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2008年5月

あー眠い

ノーガード戦法でいっぱいお仕事もらって、いっぱい片付けているつもりで眠いんだけど、眠れませぬ。

何やら頭の中がパンパンになっている。

かといって、テレビを見るのもなんか無理。

ラストフレンズとか録画していて、面白いなぁと思っているけど、10分くらいしか連続で見ることができない。

なんかさらに、飽和だ。

そんななか、明日は平塚で飲み会だそうだ、なんかお気に入りの子がいるやつがいてそいつのために飲み会開催となったが、肝心の女の子が来れなくなった。

そしたら、発起人張本人も欠席となった。

なんかそいつのこと、他の女の子とかの間でかなり不評を買っているらしい。

そんなことに巻き込まれている、予約した幹事がかわいそう。

欠員で大変らしく、拝み倒され出ることになった。

きっと公私ともに、グチがいっぱい出てくる飲み会になりそう。

ノーガードで受け止めます。。。。。

あー残業代がほしい飲み会だ。

でわ。

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ちょっと心配になった。

現役バリバリの女子アナウンサーが自殺したね。

よくは知らないし、ここ最近の表情を見ているわけでもないので、なんともかんともですが、、、

まぁ、1線級の人なんですよね?

何があったんだろうね。。。

写真とかみると実際、決して死を選択するような感じの人には見えない。

けど、想像もつかない何かと戦って負けてしまったんだよね。

このニュースでなんか、この頃会っていない人のことが気になってメールしちゃいました。

元気にやっているはずの人がいなくなるのは、やですね。

ホントに。

でわ。

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困った

PCが動かない。。。

ノートに変更したけど、社内システムの一部がうまく対応してない。

maybe。

なんか微妙なセッティングみたい。

同じ機能を復活させるのに、調べるところによってマニュアルが違う。。。

そんなので動かなくなるのか?

ってな違いで動かない。。。

復活の呪文でもダメ。

ヘルプデスクに電話をしても受話器をはずしたままで話中note

独力であれや、これやとやっているうちに1日が終わってしまった。

会社は土日も働いてねとノートPCを渡したが、平日も働けない。

ゆえに仕事がまったくもって片付いていない。

メールもほとんど送れていない。

なんかめちゃくちゃ、イライラしてしまった。

明日リカバリーします。

必ずや、サクサク、サクサクと。

明日はなんとかなると信じよう。

でわ。

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PRETTY WOMAN

会社のノートPCはあれこれいじったけど結局外ではつながらなかった。。。。

うーん。

再チャレンジ要です。

ってことで、DVD借りてきました。

PERETTY WOMAN

これは何回見たことでしょう、テレビで再放送があれば必ず見るし。

何気に一番好きな映画。

何度も見ているので、設定的にベタとかそういうことはわからなくなっている。

リチャードギア演じる、エドワードとジュリアロバーツ演じる、ヴィヴィアン。

もちろんはまり役でハッピーエンドなのもいい。

今回見て気づいたのはヴィヴィアンの影響でエドワードの価値観が変わってしまうところ。

企業買収の道具として、ヴィヴィアンを雇ったはずなのに、恋してしまう。

それどころか、肝心の企業買収も目的がすり替わってしまい、提携事業となる。

この心変わりの源はなんだろうか?

恋したからか?

流れとしてはすっごいよくわかるんだけど、そうなってしまう理由はわからん。

それが、映画として不成立かといえばそうは感じない。

この論理的ではない部分、これが人間なんでしょうか。。。

なんてことをビール飲みながら考えたりする。

同じ映画を見ても気分が違えば気になるところも違うようだね。

でも、、、何回見てもホテルの支配人に憧れるんですよ。

ヴィヴィアンにしかたなくかもしれないけど、テーブルマナーを教えたり、服を買う手伝いをしたり、ホテルとは直接関係ないサポートをするところ。

そしてヴィヴィアンが変わり行く様を暖かく見守ったりするところ。

エドワードにさりげなく、いやあからさまにヴィヴィアンの行き先を知っている人がいることを教えてしまうところ。

とかにね。

まぁ、現実界では空回りのおせっかいになってしまう可能性が高いけど、バシバシとサポートがキマるところが好き。

映画のストーリー上都合のいい役だ。といえばそれまでだが、それで人の運命に関われるというところに何か誇らしく感じてしまう。

ヴィヴィアンがオペラを見て感動するのに支配人は直接関わっているわけではない。

でも、テーブルマナーとか服とかのサポートがなければ、ヴィヴィアンはオペラを見て感動を味わうという出来事にはたどりつかなかったと思う。

現実界でも運命の分岐点はその一瞬に転がっているんだろうか。

なんてね。

でわ。

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ノートPC

やっと、PCがノートになった。しかもモバイル機能もついていてどこからでも会社のサイトにアクセスできるらしい。

といっても、部課長と総括までだけど。

値段調べてみると30万位するようだ。

液晶なんか、極限まで薄い。

すぐ壊れそう。。。

説明会の時、「どこでも仕事ができますよ」とか「ちょっとした合間にメールチェックとかできます」とか言われた。

確かに便利けど、会社からそんなこと言われると、「土日も家で働いてねheart02」って聞こえる。

といいつつ、もって帰ってきてしまった。

とりあえず、なにごとも試してみないとね。

ちゃんとつながったらお試しメールでも送ってみようかな。

でわ。

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早くもあり、短くもある

12時を回ったのでもう金曜日。

月曜日が昨日のような感じだ。

個人的にはとりたてたアウトプットが出せてはいないが、それでも地球は回っている。

ここ数週間で会社からオポチュニティを色々といただいている。

中計、中計の中の品質担当、風土ネタ、2年目のヤツの人生相談、車両プロジェクトチームとの戦い、そして派遣の女の人のケアまで。

ノーガード戦法で戦っております。

この先、クロスカウンターで反撃することができるでしょうか。

それとも、そのままマットに沈むのでしょうか。

後ろの丹下が立てと言っている。

でわ。

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事故

クルマの会社なので、クルマの事故に我が社は敏感であります。

そんな中、我が部では先日1日に2件の交通事故が発生しました。

昨日の台風のような天気ならともかく。。。。

サンサンと輝く太陽の下で2件。

そのうちの1件はOne of うちらの管理職。

しかも行き慣れた工場への出張の途中。

といわけで、本日よりNO CAR DAY。

何をするかって、クルマのありがたみを知るために全員公共機関で通勤を命じられます。

連帯責任ってやつです。

それも一週間。

自分はもともとバス通勤で申請なので、なんちゅーないですが。

周りからは非難ゴーゴー。

しかも、当事者は、、、、、子供のお迎えということで帰りは同じ会社で働く嫁さんが乗ってきたクルマで帰宅したという確度の高い噂が。

我がグループのみなさん。

確かに気になるところではありますが、、、ホントなら許しがたいものも確かにありますが。

そんなとこに神経尖らせるよりも、、、、普通に働きましょうよ。

ね。

でわ。

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うわーっと衝動買い

ちょっとamazon見てたらさ、買っちまったよ。。。。

普通、買わねーだろってなもんばっか。。。。

どうなってんでしょうかね自分。

その1)ミル

カンボジアでコショー買ったんだけさ、ゴリゴリやるの持ってなかったんだよね。

なにやらPEGEOTブランドだ。

きっと猫足な使い心地のはず。

まぁ、クルマは買えないけどね。

届いたあかつきには牛の肉などを食べてみようか。

その2)包丁研ぎ

包丁ずっと使っていて切れなくなってきてたんだよね。
前、TV見てたらさゴリゴリって研いでさ、ザックザクって野菜切ってて心動かされたんですよ。
名前忘れたけど、女優さんがちょー絶賛。
買うなら竹内式だぜって思わされたわけで、、、
ちょっと「竹内式」っていれて検索したら出てきちゃったものでつい購入。
ザックザクかな。
その3)電気圧力鍋
National 電気圧力なべ(マイコンタイプ)(満水容量3.2L) エレガントレッド SR-P32A-R

おいおい!こんなの買ってどうする。

「ホントに使うのか、自分?」と何度も自分と対話しましたが、買うことになりました。

理由は、、、、よくわからん。

こないだの煮豚がトロトロではなかったせいでしょうか?打倒エボシに再チャレンジしたいのでしょうか?

キンキの煮付けがおいしく作れる男の称号を得るために、道具から入ってみたということにしましょう。

その前に魚の解体がうまくならないとね。

はぁ、、、、金が無いのに何しているんだろうか。。。。

でわ。

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風土と文化の位置づけ

こんな絵書いて、組織における風土と文化の説明してみた。

Photo

実は人事時代に作った絵のモディファイ。

我々は技術力とマネジメントでアウトプットを出す。

しっかりしていればもっと大きなアウトプットが出せる。

でもそれを支えているのは組織の風土と文化なのです。

という絵。

だから、原価低減を毎週日にち決めてやるように、技術勉強会を隔週でやるように、

風土、具体的には未来のなりたい姿とかをみんなで真剣に考える日を作って、活動していきましょうよと説明した。

うちの会社、わかる人とわからない人両極端過ぎる。

わかる人はまぁいいんだけど。

わからない人はいちゃもんばっか。

こういう人って風土ネタには拒否反応出っ放し。

地位があり、お年をそこそこ召した方ほど顕著。

対応が幼児時代に逆行化していきますね。

疲れるね。

でわ。

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VELOCEのコーヒー

少々安めのコーヒーチェーン店、ほぼ毎日通り過ぎるお店。

ふと、ポストを伺うとそこの割引券。

1年半くらい住んでいて初めて入っていた。

この頃、缶コーヒーしか飲んでいなかったので、なんとなくちゃんと豆から挽いたヤツ飲みたくなった。

VELOCEの作戦勝ちだ。

1枚50円引きの券が6枚、当然みんな使えるわけはない。

でも3時間で2杯で300円。

味は缶コーヒーよりは味わい深いがスタバよりは軽いってぐらいか。

お仕事本、じっくり読んで、いろんなこと考えて、けっこー充実。

1人で店でお茶しながら読書ってなんか好きになった。

実はそんなことしたのは生まれて初めてな気がする。

も少し本格的なコーヒーのお店を開拓して、ゆったりとした時間を過ごす。

今度の休みはそんなことしてみようかな。

なんてね。

でわ。

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さよなら、BRAUN

本日、休出がんばってきました。

久々にお金が出る休出でした。

中計様々です。

しかし、、、、カンボジアの電圧に耐えれなかったのかBRAUNさんが逝ってしましました。

グッバイ、BRAUN。

8年間の長い付き合いだったね。

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そして、新しいBRAUNさんにお世話になります。

BRAUN Prosonicにパワーアップして帰ってきましたね。

名前がなんとなく仮面ライダーみたいにパワーアップしてカッコいいぞ。

Dsc01289

剃り味はいかがなものでしょうか。

肌が弱いので、あまりキツイのはだめなんですよ。Dsc01290

休出のお金が飛んでくな~って思ってたけど、何気にポイントが貯まってましたね。

支払額なんとゼロで品物いただけました。

なんか得した気分。

てことで何かいいものが食べたい。

でわ。

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総括の意地

いや、自分の存在理由だな。

あるべき姿を追い求め、我ながらやっていると思う。

プロジェクトグループへの物言い。

部長層への働きかけ。

締め切り仕事のフォロー。

そして、昨日の提案。

等々。

なんてね、それほど成果が出ているわけではない。

今のところ、苦とは思わないが、めちゃくちゃ疲れることは間違いない。

自分で自分の仕事を増やしまくっているようなもんだし。

それは、忘れられていることを忘れたいから。

へへっ、意味わかんね。

脳科学の茂木さんが言っていたけど、人が成長するためには、精神的な安全基地が必要らしい。

安全基地かぁ。。。

今の自分は持っているのだろうか。

たぶん、もう無いような気がする。

無くしているとどうなるんだろう。

ただすり減るだけなのかな。

別にすり減っても、どうということはないが。

2年くらい前のあの感覚、あの時以上の安全基地はもう夢のまた夢。

それでも、2年前の人達とメールしたり話したりすれば少しはほっとする。

そろそろ、ほっともしてみたい。

けど、グチを言いそうなのでやめておこう。

でわ。

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AIやります。のキックオフのキックオフ

今日は少々機嫌よかです。ビールがうまい。

AIというのはご存知でしょうか?

Appreciative Inquiryの略です。

訳すと「肯定的探求」、なんのこっちゃでしょう。

要はポジティブだった過去、現在を思い出し、周りのメンバーと共有し、何がポジティブのコアかを考え、コアを活かした共有された未来を見つけ、走り出そう。

という活動。

夢物語ですね。

それを将軍様含めやることになりました。

発案者は、はーい、自分です。

今の状態はお世辞にも精神的にいい雰囲気とは言えない状況。

怒られ、煽り倒され、疲れて帰って行く毎日。

部課長を含め、みんなが今日を見ていて、先を見ている人がいない。

先が見えていないからやらされ感大。

ってな感じ。

何ができるかわからないが、課総括という立場になったのもあり提案してみた。

普段、拷問のような勉強会の時間を使って。

ゲリラ的にパワポで説明し、就業時間を使って個々人の未来を一緒に考える時間を勝ち取れました。

課員の前で提案すれば、提案から逃げられないだろうという読みでがんばりましたよ。

今回のポイントはよくある若手が考えとか、部課長を抜きに考えますというのはご法度。

だって、一番溝があるのは部課長と課員ですからね。

ここを引き離さず、AIでやることが今回、一番大事って思っています。

どうなるかはわかりませんが、根付く改革には長い時間かかることを匂わせつつ、会社のしがらみを抜きにしてやっていければなと思います。

課員はまだね、なんのこっちゃ状態で口数はほとんどなかったけど、来年の今頃はみんがハッピーでポジティブな状態を夢見てね。

やります。

でわ。

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節制

カンボジア紀行に約1週間かかってしまいましたね。

たまたま見に来てくれた方の中にはくどいなぁと思われた方もいるかもしれませぬが、

気になることをありのままの精神なのでご容赦を。

カンボジアの準備費用、ツアー費用はカード払い。

忘れた頃に請求はやってくる。

なので、節制を心がける。

ここ1週間は完璧な自炊生活だ。

麻婆豆腐、野菜炒め、焼き魚、カレー、さらにはスープカレー等々。

ちょっと贅沢して煮豚も作ってみました。

Dsc01291

 

食いかけですが、どうでしょう。

見た目とおりおいしかった。。。なんて自画自賛。

あとは5割引の冷凍食品で乗り越えよう。

でわ。

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カンボジア紀行 これがお土産だ編

はい、買ってきたお土産です。

まずはビール。

0.8ドルのAngkolBEERです。

そういえば同行のふたりは結局アルコール摂取してなかったなぁ。

つまらん。

Dsc01276

次、調味料。

ちっちゃいのがコショウ、大きいのが砂糖です。

カンボジアはコショウが有名らしいっす。

あと砂糖は椰子モノ。

やし砂糖は入れ物につられ、量多すぎを購入してちょっと後悔。

まだどちらも使っていない。

半分くらい誰かにプレゼントせねば。

Dsc01280

 

次はバナナキャラメル。

ツアー会社のお土産屋でしか見なかったねぇ。

一個は渡したけど、どんな味だったのだろうか。 Dsc01281

次はつい買ってしまったテーブルクロスとパシュミナと10ドル以上買ったからついて来たサービススカーフ。

誰にあげるのでしょうか。

テーブルクロス、、、、注文した時に迷ってやめた方が入ってましたよ。

家で飾ろうと思っていたのですが、、、、なんとなく違う感。 Dsc01282

日本っぽい、カンボジア土産。

味も日本っぽかった。会社で渡してきました。

上にある箱はタバコですね。

自分は吸わないけど、なんかカンボジアのタバコって言ったらみんな喜びそうだったので買う。

しかし味は不評でした。

なので昨日の出張の時、岡津古久の住人たちに渡し処理しました。

Dsc01283

ガルーダとアプサラの置物。

70ドルが20ドルになったやつですね。

まぁ記念なんでね、飾っておきます。

Dsc01286   

そうそう、タイで袋が破れた時に仕方なく買ったモノ達も一応お土産ですね。

まだ食ってないです。

Reu

お酒が没収されたのは痛かった。

カンボジアの酒って日本じゃあんまり売ってないよね。

やし酒、やしワイン、飲みたかったな。。。。

次から免税なんて気にせず買ってやる。

ということで、カンボジア紀行でした。

別に偉そうなこと言いたいわけではないけど、もっとあちこち行って、刺激を増やしたいね。

脳みそ喜んでくれたみたい。

、、、、英語もがんばろうね。

でわ。

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カンボジア紀行 帰国編

またもや、正味1時間もかからないフライトの間に出てきた機内食がこれ。 Dsc01269

ほんのさっき前に中華を食べたばっかだぞと思いつつも、受け取ってしまったし、断り方もよくわからんので食う。

もそもそと食っているうちに飛行機のスピードが遅くなり、着陸が近いことを感じる。

食べ終わるとすぐにベルトサイン。

せわしないな。

ってな感じであっちゅーまにタイはバンコク、再上陸。

この辺から、同行の女の子二人組みとははぐれる。

エスカレーターをあがり、乗り継ぎ窓口を探すが看板は右も左も「TRANSFER」と書いてある。

カンで左へ。

そして500mくらい歩き、カンが外れたことを知る。

反対側へ。

都合、カンボジア土産満載で1キロは歩いたのだろうか、やっとこ手続き終了。

その瞬間、お土産の紙袋が破けた。

お酒とか入って重かったからね、しょうがない。

と紙袋には同情したが、このままでは動きにくいのでなんとかしよう。

はじめは安物バッグでも買うかと思っていたが、タイの免税店にはそんなものはない。

南国っぽいちゃらいトートバッグとかでいいのに、売っているのはサムソナイトとかなんちゃらっていうブランドものばかり。

この辺なにやら必死だったので慌てふためいている写真も撮れず、残念。

結局、タイ土産にベトナムのフォー2個買って(何がタイ土産かわからん)、

「袋は巨大なそこにおいてあるヤツをくれ」と言い。

「なんでだ?」みたいな事を言われ、「ほらこの袋が破れていてかわいそうだろう、だから大きい袋くれ。」

って単語だけで説明しとりあえず、なんとか目的達成。

いよーに疲れたよ。

もう手続きしてゲート近くで寝てようと思い出国検査へ。

ここでタイの悪魔が目覚めた。

液体物の検査だ。

「あんたの荷物に液体はないかい?」

「ないよないよ、ナッシング」と言いX線検査のところへ行きかけたとき気づく。

カンボジアで買ったお酒はどうなるんだろうか?

戻って聞く。

「自分はお酒を持っているんだけどどうすればいい?」

「どうやって持ち込んだ?」

「カンボジアの空港で買った」

「○×◎*※・・・・だめだだめだ、没収になる。」

と5分くらいやりとり。

ちきしょー結局没収だ。

帰って、ネットで見たら乗り継ぎでの没収はメジャーな罠みたいだね。

よく見たら、ツアー会社からの資料にも書いてあった。。。。

みなさんも注意してくだされ。

何より悔しいのは「没収した酒飲むんじゃねーぞ」と係官に言いたかったが言えなかったこと。

英語だよ、英語、カンボジアのトゥクトゥクでも英語、タイの係官でも英語だもんね。

またやる気がでてきたぞ。

と少しいやな思いはしたもののタイをJL738便であとにする。

ぐっすりと寝たかったが、隣には姉妹っぽい顔の二人組みのメガネ女。

映画見るのになぜか読書灯をつけ、オールナイトで見続けていた。

時々飲み物とかを自分越しで頼むので、落ち着かん。

ってな感じで過ごしているうち、窓の外が明るくなりはじめ、モニターの地図では名古屋が近くなり、ベルトサインが点灯。

そして着陸。

5月3日帰着は5000円増しといわれたが、、、、5000円余計に取られる理由はよくわからない、朝一で閑散としたセントレアでした。

名鉄に乗り、名古屋から新幹線。

最初はバスとか東海道本線とか色々考えてたけどやけに疲れていたのでね。

贅沢コースで。

自由席しか取れなかったけど、ワザありでなんとか座って帰れた。

トントンと乗り換えができ、午前中には本厚木の我が家到着。

ということで初めての一人海外、なんとか終了です。

けっこーなんとかなったし、ほぼ楽しかった。

英語ができるともっとなんとかなりますね。

カンボジアのガイドさんも2年勉強して日本語あんな話していたし。

うん、やらねばだ。

でわ。

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カンボジア紀行 オールドマーケットでお買い物編

遺跡めぐりの全工程は終了し、あとはオールドマーケットだけだ。

その前にお昼ごはん。

ツアー会社経営のレストランでカンボジア鍋。 

Dsc01249_3

なんで暑い国なのに、鍋があるんでしょうね。

ガイドさんに聞くと自分達はほとんど食べないと言ってましたよ。(笑)

やっぱね。

鍋の中は普通の具材だが、一つだけ普通入れないものが入っている。

「とめぇと」だ。

あとつけタレはパイナップル風味がするもの。

この2点が日本鍋と大きく違う。

お味はなかなかイケます、パイナップル風味タレ。

食欲でますね。

トマトも思いのほかちゃんとしてます。

豚肉とタレも合っているし、うん。

日本人用にうまく開発されてますね。

お腹がいっぱいになったところでレストランの下にあるお土産屋を物色。

値段は少々高いがしっかりしてそうなものが多い。

バナナキャラメルと、テーブルクロスを衝動買い。

そんなことしているうちに集合時間遅れちまった。

スンマセン。

オールドマーケットはかなり有名なとこ。

カンボジアの縮図みたいなことがガイドブックに書いてあった。

確かにそう面も垣間見えるが、観光客慣れしたお店がほとんどで少し作られた感を感じてしまう。

でも、ちゃんと現地向け商売もやっていた。

市場っぽいでしょ。  Dsc01254_4

こんな魚売ってました。Dsc01255_3

 

 

ちょっと外れるとバイクのショックアブソーバーの吊るし売り。Dsc01257

いたるところで少し色のついた液体を売っていたのだけれども、バイクの燃料でした。

誰かが買っているところをパチリ。Dsc01256

自分も一応お買い物しました、パシュミナってやつ?あと置物。

一応有名なモノですからね。

でも誰に上げるんだろうか?

彼女が仕切っていたお店に捕まる。Dsc01253_3

色々と見せてくれたけど、よくわからん。  Dsc01251_4

んで、価格交渉開始。

ふっかけあい。これもうやんなるね。

自分にはストレスにしかなりません。

なんか得した感じ得られないんだもん。

観光客だからぼろうとしてるのがわかるしね。

次の置物屋でもそう、おかまっぽいしゃべりかたの男と交渉。

「オニィサン、カッコイイネェ、年いくつぅ?、ウソウソ若いよオニィサン」みたいな。

そんなしゃべり方でも、最初むこうは70ドルとか言い出す、こっちは5ドルからスタート。。。。

結局2つで20ドルになった。

なんで70ドルが20ドルになるんだよ、それでも得した感はない。

ホントはもっと安いんじゃないのかと疑いたくなる。

って、日本を考えれば十分安いんだけどね。

なかなかおおらかになれないのです。

せめて異常なふっかけ値はやめてくだされ、±1割くらいの範囲で交渉することにしましょうよ。

疲れたので早々に切り上げホテルまでは歩いて帰る。

途中、超過積載のダットラ発見。Dsc01259_2

凄すぎ。

積み込んでいる人もなんとなく大丈夫かぁみたいな感じで笑っていた。

さぁ、最後の晩餐。

16時半と少々早めだが食事に連れてかれる。

最後のごはんは中華。Dsc01260

これは、まぁそこそこって感じで可もなく不可もなくって感じです。

それよか、昼飯からの時間感覚が短すぎてまだ腹減っていないよ。

食事が終了したらついに空港へ。

最後の挨拶をガイドさんがして、お別れです。

1日15ドルのお給料で色々と案内してくれました。

日本語は他のガイドさんと比べると劣るところもあったけど、一生懸命案内してくれました。

ガイドの仕事がないときはバイクタクシーで商売しているそうです。

がんばってくださいな。

ってお別れをして、まずは手続き。

けっこう混んでました。

「To NAGOYA」を連呼しながら手続き終了。

中の免税店でお買い物。

いっぱい買ってしまった。Dsc01266

この店員と話しながら名産品をGET。

お酒、やし砂糖、ブラックペッパー、お土産お菓子。

あとで損するとも知らず買いこんで飛行機に乗り込むのであった。

次回は帰国編ってことで。

でわ。

Dsc01268

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カンボジア紀行 フラフラのアンコールトム、圧倒のタ・プローム編

ついに3日目。最後の遺跡めぐりだ。

昨日の事件とか、普通のツアーよりいろんな経験しているせいか、足がパンパン。

前日壊れたせいか、今日のバスはお客3人なのにこんな大型。

Dsc01247_3

まずは大きな町という名のアンコール・トムの中にあるバイヨンへ。

到着するやいなや過積載のトラックに遭遇。

アジアっぽいです。

Dsc01174_2

近くではトゥクトゥクと乗用車が事故を起こしていた。

ってもちょっとかすり傷くらい。だけど警察来てわいわいやっていた。

そんなのを横目で見ながら南大門につながる橋にある神々の顔と阿修羅の顔をパチリ。

橋の右側が阿修羅。

Dsc01177_2

左側が神々だそうな。 

Dsc01178_2  

そしてここにも象がいます。

Dsc01180_2 象、、、いつごはん食べているんでしょうか?

象って、いっぱい食べないといけないんだよね。

心配です。

うちらはトゥクトゥクでバイヨンに向かいました。

Dsc01181 

アプサラダンスの彫刻です。

昨日のショーの影響か、アプサラ系に興味津々。

Dsc01187_2

そのほかにも、中国軍対カンボジア軍、ベトナム軍対カンボジア軍とかの壁画が鮮明に見れて面白いところだ。

壁画には人々の生活も描かれている。

写真には撮らなかったけど、ガイドさんがこれがバナナを焼いているところ。これが魚を焼いているところ、とか説明をしてくれたが、、、、

バナナと魚の違いはわからんかったですね。

ともに四角い。

何度も思ったけど、こんな風に世界遺産に触れちゃうのってすごいと思う。

ほっぺをさするの図。

Dsc01199

そしてバイヨンっぽいものパチリ。

コレが一番有名なお顔。

Dsc01197

こっちはカッコよく撮ってみたつもり、いかが?

Dsc01202

しかしこの日は太陽も出てきて暑い暑い、一瞬で腕が真っ赤に日焼けしている。

ずっと晴れていたら大変な事になったね。

でも、そんなの関係なく次の場所。

パプーオンってとこ「隠し子」って意味らしい。

修復工事中で入れない。

Dsc01210_2

修復工事ってどうなのかね。

アンコールワットのいろんな遺跡をみたけど、修復されたところってなんか雰囲気をなくしていると思います。

やっぱコンクリと石って感じが違う。

修復というよりは、これ以上壊れないような保存を一番にやるのはいかがでしょう。

壊れていても当時のものが使われている方が思いしのべるところたくさんあったし。

変にキレイに再生してしまうと、味がないですねー。

てな個人的意見は当然取り入れられず、おっちゃんたちはワイワイと作業をしていたのであった。

Dsc01211_2

次はビミアナカス。

全景を撮るの忘れたが、「天上の宮殿」を意味する言葉通り上に何かがある。

が、「登りたい奴は登るがいいでも、落ちても責任とらんぞ」の看板。

Dsc01214_2

確かに超急勾配。上の写真の警告板の後ろは「壁」ではなく「階段」なのです。

でも、せっかくだから登ります。

途中振り返るとこんな感じ。

下に座っているのが同行女の子2人組みの1人 、比較的苦手ではなかった方。

Dsc01217

たっけーというか、急勾配すぎだよ。

んで、登頂したので上にあったものをパチリ。

Dsc01218

いやーこれのおかげでかなり疲れきったのを覚えております。

帰りは別の方向にかけられている階段で。

でもこれも急。

Dsc01219

誰かふくらはぎマッサージしてくれって感じだ。

この後、象のテラス、ライ王のテラスを回ったけど、復活の呪文が効くまでガイドについて回るのがやっと状態。。。。

暑い、暑いよ、汗が汗がーと心の中で叫んでいたが、タ・プロームへトゥクトゥクで移動する間の休憩でやっとこ復活。

さぁ、ついにタ・プローム。

木の根っこがすごいとこ。

朝焼け夕焼けの次に見たかったとこ。

うーんはじめて木の根っこに圧倒されました、屋久島行ったことないけど、それより絶対すごいと思う。

文明が自然に圧倒されつつある風景。

熱帯ならではの木の大きさ。

よく写真で見ていた風景が目の前に!!

ただ、観光客多くてじっくりは見てられなかったけどね。。。

連続パチリ。

Dsc01229

 

Dsc01228

Photo

Dsc01240

人間ってちっちゃいね。

次回はオールドマーケットでお買い物編ってことで。

でわ。

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カンボジア紀行 荘厳朝日のアンコールワット編

   3日目に突入。

早起きして、アンコールワットの朝焼けを鑑賞というプログラム。

残念ながら、滞在中は雲が多く期待は出来ないが、プログラムは有無も言わせずアンコールワットに我々を繰り出す。

世界中から朝日を見るために集まってくる観光客達のライトの列。

 Dsc01114

まだ暗い中、続々と集まってくる。

こんな朝早くだというのに、チケットチェックはきっちりとしっかりと行われる。

子供達もいる、朝は「コーヒー入りませんか?」バージョンでの攻撃。

でも手には何も持ってないし、どこから持ってくるんだろうとちょっただけ興味を持ったが、使う水が怪しそうなのでやめた。

夜明け前のアンコールワット。

水面にきれいに逆さアンコールワットが写ってました。 

Dsc01117 日の出を迎えたようですが、、、朝日はやっぱ拝む事はできなかったけど、朝のアンコールワット、きれいでしたね。

まわりに大きな声で話しまくる外国の方々がいなければ、もっと荘厳な感じでしたが。

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隣にいた男の子がじっとこちらを見ていたのでパチリ。

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甚平が似合っておりましたぞ、これから暑くなるけどがんばってくれ。

と願いつつホテルへ戻る。

朝食&チェックアウト準備で2時間半ほど空き時間。

この間を利用して、、、、

またもやトゥクトゥクに飛び乗り気球乗り場へGO!

その前にまた10ドルからかよ、、、、ちょっとめんどくさくなってテキトーに交渉やってたら一昨日より高くなっちまった。

ちきしょー、でも急いでるんだよ特急で行ってくれってな感じで乗り込む。

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「飛ばせー飛ばせー」

ホントにけっこう飛ばしてくれた。

クラクション鳴らしながら追 い抜く追い抜く。

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こんなでかいクルマも時間をかけて追い抜く、こえー。

おかげさまであっという間に到着。

でも次の飛行は30分後だって、飛ばさせたわりにまたせてごめんよ。

その間、ドライバーと色々話すその内英語もっと勉強しろよみたいなこと言われた。

すいません・・・・・がんばります、これから。

時間が来たようです。

15ドルを払い一路空へ。

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じわじわっと上がっていきます。

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 200m上空に来ました!

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ちょっとガスってましたがバードビューなアンコールワットをパチリ。

肉眼ではもっと荘厳な感じです。

もっといいカメラ欲しいな。

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プノン・バケンも

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まわりはみんなジャングルですな、さすが熱帯。

これはシェムリアップの街方面。

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いや、もっといい天気ならとは思いますが、感動であります。

やっぱ自分高いとこ好きだね。

降りてきて、じゃあ急いで帰ろうってことで帰ったけど、片付けやらで結局朝飯は食えんかった。

でも、楽しかったぞい。

次はフラフラでアンコールトム、圧倒のタ・プロームを見た編で。

でわ。

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カンボジア紀行 伝統優雅アプサラダンス編

大冒険観光が終了し、うとうとと少し寝たあとまた起きて出掛けた。

いや、貧乏性ですね自分。

近所にスーパーがあって、お土産検索をしてみることにした。

普通に日本であるような、こんなものがそのまま売ってます。

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レトルトのカレーとか回鍋肉のモトとかはまだ何となく許容範囲だったけど、追いがつおつゆは、想定外だ。

しかもこんなにいっぱい在庫があって誰が買うんだろう?

魚も肉ももちろん売っていた。

なまずみたいな魚30㎝級、1.8ドル也。

下の方には丸焼き用の鳥様、これもかなりお手ごろ価格だった。

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スーパーではもちろん店員がいて、一見商品の補充とかをしているようだったけど、やたら数が多い。

陳列棚ごとに1人いて、セブンイレブンくらいの大きさの店なのに店員が10人くらいいた。

多分万引き防止策なのでしょうかね。

写真とか撮っていると熱視線を背中から首にかけて感じました。

0.8ドルでAngkorBEERが売っていたので6缶ほどお土産用に買った。

しめて4.8ドル。

はじめてカンボジア通貨リエルのお札をお釣りでもらうが、、、

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4.8ドルって4ドル8000リエルってわけじゃないんだよね。

1ドル=4000リエルで計算しなくちゃいけない、小数点の掛け算だ。

まぁ、間違えていたとしても、けっきょく1ドル以下の話なんでね、目くじらたてるほどのことじゃないんですけどね。

そしてアプサラダンス&夕食の店へ移動。

バイキング形式の店。

けっこー混んでます。

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ツアー会社の日本人上司がわざわざお詫びに来てくれました。

いかにも日本人、ずーっといるらしいけどまったくカンボジアに染まっていない感じが逆に新鮮なお方でしたね。

「これからは韓国製やめて、日本製にしましょうよ。」と持ちかけたら、まじめな返事。

「日本製はサスがやわらかすぎで、すぐ底つく。カンボジアでは使いにくい。」ってこと言われました。

確かに韓国製やらワンボックスが多かったけどちゃんと安いだけでなくほかにも理由があったんだね。

弊社でも対応するよう報告させていただきます。

おかげでツアー会社からワンドリンクサービスをいただきました。

自分はワインとか頼みたかったけど、、、AngkorBEERを瓶で(いつもは缶)に留まってしまう小心者でした。

ちなみに席はフロントロー、最前列をいただきました。

それでは始まり。

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動きがとっても優雅であります。

影絵とは大違いに楽しめます。

これはアプサラダンスとは言わないとは思いますが、なんかの民族舞踊ですね。Dsc01082

次は若手筆頭の方々の舞でしょうか、すばらしかった。

って写真じゃよくわからんか。

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次は、田舎の村での若い男女の恋愛を踊りにしたようなもの、どちらかというとミュージカルっぽいです。

踊っているのは次期アプサラダンスの踊り子さんたちでしょうかね。

ストーリーが明快にわかるので、楽しいです。

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演奏中の方々。

カメラ目線くれました。

超余裕、ホントに間違えないし。

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そして真打達の登場です。

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手、指、足の動きがいちいち魅入られます。

ゆっくりした動きそれでいて淀みない素晴らしい舞でありました。

これはカンボジア来たら必見でしょう。

終わってホテルへ。

でも、そのまま寝るのも何なんでホテルのbarでカクテルなどをオーダー。

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AngkorDreamという名のカクテル。

パイナップルとジンとなんかが入っている。

甘くておいしいです。

ピーナッツがもれなくついてきます。

ちょっとばかり豪華ホテル感を堪能して眠りについた。

次回は荘厳アンコールワットの朝焼けです。またもや早起き。

でわ。

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カンボジア紀行 事件を呼ぶベンメリア編

クバール・スピアンを後にして、ベンメリアに向かった。

地球の歩き方を読むと、途中山賊がでるやら、地雷撤去が済んでいないところがあるだのあんまりいいこと書いていない。

でも、途中水たまりで遊ぶ子供達をパチリ。

のどかな感じだ。

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バスでだいたい1時間くらい。。。のはずだった。

このへんからバスがおかしい。

エンジンが吹けなくなるらしい。

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運転手とガイドさんがアクセルペダルをなにやらいじくっているが、間違いなくそこじゃなくってよ。

最初はデコボコ道で揺られ、燃料にエアでも噛んだかなと思っていたけどどうやらオーバーヒート。

メーターを見ると、、、、

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メーターはいつでも時速100キロ、水温はいつでもLOWでした。。。。

クルマの下を覗くと、、、

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水が漏ってます。

どっかに穴が開いたようです、ラジエターホース触ると、何の圧も感じずぷにゅぷにゅだ。

よくよく見ると、エンジンブロックの方から水が漏れてる。。。。

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ヘッドカバーに書かれているHYUNDAIの文字が誇らしいね。

ってまぁ単なる酷使が原因だとは思うけど。

たたずむしかなくなった、バスちゃんをパチリ。

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うちらはガイドさんが助け呼んでくるまで近くの農家にオジャマさせてもらった。

なにせ暑いからね。

どうにもならんのです。

でもこのおばあちゃん一言も口聞いてくれなかったよ。Dsc01036

ちっちゃい子供でもいれば、お菓子でつって和やかな雰囲気に持っていきたかったけどね。

いたのは、引っ込み思案なこの子。

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一応ビスコあげてみたけど、あんまり反応なかった。

しかも開けて食べなよとジェスチャーで勧めたら、犬にあげちゃった。。。。。

まあ喜んで食べてたから良かったけど。

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って1時間くらいなんともいえない時間を日本人だけで過ごすとやっと迎えが来ました。

トラックに乗ってとりあえず、観光場所に行こう。

観光しているうちに次の乗り物がくる手はずになっているということ。

その言葉に従い我らがダットラに乗車。

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せっかくなので、荷台に乗る事にした。

時速90キロくらいで疾走するはこんな感じ。