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カンボジア紀行 バンコクちょこっと立ち寄り編

出発の時間上、カンボジアに当日は入国はできずバンコクで1泊。

スワナプーム国際空港はめちゃくちゃ広い。

入国審査するところまで歩く、歩く。

しかも冷房が効きすぎ、寒いくらいだよこの南国は。

入国は、なんかみんなについていくだけであっけなく完了。

そしてタビックスと書いたバーナーを持った現地ガイド発見。

日本語ペラペラだ。

「ホカノヒトマダマダジカンカカル、ユックリネ。」と言われたので休憩。

休憩中に見た風景をパチリ。

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なかなか近代的である。

んで、初めて口にしたタイものはこれ。

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ミックスジュース。

日本円で60円くらいだったかな。

まあ、とびっきりどうってことはなかった。

そうこうしているうちに、5人が集まった。

2人はラブラブペア、2人はメンズのお友達同士。

1人は自分だけだ。

しかも、、、、みんなバンコクが目的地。

カンボジアには誰もいかないぞ。

混みまくっていたから、日にちも出発地も変えて参加したのに、カンボジアに行くのはこの中で1人とはどういうこっちゃ。

まぁ、この理由はあとでなんとなくわかったけど。

それとツアーの案内には、バンコクも楽しめてご好評なツアーみたいなことかいてあったけどさ、次の日の出発時間が朝4時ですよ。

ホテルは豪華さは別にして、場所はけっこう離れたとこだし、どう楽しむのかよくわからんぞ。

1人旅というのはめずらしいのでしょうか、残りの4人がめちゃくちゃ興味津々に色々聞いてくる。

こういうのも楽しいもんだと思ってべちゃくちゃしゃべっているうちに、あっという間にホテル到着。

ここでみなさんとはお別れ。

2度と会う事はないでしょう、よい旅を。

ホテルは無意味に豪華だった。

ワングレード格下にできればよかったのに。

名前は「モンティエン・リバーサイド」

名前の通り川のそばにあるが、暗くてよく見えない。

部屋はこんな感じ。

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1人には広すぎる部屋だ。

ポーターさんも「1人で旅行?」みたいなこと聞いてきて興味津々ぽかった。

「ベッドがでけぇ」って言った時、小声で「女の子が必要だろ、自分が呼んできてやるよ」みたいなこと言われた。

台湾といい、日本男児からはそういうオーダーが多いんでしょうかね。

「いらない」と言うと、じゃあアンタは1人で何しに来たんだみたいな顔をされて(勝手な自分の想像)チップを受け取りドアを閉めていった。  

ゲイ扱いされたのでしょうかね。

まぁそんな事より、バンコクを少しでも楽しむためにいざ外に。

と出かけたが回りには何もなく、雨も降ってきたのですぐホテルに戻った。

でもせっかくだから、タイ料理っぽいのを食べたかったので、ホテルのレストランに行く。

どうでもいいけど、タイの人がやる手と手を合わせてしあわせーな挨拶いいっすね。

レストランでも、飛行機でも、あ、カンボジアでもやってたな。

なんかなごみます。

レストランには、、、、客は自分ひとりでした。

親切にやさしい英語のオーダーを取りに来てくれます。

タイフードが欲しい。ってなことを言ったらチョイスしてくれたのがコレ。

まずはビール。

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味はライトな感じっす。

次はご存知、トムヤンクン。

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辛さ自体はそんなでもなくておいしいけど、飲むとやはり汗が、んっわって出てきます。

そして魚がいいと言ったらでてきたのがこれ。

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なんでしょう?カレイとかひらめみたいに目が片側に寄った魚ですが、歯がすごくてコワい顔してます。

丸揚げですな。

味はめちゃくちゃ美味しいです。

ソースがバーベキューっぽいのと辛いのがついていてどちらも合うのでございます。

そしてご飯。

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白いのがタイ米で、茶色っぽいのがベトナムのなんとかかんとか。

タイ米も日本で食うよりおいしい。ベトナムのヤツも甘みが多くておいしい。

米だけでも、異国気分満点であった。

ご満悦な自分を撮ってもらう。

Dsc00861  

お腹いっぱいになって部屋に戻る。

何気なく引き出しを開けるとイエローページ。

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イエローページって世界共通語なんですか?

ってなわけわかんないことしているうちに夜12時を回った。

3時位には起きないといけないからね。

とうことで次は怒涛のカンボジア入国編ってことで。

でわ。

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