カンボジア紀行 荘厳朝日のアンコールワット編
早起きして、アンコールワットの朝焼けを鑑賞というプログラム。
残念ながら、滞在中は雲が多く期待は出来ないが、プログラムは有無も言わせずアンコールワットに我々を繰り出す。
世界中から朝日を見るために集まってくる観光客達のライトの列。
まだ暗い中、続々と集まってくる。
こんな朝早くだというのに、チケットチェックはきっちりとしっかりと行われる。
子供達もいる、朝は「コーヒー入りませんか?」バージョンでの攻撃。
でも手には何も持ってないし、どこから持ってくるんだろうとちょっただけ興味を持ったが、使う水が怪しそうなのでやめた。
夜明け前のアンコールワット。
水面にきれいに逆さアンコールワットが写ってました。
日の出を迎えたようですが、、、朝日はやっぱ拝む事はできなかったけど、朝のアンコールワット、きれいでしたね。
まわりに大きな声で話しまくる外国の方々がいなければ、もっと荘厳な感じでしたが。
隣にいた男の子がじっとこちらを見ていたのでパチリ。
甚平が似合っておりましたぞ、これから暑くなるけどがんばってくれ。
と願いつつホテルへ戻る。
朝食&チェックアウト準備で2時間半ほど空き時間。
この間を利用して、、、、
またもやトゥクトゥクに飛び乗り気球乗り場へGO!
その前にまた10ドルからかよ、、、、ちょっとめんどくさくなってテキトーに交渉やってたら一昨日より高くなっちまった。
ちきしょー、でも急いでるんだよ特急で行ってくれってな感じで乗り込む。
「飛ばせー飛ばせー」
ホントにけっこう飛ばしてくれた。
こんなでかいクルマも時間をかけて追い抜く、こえー。
おかげさまであっという間に到着。
でも次の飛行は30分後だって、飛ばさせたわりにまたせてごめんよ。
その間、ドライバーと色々話すその内英語もっと勉強しろよみたいなこと言われた。
すいません・・・・・がんばります、これから。
時間が来たようです。
15ドルを払い一路空へ。
じわじわっと上がっていきます。
200m上空に来ました!
ちょっとガスってましたがバードビューなアンコールワットをパチリ。
肉眼ではもっと荘厳な感じです。
もっといいカメラ欲しいな。
プノン・バケンも
まわりはみんなジャングルですな、さすが熱帯。
これはシェムリアップの街方面。
いや、もっといい天気ならとは思いますが、感動であります。
やっぱ自分高いとこ好きだね。
降りてきて、じゃあ急いで帰ろうってことで帰ったけど、片付けやらで結局朝飯は食えんかった。
でも、楽しかったぞい。
次はフラフラでアンコールトム、圧倒のタ・プロームを見た編で。
でわ。
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