« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

明日からの自分

おそらく、自分の役割は変わる。

将軍様と課長様がひそひそと話し合っていた。

なぜひそひそなのかとは疑問に思うが、、、、当事者を入れないでどうする。

とは思うものの、勝手に決めてくれた方が気が楽だ。

与えられた役割は自分の想いで最善を尽くす。

これは決めた。

でもね、自分がホントにやりたいことって何だろう?

このところそれを考える。

会社という枠もなく、何でもやれるとしたら何をやりたいのだろうか。

この年になって何を思うのだろうか。。。。

数年前、人事で経験したことは大きい。

色々な世界があることを知った。

若かろうが、年取ろうが可能性はいくらでもある事もなんとなくわかった。

全てを決めるのは自分。

職種を変えた人、海外勤務がしたいといって実現した人。

自分より若くても尊敬できる人を見ることができた。

去年1年、自分はあきらかに立ち止まっていた。

新たな年度の始まり、自分は本当の意味で動けるのか。

勝負ですな。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ただただ食いただただ飲む

昨日は久しぶりのメンバーで飲み会。

またまたえぼし。

キンキの煮付けとかれいの唐揚げ、とっても美味。

他のもんも美味しかったけどね。

昨日の話題の中心は何だったろう?

長老様のぼやきかな。

心配事や自分の立ち振る舞ったことをしゃべり続けていた。

ほとんど持ってかれたような感じ。

反対側では、あいかわらずお洒落な同世代人が話題をさらっと振り、さらっと会話していた。

素晴らしい能力。

そして、先週も今日来ている女性のうちの一人と飲み会だったそうだ。

もう一人の女の人は仕事が忙しいらしい。

人事の仕事になぞらえて説明していた。

相変わらず話の構成がうまい。

リノベーションした家が雑誌に載ったなんて話もしていたな。

でも長老の方がいっぱいいっぱいしゃべっていたので、なんとなく聞き役でしたかね。

メンバーが違えばもっといっぱい話すのかな?

自分は何をしゃべったろう?

長老様が私の後輩についての心配事を打ち明けていてそれに話を合わせていたな。

その中の創造塾の話は結構ショックだった。

ところどころ、みんなの話に合いの手を入れてもいたな。

でも、なんかテレビの向こう側の世界のように感じた。

ドラマの1シーンを家で飲みながら見ているような。

前にいた女性二人の表情は、真剣に長老様の話を聞き入っているような感じ。

妙に焼きついている。

でも向こう側。

一人で食って、一人で飲むクセがついてしまったのかね。

距離感が違う。

って、ただ薬でラリッていただけか。

でもラリッていても、とりあえず飲み会やれば一人では行きにくいお店で美味しいものとお酒がいただける。

生放送のドラマ付きで。

ドラマの中が楽しそうであればいい。

それはそれで満足感だ。

よしとできる。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ん~どうしよう

本日はほぼ1日出張だった。

19時過ぎに会社に戻り、色々とお仕事していた。

一息つき、何気に将軍様の机の上を見ると、、、新しい分担表を発見。

、、、、、、、、、、、、、、、名前が書いてあるところが変わってる。。。

課総括の位置。

それに、○○連とか△△委員とかいっぱい書いてある。

そういうの好きじゃないんだけどねぇ。。。

でも、まぁいい。

やりたいようにやろう。

上司の顔色うかがって生きるより、やりたいようにやっていく事の方が大事だ。

ネガティブな事考えていても少なくとも2年はどうにもならん。

結果を出すのに最良な事をやっていこう。

そして自分の周りにいる人にすこしでもハッピィを感じてもらえるように。

んで、自分がいなくなっても平気なグループを作っていこう。

そしたら自分はねぇ、やっぱ海外勤務、クルマの立ち上げとともに世界を巡る傭兵部隊になりたいね。

うん。

そうそう、残念ながらクローズド・ノートは泣けまでんでしたね。

長澤まさみがでているやつの方が泣けてます。

がんばれ沢尻。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

参加します。

久々にメールのやりとり。

他愛のないやりとり、

「海老名で飲み会やります、これますか?」

「参加します!」

「歓迎します。」

ただそれだけ。

相手はフランスの人、数ヶ月ぶりのやりとりがこれだけ、しかもジョークだけで締めてしまうというのがなんかいい。

相変わらずステキな人だ。

ホントに実現したらpriceless.

んで、これからクローズド・ノート見ます。

多分、泣きます。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上司クライアント論

不機嫌な職場を読み、ポイントはやはり上司だと思うようになって、改めて今の部課長という立場の人達の考え方を客観的に見てみた。

 

近年の部課長はもはや同じグループ、組織の仲間というか身内というか、、、部下から見ると自分側の人間と思えなくなってことが多いと思う。

上司は身内ではなく客先。

つまりクライアント化している。

結果だけを求め、途中の進捗フォローもクライアントとして予定通りの成果を得られるかのチェックのため。

課題があっても空論、べき論、当たり前論だけを述べ、実務上に困った事があっても協力はしない。

結果のイメージも持たず、いい結果を持ってこいというだけ。

でも、色々と忙しそう。

マネジメント業務というよりは実務にどっぷりはまっている。

こんな人達がけっこういると思いませんか?

この考え方に行き着き、周りに話してみるとけっこう好評。

それにこう思うとけっこう気持ちが楽になる。

そう今までは、身内だと思っているから裏切られ感が強いけど、クライアントだと思えばしょうがないという気持ちになれる。

上司クライアント論で感情を割り切ることができます。

いかがでしょう?

でも自分がなっちゃあだめですよ。

でわ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

プレゼントは服

結局、誕生日プレゼントは服にした。

色々考えた。

最初はwiiにしようかなと思ってたけど、テレビゲームにはまるのもね、教育上よろしくないかと。

本とかパズルもね、教育パパみたいでやじゃない。

んで、町田をフラフラして決めたのは、、、、AVIREX。

またAVIREXかよ、と自分で思いつつもねぇ。

田舎の子供が元気よく遊んで、汚してもサマになるブランドって他に思いつきませぬ。

考えてみると自分が子供の頃そんなブランドもん着たことなかったっすよ。

いつもダイエーだった気がする。

それ考えりゃ、とってもいいプレゼントだ。

うん、自画自賛。

次は入学祝だ。

金ねー

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

不機嫌な職場

以前、少し触れたけど人事出向時代にお世話になった大学の先生から本をいただいた。

不機嫌な職場という本だ。

こいつを読んで感じたことを徒然に書きたい。

自分が思っている事もあり、多分に偏った見方になっているかもしれないけどご容赦を。  

   

自分の職場でも同じような事が起こっているし、数年前からそんな雰囲気は嗅ぎつけて人事時代はそれをテーマに議論したりした。

個人個人に課題が与えられ、忙しいことから相談、協力ができなくなって来ている。

  

そのため、自分の身を守る思考パターンに陥り、性格により防御的な反応、または攻撃的な反応にでてしまう。

組織としてそんな状態になると、すごい狭い意味での専門化が始まる。

この仕事はあいつの担当。今不在だからわからない。と周りは同じ職場の仲間でも興味を持とうとしない。そうするとその仕事はますますその人しかわからなくなってくる。

  

それが続くと、報告もナレッジの蓄積も形に残るものでやろうとしなくなる。

結局自分がやるんだから、自分がわかればいいやという思考になってくる。

ついには 異動どころか同じ部署での担当替えすら実行できない状況がでてくる。

これは組織としてみたらかなりまずいことだと思うが、短期的表面的には結果を出せているので、特に部課長はまずい状況だなと思っていても、職場を変えるという動きを取ることができなくなっているし、やり方も知らないし、時間がかかるし(結果がわかりにくい、数値化できない)、いつか自分も異動でいなくなるだろうからと、やろうとしない。

  

多分、誰もが感じている事で大概の人が周りの人と議論したことがあるのではないだろうか。

でも、具体的な行動は取れない。取れたとしても支援がないからすぐ止めざるを得ない。

なので、人事時代は強制異動や部課長層の意識改革のための長期カウンセラー方式の職場改革などを提案したりもした。

実現する前に時間切れになっていしまったけど。

  

 

この本を読んで一番思った事は組織の体質を変えるにはやはり上司の意思が必要であるということ。

他人事ではなく自分事として組織を変えるんだという意志。

自分の部下に信頼の気持ち、裏切られないという気持ちを持たそうとする意識。

これがないと絶対うまくいかない。

大概、口だけ、号令だけは活性化を唱えるが抽象的で、具体的な行動は散発的。そしてイベントに頼る。

上から言われたから仕方なく実施する、組織活性化のために○○大会。

活き活きとした職場作りのためのグループ活動での方策出し。

数値化のための都合のいいたくさんのアンケート。

地道な活動は評価されず、上司にアピールしやすいことばかりで活性化をしようとするので活性化イベントが業務のようになってしまっている。

課員に活性化という名の業務を増やしているだけの状況になっている。

この本に出てくる成功事例の企業ではどれもトップの意識が明確で地道に継続的に活動し文化になるまで継続しているということ。

文化とは不文律のルール。

文化にするまでにはエネルギーと時間をどれほど費やしただろう。  

  

  

どうすればその意識を持つことができるのだろうか。

この本の中で紹介されている成功事例は過去にトップの人が一度痛い目にあっている。

部下が全員辞めようとしたり、仕事がこなくなったり。。。

大きな会社の組織だとこの辺の感覚が鈍っている。

何かあると意識、無意識に関わらず責任転嫁できる材料が色々とある。

自分の失敗が会社を傾けるなんてこともまずない。

だとすれば、文化を変えることは社員が多い上場企業ではムリなんだろうか。

多分YES

  

  

残念ながら、今の部課長の自発的危機意識からの改革は難しいというのが自分が経験したここ数年の結論。

だってねぇ、数年でいなくなってしまう人達が数年かかる改革をやる必要がないのだから。

  

ならば職場に信頼がなければやっていけないような状況を人事的に作ってしまうのはどうだろうか。

部課長が威圧的になれるのはその業界を熟知できているから、課員より知見があり結果を予測できるからだ。

部下の方が知識があり、周りの人と協力しないと自分の存在価値を見出せず、成果もでない環境を作りこめば、自ずと不機嫌ではない職場ができあがるのではないか。

もちろん、その状況に耐え切れる資質が部課長には必要だ。

部下が結託して課長いじめをしてしまうような事も考えられる。

そのためのサポートも事前にそして継続的に実施する。

見知らぬ職場の課長になるのは不安だ。

そんな時に聞く成功事例と具体的な活動事例は非常に身にしみるはず。

また、他部署に行った知見者も責任から解き放たれれば、自分のいた業界はこうすればもっと良くなるなんてことも言ってくれるはず。

なので、チームワーク作りから根気よくできるのではないか。

半分くらいの人は。

  

全員がうまくいくなんていう改革はない。

多少の軋轢は必ず出る。

けど、やらなければいけないと思う。

今のように、知識、成果だけで昇格した人だけでは会社はマネジメント力を失ってしまうのだから。  

  

この辺が企業の人事部の手腕。

チャレンジングな環境とそこにほんとに必要なサポート。これを考えていくのが最強の人事部でしょう。

一般解ではなく個別解で解決していくサポートのみをする組織。。。。

うーん、こんな仕事がやっぱしたいなぁ。。。

って、やっぱ本の感想というよりは自分の想いになってしまいましたね。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

月曜日は誕生日

もうすぐ長男の誕生日。

4月になれば、次男坊が小学生に。

お祝いは何にしよう?

悩みすぎて現実逃避。

飲酒中。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とりあえず第1歩

今日は祭日。

わけわからん話で怒り出す将軍様。

祭りの日だっちゅーのに。。。

久々に自分の意見をバシッと言ってみた。

話が長くなった。

自分の想いに素直には結構大変。

飲み会とかは大丈夫。

素直になった。

もう一個ぐらい素直になって見たいけどどうしよっかな。。。。。。。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来年度の話から思うこと

来年度の部長やら課長やらの体制が発表された。

新しく課長になった人もいる。同期もいる。

昔に比べると「えー何で昇格」は無くなって来たように見える。

成るべく人がなっている感じだ。

でもね、毎年思う。

「かわいそうに」って。

特にこの会社、設計の課長職はつらいね。

工場からはぎゃあぎゃあ、プロジェクトからガミガミ、部下はヘロヘロ。

やってられん。

それでいて、何年先を考えろとか言われたりする。

昔、昇格試験を一緒に受けていた同期のやつらはみんな課長になりたがっていた。

なんでなりたいのか、いまだにわからん。

そして、出向になる人もいた。

けっこう衝撃的だったのは入社当時のチームリーダーの人がサプライヤ出向になっていたこと。

その人はけっこう決断力がある人。一時海外営業関係の仕事に移り、また開発に戻ってきた人。

上の人と反りが合わなかったのか、最近の開発の流れから逸脱してしまったのか。。。

何故だかわからん。

どちらも考えるところ大ですな。

まぁ全ては転がるがままってことですね。

職制になること、なれないこと。

出向になることならないこと。

ってのは多少の実力差はあまり関係ないものみたいです。

それならば、やっぱり自分の気持ちを大事にして働くべきだと思う。

どんなにがまんしていてもどうなるかはわからないのならば、自分の気持ちで動いていきたい。

自分の生き様で最後までいきたい。

今、自分に異動も何もないならば、やりたいことはそれを自分より下に入社した人達にわかってもらいたい。

自分の気持ちで、楽しく働いて結果を出してもらいたいということ。

もし、異動できるのなら、、、一生海外を転戦するってのもいい気がしてきた。

世界各地でクルマを開発し立ち上げ去っていく。

傭兵のように。

しがらみを忘れつつ、置いていきつつ、ずーっと。

なんてね。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

体調不良

午前中会社行って、午後出張で座間行った。

夕方くらいから、くしゃみと鼻水が止まんなくなった。

薬が切れたんでしょうかねなんて思っていたら、寒気が来た。

ダイキンの天井エアコンからなんか冷たい風が出てくるね。

そのせいかと思っていたけど、家に帰ってからも寒い、鼻水とまらない、くしゃみは小康状態、その代わりお腹がなんとなく痛い。

食欲もないしね。

睡眠欲はあるけど。

来てますね。。。。。

しかも、じわじわと来ている。こんな時は熱が長引いたりするやな感じの状態だ。

とはいってもクルマに轢かれたり、血でも吐かない限り、明日は休めないのだ。

おーーーーどんどん寒気がひどくなってきたので寝ます。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とりあえずドライブ。

久々に子供達と会ってきた。

今日は気をきかせてくたのか、子供達と3人で会えた。

クルマ貸してくれたので、とりあえず昼飯。

サンタがDSをくれただの、隣の子が綿菓子マッシーンを持っているだのくだらない話をした。

その後真鶴の三つ石海岸までドライブして、少し遊んで帰ってきた。

いつのまにか上の子は大人と同じ量を食べるようになっている。

とてもしっかりしていたように見える。

下の子が「おにぃ」と上の子を呼ぶのがほほえましかった。

少々甘えん坊だけど、上の子がちゃんと受け止めている。

来年は6年生。登校の班長になるらしい。

下の子は小学校にあがる。

感情的な話は置いとくと、離婚して全てがうまくいっているのではないだろうか?

別れた嫁のおおらかな性格の部分で育てられた息子達は、素直に育っている。

そのくせ、しっかりするところはしっかりしている。

多分、自分がいたら上の子は少し顔色を伺いながら暮らすような感じで、将来どんなヤツになっちゃうんだろうかと想像してしまう。

まぁ、元嫁は仕事と家庭大変だろうけど、子供達と毎日会える。

自分も前と違って小さいところにこだわらない見方ができるようになっている。

感情的にはもちろんネガティブな傷を全員につけた。

でも人間的にはみんな成長しているのを実感できた日だった。

でも、楽しさのあとは反動で悲しさ、さみしさがやっぱり来るね。

これだけはつらいっす。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひさびさ

いきなり電話がかかってきて、週末、子供達+αと会う事になった。

どうなるんでしょうか、何かが起こる気がする。

ちょっと怖いね。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

粉まみれ・・・

花粉がすごいよ。

薬飲んでも効きませぬ。

この時期、くしゃみと鼻水が止まらなくて仕事にならないか、薬飲んで眠くなって仕事ならないないかのどっちかだ。

今日は、、、薬飲んで眠くってでもくしゃみと鼻水は止まらないという最悪の日だった。

しかも、わざわざ抜け出して薬局まで行ったというのに。

途中、花粉症の症状がどんどんひどくなって遭難するかと思ったくらいがんばったのに効かないなんて。。。。

だから早く帰ろうって思った時に限って打ち合わせが長引く。

こんなんじゃ、いてもいなくても同じだっつーのに。

「大変だね」じゃない。

早く帰らせてくれ。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

また一人旅立つ。

創造塾という研修をやっていた。

FY06に受講した人が中国の花都に出向するらしい。

この年の受講者は既に2人海外に出向している。

一人はイギリス、一人はアメリカ。

FY05でもついこの間鄭州に行くやつがいたりした。

この年も、アメリカやら中国やらに出向している人がいる。

運営側でもそうだ。

来年から台湾出向の人、そしてもうフランス出向という人達がいる。

新天地を求め自力異動した人達もいる。

いや、やっぱエリート集団だね。

あの会社で創造塾という研修に関わった人達はやはり次の機会に恵まれる運命だ。

その機会をポジティブに活かすことができるような人財になっていてくれることを、

少なくとも自分が関わった人達だけでもそう考える事ができるようになっていて欲しい。

自分は盆栽の針金でいい、朝顔が巻きつく棒でいい。

そうなれただけでいいと、ホントにそう思う。

だから、時々連絡くださいな。

それだけでうれしいですから。

はい。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月の免許更新

今日、免許更新してきた。

いつのまにか誕生日前後1ヶ月まで更新OKになっていたので、ずるずると更新をサボっていた。

3月に免許更新するのって初めて。

でも、、、、次からは早めに行く事にした。

絶対。

何がやだって、花粉だ。

涙目で視力検査ができやしない。

一人でウルウルしていた。

他の人はどうしてできるんだろう?

目薬さして、休憩してから挑み、真っ赤な目でなんとかokでました。

まぁ、大変なのはここまでだけどね。

そうそう、そういえば手続きそのものはとっても簡単になりましたね。

名前と生年月日と病気の有無を書くだけ。

前回までは色々と書いていた気がするし、試験場のそばには代書屋なるものがはびこっていたけど全くなくなっていた。

更新のシステムがちょろっと変わっただけでなくなってしまう商売があるのは色々と考えさせるものがあるけど。

一個人としては歓迎すべきこと。

そのうちネットにならないかな。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都紀行 最終日(2/2)

嵐山を満喫後、電車で二条城に向かった。

後輩クンの情報によると梅が咲いてればとってもきれいらしい。

でも、入り口の看板には「つぼみ」としか書いていなかったのでそのまま立ち去った。

とりあえず来たぞってことでパチリ。

Dsc00799

そして歩いて錦市場へ。

ここはオススメと言われていたのでじっくり食を堪能しました。

まずは豆乳ドーナツ。

揚げたてがとってもおいしい。

ドーナツがなくなる頃、蛸いなりのお店が現れる。

1個130円で幸せの味でした。これも絶品。

次に串焼き。

色々選べる2串で500円也。

その場で焼いてくれる。

ここで写真撮るの思い出す。

Dsc00802  

自分は、ホタテと鱧の串を注文。どちらも絶品。

Dsc00803

次に漬物屋と佃煮屋で引っかかる。

試食品をいっぱい勧めてくれるのであれこれ食べる。

お土産に買いました。

京都特産すぐきとうちの親に食わせたら絶賛だったアサリに佃煮とこぶの佃煮。

特にこぶは絶賛度が凄かった。

 Dsc00824  

錦市場いいですね。上野アメ横に品を加えた感じの市場でした。

そして適当にぶらぶらと歩くと、、、

本能寺を発見。

Dsc00806_2

ちょっとびっくりした。

こんな京都のど真ん中にあるとは思わなかった。

明智クンが攻め入ったとこでしょ?

もっと山あいにあるんだと勝手にイメージしてました。

信長さんのお墓もありました。

ちょっと写真撮る時呪われるような気がしてドキドキ。

でも撮っちゃった。

横にちっちゃく信長って書いてありましたよ。

Dsc00805

また歩く。

今度は昼の先斗町。

せっかく来たんだから、ここでなんか食べたいってことで2往復くらいして決めたのが葱屋平吉って店。

九条葱専門店って言葉に魅かれた。

頼んだのはこれ。

Dsc00807  

一応、すき焼きです。

葱たっぷりの1人前。

京都だから薄口な味付けかと思いきや、濃い味をしてます。

まぁ、薄口のすき焼きって想像できんけど。。。

なにしろこれも超絶品。

でも、錦市場でけっこうつまみ食いしたのもあって、最後にうどんが出たけど食べきれなかった。

ごめんなさい。

超腹いっぱいになったところだが、都路里のパフェも食べなくてはいけないということで、四条の都路里に向かったがゲキ混み。

なので、そのまま八坂神社まで行き南下し高台寺の都路里へ。

でもここも混んでいた。

並ぼうかとも思ったけど、女の人ばかりで恥ずかしかったので断念。

せっかく来たのでねね様ゆかりの高台寺も見物。

そこでmaybeな舞妓Haaaanを発見。

Dsc00808  

・・・・人には好みというものがあるので、多くの時間は必要なかった。

そのまま2年だか3年だかの坂を上り清水寺へ。

Dsc00812

なんでも釘などを使わないで建築したらしいです。

確かに使ってませぬ。

Dsc00813  

途中八つ橋の店がたくさんあり宇治茶も無料で何回もごちそうになりました。

そして三十三間堂まで歩く。

ここも修学旅行の時行ったけど、その当時はなんとも思わなかったけど今見ると感動しますね、確か1001体の仏像。

写真撮りたかったけど禁止なので外だけ撮る。

Dsc00816  

そろそろ足がパンパン。

最後のひと踏ん張りで京都タワーまで歩く。

せっかく展望台のタダ券があるからね。

上った。

どうもタワーを見ると上るクセがあるようです。

Dsc00817

   

帰り際にいた京都タワーのマスコットたわわちゃんもパチリ。

Dsc00819   

疲れているところにすげー脱力感を生むキャラクターだ。。。

そして、最後に京都駅の都路里を狙ったかやはりゲキ混み。

そのまま駅に向かう事になったのであった。

Dsc00821

最後、お土産に八つ橋。今は塩味なんてのもあるんですねぇ。

Dsc00823  

新幹線の中で地図を広げて道のりを確認すると、、、やべぇ20キロ以上歩いてましたよ。

でも、充実したんでしょう最後の方になるまで足の疲れとか感じなかった。

弾丸トラベルが堪能できましたぞ。

後輩クンに感謝ですね。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都紀行 最終日(1/2)

初日の次はいきなり最終日。

ヘトヘトになるくらいあちこち行って来た。

まずは、嵐山へ。

まだ店も空いていない時間帯を選んで行って来ました。

その方が観光客も少なくていい感じじゃあないかと。

まずは駅から歩いて野宮神社へ。

恋愛関係で有名なとこらしい。

かんけーねぇけどパチリ。

Dsc00788

提灯の脇にいるのは心霊じゃあありません。

恋に悩む乙女のようです。

朝早くから、絵馬を売ってくれるところが開くのを待っていたようです。

まだ買えないようです。

ホントに幽霊になっちゃったらやなので先に行きます。

次は、ドラマで殺人事件とかが起こるとよくでてくる竹林の道。

Dsc00790   

いやぁ、誰もいなくてよかった。

荘厳な感じがとても素敵で気持ちよかった。

前の晩しとしとと降った雨のせいで、空気の感じとかもなんともいえない雰囲気を作り出していて、おもわずしばらく立ち止まっちゃいました。

朝に行って大正解と自画自賛。

昼ぐらいになっておばちゃん観光客の集団とかがわいわいと来ててそれとはちあわせたら興ざめだったと思うし。

うん。

ちなみに次の写真は雨の雫が木にたまってキラキラと光る蕾のようになっていたのを撮りました。

本物は100倍きれい。

カメラと腕がしょぼくてスイマセン。

Dsc00791_2

そして川辺に到着。

渡月橋をパチリ。 Dsc00794  

クルマいなくってよかった。人力車はたくさんいたけど。

嵐山は心休まりますな。

そして、天龍寺。

世界遺産だそうだ。庭が素晴らしく世界遺産らしいので寄ってみた。

Dsc00796  

Dsc00797

Dsc00798

・・・・素晴らしい庭園だけど、まさに花がない。。。。

梅とか桜とかが咲いていると世界遺産って感じがひときわではないかと。

もうちょこっと時期がずれているとよかったのに。。。

といっても仕方がないのとおばちゃん軍団がちらほらとしてきたので嵐山をさることにしたのであった。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

京都紀行 初日編

さて、出発の朝。

あれだけ泊まって観光だと思った割には、ホテルをおさえていない自分。

あわててネットで予約。

値段で選び、京都タワーホテル系列に決定。

もっと安いとこもあったけどね。

なんとなく警戒してしまった。

そんなこんなであわてて家を出て、新幹線に。

すっごい久しぶりに乗る感じでわくわくしてしまった。

ふと、外を見ると富士山がめちゃくちゃ大きかったのでパチリ。

Dsc00779

平塚から見る感じとはちょっと違うね。荒々しい感じだ。

んでもって、名古屋からはN700系ってヤツに乗り換えた。

これ。

Dsc00780 

よくはわからないけど、感想は振動が少ないってこととニュースとかを表示する電光パネルがやたら大きくて、赤と白の表示ができるんだって思った事くらいでしょうか。

そして近鉄に乗り換え大久保へ。

おっとその前に京都駅で観光マップを手に入れて研究。

おのぼりさんのごとく、近鉄で地図を広げて検討。

あっというまに大久保到着。

そして、仕事。

ラクショーでおしまい。

5時にはホテルに到着。

とりあえず、四条のあたりを探検するため地下鉄に乗る。

情報によると、八坂神社のそばに美味しい親子丼を出す店があると聞き行ってみた。

ひさごという名前のお店。

噂によると1時間並ぶこともしょっちゅうらしい。

でも、夕方という時間帯のせいか全く並ばず、それどころかお客さん他に1組しかいなかった。

もちろん親子丼を注文。

できたてをパチリ。

Dsc00782  

玉子がダシが利いていて、ふわふわでおいし。

どうやればこんなにだしが滲みこむんだろうか?

鶏肉もやらかくていいね~。

しいて言えば山椒がちょっときつ過ぎ。

一応最初に山椒かけてもいいですかって店員さんに聞かれるけど、せっかくの風味が少し殺されてしまった感じ。

直接かけずに持ってきてくれればベストですな。

食べ終わって、八坂神社の方に戻る。

途中こんな風情のある小路があった。

Dsc00783

イイねぇ、京都。 

そして八坂神社へ。

自分的にはヘンテツもない神社としか思えませんでしたが。

もうあたりは真っ暗だったけど、とりあえずパチリ。

Dsc00786_2

   

そして、祇園へ。

印象は、、、お洒落な歌舞伎町って感じ。

ちょっと裏に入ればキャバクラやらおさわり系のお店の呼び込みが。

でも、由緒正しいお店もたくさんだ。

情報で祇園小石というところのパフェと月ごとに変わるアメが美味しいという事で立ち寄る。

喫茶店はもう閉店していたので、お土産にいいですよって人事の後輩クンが言っていたアメを買う。

2月の末だったので、2月の桃アメと3月の梅アメが売っていたので買った。

半分後輩クンにお土産ってことでね。

なんでも室町時代からあったそうな。

Dsc00822  

 

そして、夜の先斗町を探検。

Dsc00787  

いやー京都っぽい感じが素敵。

なんかね、いい感じの通りでしたね。

おいしそうなお店がたくさんある。

ちょっと高そうだけど、、、親子丼食べた事少し後悔。

鴨川を見ながら湯豆腐とかしてみたかった~。

明日、また来てやると誓いつつ、ホテルへと帰り明日に備えたのであった。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

京都紀行 前日編

木曜日の夕方、突然金曜の京都出張が決まった。

仕事自体はちょろい内容だったので、なんか旅行にも行きたかったし泊まろうかと。

京都工場のクルマを担当してた時は何回も、それこそ年40日くらいは行ってた時もあるけど、観光とか遊びに行ったことはなかった。

ほとんど日帰りだったし。

なので、京都の記憶は中学、高校の修学旅行にまでさかのぼる。

お寺とか絵とか彫像とかって若い時に見てもなんとも思わないけど、いつの頃からか、そういうものを見るのが好きになっていた。

今はじっくり見てみたい気がする。

じじぃになってきたもんだ。

でも、寺巡りだけもなんなんで、地元人ならではの裏京都情報をもうらうため、人事時代の後輩クンにメール。

何故か食べ物関係の情報しかこなかったが、寺以外の情報は貴重。

ありがたく参考にさせていただきました。

そして、京都人かと思っていたら静岡人だったのね。

だまされてました。

でも、よそからその土地に来た方が詳しくなるよね。

自分も東京出身だけど、地方から東京出てきた人のほうが六本木とか渋谷とか詳しかったしね。

夢の島とかにえらく詳しくても何の役にもたたんかったな。(当時のね、今のあのあたりはさっぱりだ)

ということで、「そうだ 京都に行こう。」って感じだ。

ん?駅でポスター見るとJR東海のコピーは「そうだ 京都行こう。」だった。

京都のうしろに「」とか「」とか入れて覚えてる人って多いんじゃない?自分だけかな?

まぁどうでもいいですね。

とにかく「そうだ 京都、行こう。」って気持ちです。

でも、与えられた京都滞在自由時間は24時間くらい。弾丸トラベラーだ。

そして中味はヘトヘトになりながらも楽しかった京都紀行であった。

続きは次回。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »