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カンボジア紀行 秘境クバール・スピアン編

  バンテアイ・スレイからさらに40分くらいはバスに揺られただろうか。

こんな未舗装の赤土の上をバスは走る、走る。

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写っているバスがこの旅でお世話になっていたバス。

この後大変な事になるがそれはまた今度。

クバール・スピアンに到着、「川の源流」と言う意味らしい。

一番に目に飛び込んだのはこのクルマ。

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横っ腹に日本語でなんか書かれていたキャラバン。

テレビとかでは見たことあるけど、中古輸入してそのまま使っているの初めて見ることが出来ました。

と、他のものに注意を奪われているうちにこれからの説明。

これから、40分くらい登山だと。

赤土の山だからすべらないように気をつけて、雨が降ると下山は大変だよ。

ってどうにもならないことを説明していた。

いくしかないでしょう、ここまで来たら。

歩き始めるとすぐに熱帯っぽい風景。

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いたるところの木がいちいちでかいね。

またもや汗だく、汗がしたたり落ちる。

本当に40分くらいかかって、川の中にある遺跡を見る。

神様、水の中で寝てますよ。

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そして、これはリンガというもの、男の性器の象徴です。

だって。

よくわからんけど、丸いの1個が1性器。Dsc01006

んで、これが最大のリンガだって。

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よくわからんけど、おっきいことがいいことのようです。

男の性器があれば、女の性器もありますぞ。 Dsc01007

四角いのがそうらしい。

これらの遺跡を流れた水は聖なる水になるらしいぞ。

こんな山奥、しかも水の中になんで?ってくらい色んな遺跡がありましたね。

他にも色々見てちょっと休憩して下山。

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こういう洞みたいなとこでお坊様は瞑想したりしていたらしいっす。

途中、熱帯っぽいキノコと毛虫を発見しパチリ。

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毒々しいやつらです。

まぁ、何の知識もないので何者かはよくはわからんです。

ガイドさんも含めみんな疲れてやっとふもとへ。

んで、ホテルでもらったお弁当の時間です。

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またもやアンコールビールを注文、ストローつき。

そしてタイ米のおにぎり。

なんかはまってきましたタイ米。

日本で作るとなんか美味しくないんだけど、タイもカンボジアも美味しいんだよね。

炊き方が違うのかな?

同行の女の子の片割れはココナツジュースを注文。

でかい。

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ちょっと飲ませてもらったけど、けっこうすっきり系の飲み物だった。

もう1人の片割れがもっとどろどろしてるはずみたいなこと言っていたけど、時期によって違うんでしょうかね。

この間、お店の女将さんの子供と思われる女の子がスカーフ買って買って攻撃をずっと仕掛けてきていた。

おこづかい稼ぎかな?

反対側のテーブルのお客さんがお買い求めしてたので、うちらは買わずに済んだ。

買わないよって言うとちょっと悲しそうな顔するんだよね、うめーよ。

ごはんを食べ終わり、さらに遠くのベンメリアというところに向かう途中、事件は起きた。

次回、事件を呼ぶベンメリアに続く。

でわ。

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