり間違えてちょっとパニくってしまったようです。
ざんねん。次がんばってください。
でも、見ていて気持ちよくなりますよね。こういうの。
なんかアツいもの感じましたよ。
颯爽JAPAN。
何か知らないけど、涙が出そうになっちゃった。
たぶん、なんとなくメッセージが伝わってきたのかな。
全く同じ人はいなくて、全く同じ考えの人もいなくて、でも一緒にやる、助け合うみたいな。
解釈自分なりにですけどね、それもまたヨシッでしょ。
とそうこうしているうち帰りの飛行機の時間。
帰りは神戸空港から帰還。
でも、ここで嵐を呼ぶ男登場。
どうも飛行機に乗る時は嵐が来る。
女満別行った時はブリザードで空港上空をずーーと旋回。
台湾では台風で欠航。
今回も台風で遅れるってな感じだ。
神戸は天気いいが、東京が駄目。
ってことで1時間くらい遅延して飛びたつ。
途中揺れること揺れること。
できの悪いジェットコースター見たいに上下左右に無重力感覚が襲う。
いい経験でした。
羽田に着くと雨は止んでいた。台風はすごいスピードでどっか行ったらしい。
いやぁ、しかしお金使っちゃいましたね、しばらくは節制ですな。
では。
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うちのグループ誰もが幸せであったに違いない。
どんなに難しいことを抱えていても幸せだったに違いない。
管理職、課長さん2人と大ボスがほぼ一週間いなかったからだ。
心休まるとはこのこと。
仕事の話も、みんな自分の考えをちゃんと言えている。
こんなにも抑えつけられているのか我々は。
来週が来ないで欲しい。。。。
なので、神戸に行って来るぞ!
うぉーーーーーーー
では。
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本物が岡津古久のテクニカルセンターに展示されておりました。
写真で見るよりは本物の方がかっこよかった。
写真だとランプ周りがノペッとしているけど本物はけっこう精悍。
FR周りのカーボンっぽくなっているところはランエボっぽい流行だろうか。
たまたま、エンジン音聞く機会があったが、アイドリングは静か。
さすが現代の車。
乗ってたR32改とは違います。
何しろブレーキがでかい。
何トンあるかは知らんが、あれだけでかいBODYですからね。
ブレンボの超大径が付いておりました。
まぁ777万円でしたっけ。
いっぱい売れるといいですね。
でも、いまのワタクシには、ミニカー買うくらいが精一杯。
ちっちゃいクルマを買うぞー。
そのうち、、、、、、、、、、、
では。
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後半が始まって二度目の通院。
今日もレントゲンを撮った。
あごに埋め込んだネジがまっすぐになっているかの確認。
そしてついに型取り、なぜか歯の抜けている上だけでなく、下も取った。
そしてかみ合わせがわかるようなゴムを噛んだ。形が残っている。
ちゃんと聞かなかったけど、おそらくインプラントの場合、かみ合わせの調整とかは
歯を入れる段階ではできないんじゃないでしょうか。
なので上の歯と下の歯の型を取って、噛み合わせの型も取って、模型で全て調整するんじゃあないかと。
すごく丁寧な作業ですな。
なぜか、すごい眠くて油断すると寝ていた。
あやうく、歯科衛生士の人の指噛んじまうとこだった。
やばいやばい。
次回、もしかしたら歯が入るのでしょうか?
楽しみだ。
では。
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岡津古久に行き、座間に行って仕事が終わったら、16:30を過ぎていた。
会社に帰れば定時前にはつけるが、今日は飲み会だったので、適当に切り上げることにした。
一緒に打ち合わせした人が、本厚木まで送ってくれた。おかげで家に早く着いた。
ちょっとまだ17時なんですけど。。。
昨日あまり寝てなかったので一眠りしてから、飲み会へ。
去年の創造塾のメンバーと飲み会。
会社の中身を作りたくて、やっていた時、その犠牲?になった受講生達。
8人くらいは集まった。
去年はつらかったけど楽しかった、という言葉が何度か聞こえた。
この言葉から色々と考えたこともあったが、難しい話はしないことに。
適当に聞き流しながら、飲んだ。
途中こそばゆいことを言ってくれる人もいた。
なんかしゃべりたいのにしゃべりにくい異様に疲れる飲み会だった。
帰って10秒で寝れました。
では。
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出張で岡津古久に行った。
そこには、豪華なエントランスがあった。。。
円状になっている受付ブース。
その奥にはゲート。さらに奥にはエスカレータまで備わっている。
横を見るとスタバ、コンビニ、さらに上階にはcafe cubeなるお店も。
エキナカを思わせるいでたちだ。
都心の複数の会社が入り込んでいるビルなんかではよくあるような気がするが、
たった一社のためのエントランスとしては国内には中々ないぐらい立派なのではないでしょうか。
たしかに世界有数の企業だ。ある程度豪華にするのは当然必要だ。
今後の投資という意味でも建屋増強は理解もできる。
そしてどうせ作るなら立派に。
経営的にはつじつまは合う気がする。
でも、なにやら不快感を覚えるのはなんでだろう?
やはり信頼がないんだろうか。
クルマが売れなくても、仕事丸投げでも、何もせずに値引き要求だけしてても、ビルが建つ。
「ビジネス」という言葉を使って、ドライに割り切りながらやるのがかっこいいと考える会社。
目的を達成していればまだいいが、自分たちが達成しなければいけない目標はよそに転嫁する。
経済、経営の神様だけ信じていても、会社はやはり行き詰るんだろうな、「人」のキーワードが欠落していませんか。
不快感は中身の問題かもしれませぬ。
信頼される人がたくさんいる会社ならばそのようなことは思わないかもしれません。
CAFE CUBEにとりあえず食べに行きました。
給仕がいて、中は広く、多少おしゃれなテーブル、椅子。
一応一番高いシェフの気まぐれ何とかってのをオーダー。
味は、半額のファミレスに劣るレベル。二度と入らないだろう。
ここも中身が、なかった。
では。
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今日は、東名の集中工事らしい。
平塚~厚木を通る国道129号線も大渋滞。
会社からすぐのところから車の列列列。
そんな中徒歩で本厚木まで帰ってきました。
痛快の景色でしたよ。
抜かれたクルマに徒歩が追いつき追い越す快感。
しかも、二度と追いついてこなかった。
ワッハッハ!
では
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めっきり寒くなりました。
朝、ふとんから出るのがつらくなって来たわけで。
お鍋が恋しい季節であります。
おでんとか、しゃぶしゃぶとかね。
食いて~。
ちょっと周りを誘ってみましたが皆さんつれない反応。。。。
仕事がたてこんでいるご様子。なんで火曜日に?ってな感じ。
食べたい時に食べたいものを食べれる。
これ独り者の特権。
でも一緒に食べる相手がなかなか見つからないもんですな。
一人鍋にはまだ抵抗感バリバリの独り者初心者でした。
ってことで、今日の夕飯はメザシときゅうりの漬物でした。。。。
一人鍋よりさみしくね。。。
では。
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さぁ、台湾最終日。
昨日死にそうになった台風もどっか行った。
朝は個別にメシを食うことになっていたので、うれしいうれしい。
自分は外をフラフラとして、とある出店を発見。
親子?でやってるみたい。
なんか爆弾おにぎりの屋台だ。
なんかわからんけど買ってみた。
「海苔」って字が読めたのでそれを指差し作ってもらう。
何言ってるかわからんが、25元だから日本円で80円くらいか。
安い、でかい。
こんなのだ。
中味はこんなの。海苔の佃煮みたいなのと、から揚げみたいのと、なんか辛めの惣菜みたいなのが入ってます。
すっごいおいしかった。
メシ食ってとりあえず、いけるところということで台北101っていう世界一だか二だかの高さのビルに行く。
下からパチリ。
昨日の台風のせいで、入り口付近は木がなぎ倒されていた。
350元払って、上へ。
世界一速いエレベーターに乗った。
上についてパチリ。
クルマがちっちゃいぞ。
高いところを満喫したら、帰りは地下鉄に乗った。
これが切符。こんなんでも磁気があり、改札でピッってやる。
地下鉄は日本とあまり変わりません。安全だし。
しいて違いを言えば椅子がプラスチックそのままの公園とか駅のベンチみたいだった。
と、フラフラとしている間に空港に行く時間になった。
15時出発のはずの便が17時になりさらに2時間くらい遅れた。
でもそのおかげか、飛行機の席がビジネスクラスになった。
初めて乗ったビジネスクラス。
至れり尽くせりですな。
飲み物がなくなれば、すぐさまお伺いに来る。
ちょっと、ぼーってしていたら、雑誌とか持ってくる。
そんでもって、機内食がこれ。
味もけっこういけてますよね、ほんと。
って飛行機のなかは大満足であった。
そして、成田へ。
到着するとそこは陸の孤島だった。
交通機関はすでに止まっていた。
我々の選択肢は3つだった。
①:ANAが用意してくれたホテルに泊まる。
②:リムジンバスで東京駅まで。
③:一万もらってあとは知りません。
大ボス、早く家に帰りたいらしく、結局一万円もらってタクシーで帰ることに。
すげーリッチだ。まぁ会社が出すのだろうからね。
いいんじゃねーと思っていたけど、、、、
クルマの中で大ボス、運ちゃんにいちゃもんつけまくり。
料金がどんどん上がっていくのが不満らしい。
途中運ちゃんとけんかしはじめる。
やんなったので寝たふり。
ついには本厚木のインターでタクシーメーター止めさせちまう。
すんごいいたたまれなくなったので、インター降りてすぐの信号で降りることにした。
そっから30分くらい歩くことになるが、かまっちゃいられんということで、お疲れ様をした。
でも、、、現金持ってないとか言い出す、大ボス。
カンベンしてくれ、エロオヤジ。それでも役職持ちか。
トータル4万6千円のうちの3万5千円をとりあえず自分で立て替えた。
それでも早く降りたかったのですよ。
あれから1週間が過ぎた。
領収書を持っている大ボスは、会社に請求できるはずであるが、
自分にはまだ一円も返さない輩であった。
では。
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飛行機に乗って帰る日、台風は直撃した。
ANAは朝一から欠航となり、帰れないことが決定した。
とりあえず、宿泊の延長をお願いし、飛行機の問い合わせ。
でも電話がつながらない。
みんな電話しまくってるんだろうな。
大ボスイライラしてきている、待つことが嫌いな彼のために、タクシーに乗って空港に行って手続きをしようということになった。
タクシーを使って行った。
到着すると現金がないと言い出す大ボス。あんた昨日の夜何に使ったんだよ、、、とりあえず自分が払うしかない。
空港では手続きがすぐにできた。
日本語ぺらぺら、英語もOKモチロン中国語も、すごいね航空会社の人。
帰りはなんかでっかいバスを使ってホテルまで帰ることにした。
安いよ。タクシーの十分の一くらいだ。時間はちょっとかかるけど、乗り心地や振動もすごいけど、乗って帰った。
そして再びホテル。
昨日はがんばったせいなのか、部屋に帰って昼寝をするらしい。
自分はとりあえずせっかくの台湾なのであたりをうろちょろすることに。
でもこれが、危機一髪体験の始まりだった。
やはり、台湾あたりの台風は活きがいい。
すごい風で背中を押されるように吹いてくる。
歩けない、風の勢いで走ってしまう。
雨は顔に当るとめちゃくちゃ痛い。
そんな中、近くに三越があったのでどんなものか行ってみようということで向かった。
行ってみると、台風のせいか休業だった。
ずぶ濡れになりながら行ったのに。。。。
しょうがないので戻ることに。
地下街への階段に向かって走った。
途中、台風の中だというのに10メートル位の看板を作る作業をしていた人達を横目に一目散に階段へ向かった。
階段の手すりのところまでたどり着くと。。。
ものすごい突風が吹いた。
気づくと自分は階段のところで倒れ雨に打たれていた。一瞬だが気を失っていた。
周りには台湾の人達が囲んで何か話しかけてくる。
「日本人なんです」と一応言っておいた。
「日本人」「日本人」と騒いでいるのが聞こえる。
よくわからんが、作っていた看板が突風で吹き飛んだ。
その看板が手すりにぶち当たり自分をなぎ倒したらしい。
幸い怪我はなく腕とおしりが超痛いだけだった。
今もちょっと痛い。
次の日その場に行くと確かに手すりが変形してたりしている。
こんなだ。
ちょっとわかりにくいですが、階段右の手摺はひん曲がっていて、左は手摺があったけどすっ飛んでます。
この階段の何段目かに私は倒れていました。
階段のすぐそばにあった、バス停のぼんぼりがつぶれています。
いやーあぶなかったです。
パスポートとかみんなホテルに置いてきていたので、危うく身元不明の人間が台北駅近くで意識不明の重態になるとこでした。
台風の時はおとなしくしましょうね。
では。
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台中から台北に移動するのには、台湾新幹線を使った。大ボスの希望である。
出張先から台湾新幹線 の台中駅
台湾のタクシーはコロナやシルフィクラスであり、お客4人での長時間乗車はちとつらい。
タクシーは黄色い、安いので、けっこう使ったね。
写真はカローラのタクシーだ。
本もってここに行きたいと言えばちゃんとつれてってくれる。
1時間くらい不自由な姿勢だったが、台中駅についたなんか銀河鉄道999に出てきそうな雰囲気の駅。
ちょっと苦労したが切符を買えた。
台湾新幹線は日本の700系とおなじ形をしている。
中も似たようなもんだ。東北新幹線と同じだと聞いたが定かではない。
なかも特に変哲もない。
しいていえば、台湾の新幹線の中では売り子さんもいるが、ごみを集める人も行ったり来たりしているー。
けっこう便利だった。
約1時間で台北駅に到着。
どっちに向かえばいいかわからない。ここでも大ボスイライラ。
自分でこっちいこうとかは決断しないくせに、人が迷うとすぐイライラする。
サプライヤーさんごめんなさいね。
ホテルに着く。
シザーパークタイペイなるホテル。
なんでも昔はヒルトンの名を冠していたそうな。
ホテルの人は日本語が通じるし、あたりからも日本語をしゃべるお客さんがわさわさ。
ツアー客が泊まっているようだ。
自分の部屋は改装がすんだばっかの新しい部屋だ。
ラッキー。
高級なホテルって枕がたくさんあるんですね。
まねしよっと。
外は台北駅がなんとなくかっこよく見える。
時間は21時を過ぎていたが、外で食事をすることにした。
適当に決めたレストランに行く。
ちょっとだけ日本語が通じる。
いろんなもの頼んだ。
すっぽんのスープ。グロいけどスープそのものはうまかった。
チャーハンはどっちかって言うとガーリックライス。
でも美味しい。
イカのなんとかとか、牡蠣のなんとかとかいっぱい頼んだ。
極めつけに美味しかったのはエビチリ。
日本でも食べれる一品ですが、食すと生涯最高のエビチリでした。
辛すぎず、エビになんでしょう殻はカリッと身はじゅわっとってな感じで、すごいすごい。
下の写真の手前がエビチリ、奥がイカを炒めたもの。
こっちは伊勢えびをどうにかしたもの。
おいし。
台北は結構日本人に合いそうな味のものを出してくれますね。
お腹一杯になると、エロオヤジが復活する。
とりあえずスナックへ行く。
なんとそこのスナックでは、お気に入りの女の子とデートができて、その後ごにょごにょ。。。
という制度らしい。
最初から知ってたんだろうか?
自分はそんな気がないぞこっちは的なオーラをだしつつ飲む。
女の子はわかってくれているようだが、ママさんとかはしつこいっス。
うざかった。
大ボスは怪しい雰囲気だ、なんか電話番号もらってるぞ。
1時間位で店を出た。とりあえずみんなホテルに帰る。
次の日、タクシーに大ボスと乗る機会があった。
その時、現金の持ち合わせがないなどと言い出しやがった。
何に使いやがったんだよ。
あとから思ったが、警察にタレこめばよかったよ。
人生終わりにすることができたのに、、、、残念だ。
では。
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一応海外出張なので仕事の話もする。
朝、目覚めるとりんごとオレンジのほのかな匂いが気持ちよかった。
昨日の食ったフルーツの皮だ。
台湾の朝はけっこう早くから始まる。
ホテルの前で現地の人がお迎え。
この人の運転も荒い、けっこうな距離を走ったがあっという間に到着する。
仕事の方は、、、、
大ボスがメインで不具合対策の説明をするが、質問内容の細かさにこっちまで辟易する。
目視の世界の不具合なのに、コンマ何度のバラつきを云々する、台湾の科長(課長は台湾ではこう書きます)さん。
メールでやり取りしていた時は日本人の副総理(次長のことです)が細かいのかと思っていたがこの科長だったんですね。台湾気質でしょうか?
午後になると実車確認の時間。
よくわからんが、準備に手間取っている、台風が来ているんだから早くしてくれと思いつつも待つしかない。
どうも細かいのが気質ってわけでもなさそうだ。
対策サンプルを10個くらいクルマで試す。
全部OKだ。
なのに、、、、設計公差の積み上げが不確かだからまだ保留だと?
積み上げで基準オーバーだからNGにするような部品じゃないでしょう、アンテナですよアンテナ。
そんなバラつきが最悪になるまで考慮するような部品じゃあないですよ。
それにかかるコストと効果を考えてくれ。
と言おうとしたが、うまく言えない。
英語はやっぱ必要ですな、もどかしさにイライラとしながらもがんばっているうちに大ボスがなんとかすると言っちゃいました。
かなり予定時間をオーバーしていたのでもう帰りたかったのでしょう。
まぁ、そう言うしかないっていうのもわかりますけどね。
そこで、今回の出張目的は全て終わった。
ハイコンテクストはローコンテクストに合わせるしかないのでしょうね。
あとは宿題の取り決めだけだ。
といっているうちに、夕方。18時を過ぎていた。
今日の宿は台北なのでこれから移動だ。
そこで大ボスから。
「台湾新幹線に乗りたい。」
、、、時間を考えてくれ、もう夜になりますよ。
わざわざ遠回りやめましょうよ。
と思ったが彼の意思は日本にいる時から固かったのであった。。。。
では。
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リムジンはホテルに到着した。
ちなみに台中ってのは、台湾の真ん中くらいの中国側にあります。
20何階かわからんが立派なホテル金典酒店ってとこに泊まりました。
サプライヤと会う約束。。。であったが後から聞くとホテルのロビーが二つあったらしく1時間ぐらい会えなかった。
大ボスが超イラついている。。。
めんどくさいので部屋に一旦戻し、連絡を待つ。
携帯大活躍、海外でも普通に使えたよ。でも料金心配だ。。。
台湾にいる人にかけるにも1回日本の国番号まわしてからじゃないとかからないんですね。
やっとのことで会うことができ、外にメシを食いに行く。
黄色のタクシーに乗りなんとかというところへ。
こっちのタクシーはみんな黄色。
しかも、うようよとたくさん走っていてタクシーが捕まらないなんてことはまずないでしょう。
店は、50年代の台湾の雰囲気をテーマにしているらしい。
こんな店だ。
きれいな人がご挨拶してくれる。
言葉は通じない。。。。
とりあえずメニューを指差しながら頼む。
来たものは、、、見た目は普通でも味はうすい。
そして取り皿とかは習慣か出てこない。欲しいと頼むがうまく伝わらない。
なんとか伝わるが今度は一個しか持ってこない。
そしてそのことに激怒する大ボス。
郷に従おうよ、ね。
その後、お約束の夜のお店へ行こうとする大ボス。
突然積極的。
店の場所がわからないからと、屋台の人に聞きまくる。
自分は、、、、おなかの調子が悪いとか言ってホテルに帰った。
なんかね、必死さについていけないですよ。
そんな事考えてしまう自分はもう男廃業なのでしょうか。
いや、ただのエロオヤジになりたくないだけだ。
みんな外国に出張いくとこんながんばっちゃうの?
場所を聞いてタクシーで夜の街へと消えていく大ボスとサプライヤさん達であった。
外にはそごうのネオンが光っていた。
自分はホテルに戻りウェルカムフルーツのりんごとオレンジ食っていた。
こんな風に置いてある。
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