台湾紀行 出発~移動編
大ボスと行った台湾紀行記の始まりだ。
なんか色々あったので、何回かに分けて書き留めておこう。
まずは、航空会社の計らいにより、せっかくばらばらであった席が隣同士にしてくれました。。。
飛行機の待ち時間。大ボス、空港で既にビールをいただくようなので、自分も飲みました。おごってくれたので一応感謝だけど席、隣はねぇ。
まあ何言ってもどうにもなりませんがね。
でも、出張の渡航前からビール飲んでいいのかなー。
と思っている矢先。。。飛行機が離陸しドリンクサービスが始まるやいなや、大ボスは飲む飲む。
白ワイン、シャンパン、赤ワイン×2と、、、来るもの拒まず飲んでいた。
ふと外を見れば、台風のせいか嫌な感じの雲がでていた。
少し機体も揺れている。
この旅の嫌な予感を感じる瞬間であった。
つくと、ホテルからのリムジンが待っていた。
ベンツだ。
公道で乗ったのは初めてかも。
快適であった。どっしりとした感じが後席に座っていてもわかる。
でも運転荒いねー。他の国はもっとすごいのかもしれないけど、台湾もけっこうやるね。
割り込み方ハンパなし。
日本にいた時ちょっと調子が悪く、途中でう○ちがしたくなってしまった。
空港からホテルまで2時間くらいかかるのだが、40分くらいを過ぎた頃からやばかった。
台湾の高速はサービスエリアが少なく、臨界点まで耐えた。耐えに耐えた。
時間にして1時間くらいたったところで、やっとサービスエリアを見つけた。
びゅんびゅんと飛ばす運転手さんに止まってくれと日本語で言った。
彼は日本語はわからないようだが、本気の気持ちは通じ、すぐに止まるよう車線変更してくれた。
一目散にトイレへ、噂の紙をながしてはいけないトイレへ。
台湾は紙を流すと詰まってしまうらしい。
だから横には大きめのゴミ箱がある。
そこに紙が一杯すててある。
う○ち面が見えなくするのはエチケットか。
まぁ、初体験。
思ったより異臭はなくすっきりとした気持ちで個室を後にする。
余裕ができると、ベンツの乗り心地を堪能。
やっぱりどっしりしていて、日本メーカーとは何かが違う気がする。
ということで、う○ち我慢していたので、写真はほとんどないのです。
では。
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