カンボジア紀行 フラフラのアンコールトム、圧倒のタ・プローム編
ついに3日目。最後の遺跡めぐりだ。
昨日の事件とか、普通のツアーよりいろんな経験しているせいか、足がパンパン。
前日壊れたせいか、今日のバスはお客3人なのにこんな大型。
まずは大きな町という名のアンコール・トムの中にあるバイヨンへ。
到着するやいなや過積載のトラックに遭遇。
アジアっぽいです。
近くではトゥクトゥクと乗用車が事故を起こしていた。
ってもちょっとかすり傷くらい。だけど警察来てわいわいやっていた。
そんなのを横目で見ながら南大門につながる橋にある神々の顔と阿修羅の顔をパチリ。
橋の右側が阿修羅。
象、、、いつごはん食べているんでしょうか?
象って、いっぱい食べないといけないんだよね。
心配です。
うちらはトゥクトゥクでバイヨンに向かいました。
アプサラダンスの彫刻です。
昨日のショーの影響か、アプサラ系に興味津々。
そのほかにも、中国軍対カンボジア軍、ベトナム軍対カンボジア軍とかの壁画が鮮明に見れて面白いところだ。
壁画には人々の生活も描かれている。
写真には撮らなかったけど、ガイドさんがこれがバナナを焼いているところ。これが魚を焼いているところ、とか説明をしてくれたが、、、、
バナナと魚の違いはわからんかったですね。
ともに四角い。
何度も思ったけど、こんな風に世界遺産に触れちゃうのってすごいと思う。
ほっぺをさするの図。
そしてバイヨンっぽいものパチリ。
コレが一番有名なお顔。
こっちはカッコよく撮ってみたつもり、いかが?
しかしこの日は太陽も出てきて暑い暑い、一瞬で腕が真っ赤に日焼けしている。
ずっと晴れていたら大変な事になったね。
でも、そんなの関係なく次の場所。
パプーオンってとこ「隠し子」って意味らしい。
修復工事中で入れない。
修復工事ってどうなのかね。
アンコールワットのいろんな遺跡をみたけど、修復されたところってなんか雰囲気をなくしていると思います。
やっぱコンクリと石って感じが違う。
修復というよりは、これ以上壊れないような保存を一番にやるのはいかがでしょう。
壊れていても当時のものが使われている方が思いしのべるところたくさんあったし。
変にキレイに再生してしまうと、味がないですねー。
てな個人的意見は当然取り入れられず、おっちゃんたちはワイワイと作業をしていたのであった。
次はビミアナカス。
全景を撮るの忘れたが、「天上の宮殿」を意味する言葉通り上に何かがある。
が、「登りたい奴は登るがいいでも、落ちても責任とらんぞ」の看板。
確かに超急勾配。上の写真の警告板の後ろは「壁」ではなく「階段」なのです。
でも、せっかくだから登ります。
下に座っているのが同行女の子2人組みの1人
、比較的苦手ではなかった方。
たっけーというか、急勾配すぎだよ。
んで、登頂したので上にあったものをパチリ。
いやーこれのおかげでかなり疲れきったのを覚えております。
帰りは別の方向にかけられている階段で。
でもこれも急。
誰かふくらはぎマッサージしてくれって感じだ。
この後、象のテラス、ライ王のテラスを回ったけど、復活の呪文が効くまでガイドについて回るのがやっと状態。。。。
暑い、暑いよ、汗が汗がーと心の中で叫んでいたが、タ・プロームへトゥクトゥクで移動する間の休憩でやっとこ復活。
さぁ、ついにタ・プローム。
木の根っこがすごいとこ。
朝焼け夕焼けの次に見たかったとこ。
うーんはじめて木の根っこに圧倒されました、屋久島行ったことないけど、それより絶対すごいと思う。
文明が自然に圧倒されつつある風景。
熱帯ならではの木の大きさ。
よく写真で見ていた風景が目の前に!!
ただ、観光客多くてじっくりは見てられなかったけどね。。。
連続パチリ。
人間ってちっちゃいね。
次回はオールドマーケットでお買い物編ってことで。
でわ。
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