カンボジア紀行 伝統優雅アプサラダンス編
大冒険観光が終了し、うとうとと少し寝たあとまた起きて出掛けた。
いや、貧乏性ですね自分。
近所にスーパーがあって、お土産検索をしてみることにした。
普通に日本であるような、こんなものがそのまま売ってます。

レトルトのカレーとか回鍋肉のモトとかはまだ何となく許容範囲だったけど、追いがつおつゆは、想定外だ。
しかもこんなにいっぱい在庫があって誰が買うんだろう?
魚も肉ももちろん売っていた。
なまずみたいな魚30㎝級、1.8ドル也。
下の方には丸焼き用の鳥様、これもかなりお手ごろ価格だった。
スーパーではもちろん店員がいて、一見商品の補充とかをしているようだったけど、やたら数が多い。
陳列棚ごとに1人いて、セブンイレブンくらいの大きさの店なのに店員が10人くらいいた。
多分万引き防止策なのでしょうかね。
写真とか撮っていると熱視線を背中から首にかけて感じました。
0.8ドルでAngkorBEERが売っていたので6缶ほどお土産用に買った。
しめて4.8ドル。
はじめてカンボジア通貨リエルのお札をお釣りでもらうが、、、
4.8ドルって4ドル8000リエルってわけじゃないんだよね。
1ドル=4000リエルで計算しなくちゃいけない、小数点の掛け算だ。
まぁ、間違えていたとしても、けっきょく1ドル以下の話なんでね、目くじらたてるほどのことじゃないんですけどね。
そしてアプサラダンス&夕食の店へ移動。
バイキング形式の店。
けっこー混んでます。
ツアー会社の日本人上司がわざわざお詫びに来てくれました。
いかにも日本人、ずーっといるらしいけどまったくカンボジアに染まっていない感じが逆に新鮮なお方でしたね。
「これからは韓国製やめて、日本製にしましょうよ。」と持ちかけたら、まじめな返事。
「日本製はサスがやわらかすぎで、すぐ底つく。カンボジアでは使いにくい。」ってこと言われました。
確かに韓国製やらワンボックスが多かったけどちゃんと安いだけでなくほかにも理由があったんだね。
弊社でも対応するよう報告させていただきます。
おかげでツアー会社からワンドリンクサービスをいただきました。
自分はワインとか頼みたかったけど、、、AngkorBEERを瓶で(いつもは缶)に留まってしまう小心者でした。
ちなみに席はフロントロー、最前列をいただきました。
それでは始まり。
動きがとっても優雅であります。
影絵とは大違いに楽しめます。
これはアプサラダンスとは言わないとは思いますが、なんかの民族舞踊ですね。
次は若手筆頭の方々の舞でしょうか、すばらしかった。
って写真じゃよくわからんか。
次は、田舎の村での若い男女の恋愛を踊りにしたようなもの、どちらかというとミュージカルっぽいです。
踊っているのは次期アプサラダンスの踊り子さんたちでしょうかね。
ストーリーが明快にわかるので、楽しいです。
演奏中の方々。
カメラ目線くれました。
超余裕、ホントに間違えないし。
そして真打達の登場です。
手、指、足の動きがいちいち魅入られます。
ゆっくりした動きそれでいて淀みない素晴らしい舞でありました。
これはカンボジア来たら必見でしょう。
終わってホテルへ。
でも、そのまま寝るのも何なんでホテルのbarでカクテルなどをオーダー。
AngkorDreamという名のカクテル。
パイナップルとジンとなんかが入っている。
甘くておいしいです。
ピーナッツがもれなくついてきます。
ちょっとばかり豪華ホテル感を堪能して眠りについた。
次回は荘厳アンコールワットの朝焼けです。またもや早起き。
でわ。
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