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カンボジア紀行 荘厳朝日のアンコールワット編

   3日目に突入。

早起きして、アンコールワットの朝焼けを鑑賞というプログラム。

残念ながら、滞在中は雲が多く期待は出来ないが、プログラムは有無も言わせずアンコールワットに我々を繰り出す。

世界中から朝日を見るために集まってくる観光客達のライトの列。

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まだ暗い中、続々と集まってくる。

こんな朝早くだというのに、チケットチェックはきっちりとしっかりと行われる。

子供達もいる、朝は「コーヒー入りませんか?」バージョンでの攻撃。

でも手には何も持ってないし、どこから持ってくるんだろうとちょっただけ興味を持ったが、使う水が怪しそうなのでやめた。

夜明け前のアンコールワット。

水面にきれいに逆さアンコールワットが写ってました。 

Dsc01117 日の出を迎えたようですが、、、朝日はやっぱ拝む事はできなかったけど、朝のアンコールワット、きれいでしたね。

まわりに大きな声で話しまくる外国の方々がいなければ、もっと荘厳な感じでしたが。

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隣にいた男の子がじっとこちらを見ていたのでパチリ。

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甚平が似合っておりましたぞ、これから暑くなるけどがんばってくれ。

と願いつつホテルへ戻る。

朝食&チェックアウト準備で2時間半ほど空き時間。

この間を利用して、、、、

またもやトゥクトゥクに飛び乗り気球乗り場へGO!

その前にまた10ドルからかよ、、、、ちょっとめんどくさくなってテキトーに交渉やってたら一昨日より高くなっちまった。

ちきしょー、でも急いでるんだよ特急で行ってくれってな感じで乗り込む。

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「飛ばせー飛ばせー」

ホントにけっこう飛ばしてくれた。

クラクション鳴らしながら追 い抜く追い抜く。

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こんなでかいクルマも時間をかけて追い抜く、こえー。

おかげさまであっという間に到着。

でも次の飛行は30分後だって、飛ばさせたわりにまたせてごめんよ。

その間、ドライバーと色々話すその内英語もっと勉強しろよみたいなこと言われた。

すいません・・・・・がんばります、これから。

時間が来たようです。

15ドルを払い一路空へ。

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じわじわっと上がっていきます。

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 200m上空に来ました!

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ちょっとガスってましたがバードビューなアンコールワットをパチリ。

肉眼ではもっと荘厳な感じです。

もっといいカメラ欲しいな。

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プノン・バケンも

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まわりはみんなジャングルですな、さすが熱帯。

これはシェムリアップの街方面。

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いや、もっといい天気ならとは思いますが、感動であります。

やっぱ自分高いとこ好きだね。

降りてきて、じゃあ急いで帰ろうってことで帰ったけど、片付けやらで結局朝飯は食えんかった。

でも、楽しかったぞい。

次はフラフラでアンコールトム、圧倒のタ・プロームを見た編で。

でわ。

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