カンボジア紀行 至福のバンテアイ・スレイ編
カンボジア2日目突入。
まずはホテルで朝飯。
バイキング形式です。
選んだのはこれ。
なんとなく中華っぽいものをチョイス。
旅行に出てから初めて適量でいただけましたね、特に右上のスープが美味しかった。
2日目は少し遠出で、まずはバンテアイ・スレイ。
ホテルから40分くらいはバスに揺られてたでしょうか。
同行二人とは多少は話しますが、会話が持続できません。
もうこの状態を楽しむことにしました。
揺られているところをパチリ。
そしてバスの外にはこんなバイクが。
男3人乗りかと思いきや、地縛霊のように子供がひっついています。
子供も慣れたもんで、余裕そう。
カンボジアではこんな乗り方の多人数乗りバイクがうようよと走っていて、ほとんどがノーヘル。
交差点では、対向車線まで使ったアウトーインーアウトのラインで走ります。
が、事故は見かけなかった。
クラクションはよく鳴らしているけど、あんまり怒っている感じではない。
根底にはカンボジア人のおおらかな気質がこれを成立させているような気がします。
そんなこと思っているうちに到着。
バンテアイ・スレイは女の砦と言う意味らしい。
遺跡で遊んでいる少年達をパチリ。
なにやら幸せそうに見えた。
お母さんと一緒の子もいた。
お菓子をあげたら照れる照れる、かわいいもんだ。
まさに無邪気とはこのこと。
阿修羅とかが彫ってある遺跡の近くでは無邪気さが際立ちます。
ここの遺跡は彫刻はすばらしく細かくきれいで、しかも手に届くようなところにあります。
ほらこんな近くで撮れる。
そしてこれが東洋のモナリザというやつ。
左右に並んでいる女体像の右側が特に有名。
いいカメラがないとアップにできないのが残念。
建物も赤茶けた色が雰囲気をだしてます。
まだ9時くらいだけど暑くて暑くて、汗が吹き出てくる。
今日もミネラルウォーター飲みながら汗をふきふき観光だ。
そして、さらに奥地へ向かうバスに乗るのであった。
次回は秘境クバール・スピアン編を予定。
でわ。
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