風土と文化の位置づけ
こんな絵書いて、組織における風土と文化の説明してみた。
実は人事時代に作った絵のモディファイ。
我々は技術力とマネジメントでアウトプットを出す。
しっかりしていればもっと大きなアウトプットが出せる。
でもそれを支えているのは組織の風土と文化なのです。
という絵。
だから、原価低減を毎週日にち決めてやるように、技術勉強会を隔週でやるように、
風土、具体的には未来のなりたい姿とかをみんなで真剣に考える日を作って、活動していきましょうよと説明した。
うちの会社、わかる人とわからない人両極端過ぎる。
わかる人はまぁいいんだけど。
わからない人はいちゃもんばっか。
こういう人って風土ネタには拒否反応出っ放し。
地位があり、お年をそこそこ召した方ほど顕著。
対応が幼児時代に逆行化していきますね。
疲れるね。
でわ。
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コメント
久しぶりに見ました。
とても良い図ですね。私は、本質をわかりやすく
表しているなあ、と思いました。でも、アウトプットが
生まれる仕組み(?)を別のように考えている人は、
いちゃもん付けるかも知れませんね。
#下に丸投げして鞭打てばアウトプットが最大化すると
#思っていそうな人とか。。。
あとベトナム紀行、面白かったです。でも写真が重かったです(^^)。
それでは。
投稿 こが | 2008年5月30日 (金) 08時41分
古賀さん
エンジニアという人種を長くやると、クルマの部品を交換して性能を上げるように、人の能力をアップできると考える輩が多くなると思います。。。
そう考えるほうがその場ではわかりやすいですからね。
でも、実際やってみれば育たない。
みんな心のどこかで人の能力の一部分だけをアップさせるようなやり方はうまくいかないと気づいているのに。
何度もその轍を踏む。。。。
写真データ少しは軽くしてみました。
確かに重かったです。
まだ遅いかもしれませんがご容赦ください。。。
投稿 まっくろけぇ | 2008年5月31日 (土) 22時30分