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カンボジア紀行 魅惑のアンコールワット編

昼食から2時間ほど過ぎ、ついに世界遺産アンコールワットへ。

まずはチケットを購入、3日券だ。

40ドル。。。。他の物価からするとベラボーに高いが、ここから維持、管理費が捻出されているらしい。

ので許す事に。

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さっき乗ったトゥクトゥクのせいで前髪がなくなっている。。。。

チケットはその場で写真を含め、簡単に作ってもらえる。

そこからアンコールワットまではまた車で10分くらいだ。

そしてついにアンコールワットに見参。

まずは1枚目をパチリ。

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西塔門です。

まわりからは日本語、中国語、英語、フランス語などのガイドが聞こえてくる。

いやーすごいね、カンボジア、京都でもここまでの対応はないだろ。

チケットのチェックはけっこう厳しい、じっくり見られる場合がほとんどだった。

まあね、違反見つけりゃ60ドルの罰金らしいからね。

血眼でしょう。

そして歩き続け中に入ると、、、、

これぞアンコールワットという映像が目に飛び込んでくる。

「お~っ!!」と感動。

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ついにアンコールワットに着たぞって感じがふつふつと出てきましたね。

しかし、暑い。

ラフなカッコに着替えたけど、既に汗だくだ。

ミネラルウォーターを片手に回るけど、飲んだらすぐ汗になるんだこれが。

かといって飲まなくても汗は出て、脱水症状になっちまうのでどうしようもないんだけどね。

第1回廊を歩く少々セクシーな白人系の方。

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ってもっとすごいかっこしている人はたくさんいます。

特に白人系の方々。

ノーブラ上等みたいだったり。

ぎりぎりで見えないだけの服だったり。

そんなことが気になるのかって?

えぇ、男ですから。

でも、暑さのせいでなんのときめきも感じませぬ。

だから何って感じだ。

裸族が平常心でいられるのはやっぱ暑いからなんでしょうかね?

それになんていうか、暑さに開き直っているというのでしょうか、ちょっと違うかな。

なんか暑いから当然でしょやってられないわ見たいな態度が他の人種に比べて垣間見える人が多い気がする。

んで、化粧なんかもしないからお肌の状態がまるわかり。

日焼けで真っ赤、そばかすみたいなものもよく見える。

色が白いせいかそういうのがよくわかる。

白い肌に日焼けは大変そうで、大概の人は真っ赤か。

カンボジアの人は化粧してないけど、肌がきれい、熱帯の太陽に慣れている感じ。

東洋の人は化粧する、日焼け止めもする、パーフェクトブロック。

ってなこと観察していても暑いからね、感動風景には見えないのです。

周りでは日本語ガイドさんの説明があちこちで聞こえる。

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世界遺産をツアーの旗でコンコンとやりながら説明するガイドさん。

いい悪いはともかく世界遺産がさわれるというのは日本にはあまりない感覚だと思います。

まぁ、さわっているところが黒光りしちゃったりしてますけどね。

こんな風に。

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第1回廊から第2回廊に向かう途中お祈りしている人達発見。

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ひっきりなしにお祈りする人が来ていました。

信仰深いのでしょうね。

第2回廊から第3回廊に上がる場所。

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カンボジアの遺跡はほとんどの階段がホントに階段?って聞きたくなるような急勾配。

残念ながら現在修復中で第3回廊へ上がる事はできなかった。

カンボジアの子供発見。

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掃除するお母さんに連れられてきていた。

ビスコをあげたら、舐めていた飴を投げ捨ててしまうところ。

このあとお母さんに怒られていた。

余計な事しちゃいましたかね、ごめんなさい。

あと、サルがいるんですよアンコールワットには。

しっぽの長いサルが。

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サルにもビスコあげてみたけど、、、、

こいつは中の甘いところだけ外のクッキー部分はちょっと食べて残りは捨てやがった、贅沢な奴だ。

他にも色々見たけど、時々引き込まれそうになる感覚はなんでしょうね。

暑さでしょうか?

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アンコールワットを後にする時いた子供達をパチリ。

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物乞いを生業としている様子でした。

周りには、ガイドブックやらブレスレットやらを売ろうとしている子供達もいます。

この子供達はこれがお仕事のようです。

この後夕日を見に行った帰りにはクルマに乗り込んで帰宅していく風景が見えましたから。

中にはホントに家がなくて親もいない子供達もいるのでしょうが、どうなのかはなかなかわかりません。

地方にいったら、食べるに食べれない子供もいるのかもしれませんが、、、、

大きい方の女の子も首からカギをさげてるしね。

比較すれば貧しいのは間違いないと思うのですが、少なくともシェムリアップの街の子供達は貧乏を武器にして稼いでいるように見えます、したたかです。

そんなことを思いながら夕日を見にプノン・バケンへ移動。

お金を払うと象さんで登山できます。Dsc00949

自分らは歩いて登山、15分くらい歩きます。

もう、汗が止まらない止まらない。

んで到着するとまた急勾配な階段。

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登りきると、人がたくさん。

セインカミュっぽい人もいました。

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でも写真だとそんな似てないな。

ここでもお祈りしてます。

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お坊さんもパチリ。

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プノン・バケンから見るアンコールワットもパチリ。

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ちょっと小さいな、いいカメラが欲しいよー。

そして夕日は残念ながら太陽自体が見えることはなかったけど、それなりにキレイでした。

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下山する途中に、また子供を何人か発見。

この子は通りすがる時、いい表情をしておりました。

雰囲気をかもしだしていた。

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写真を撮らせてというと、ニッと微笑んでくれた。

お礼に少しのお金を渡すと、うれしそうに「サンキュー」と言ってくれた。

飴やら、お菓子やらはいっぱいもらっているみたいだけどお金はなかなかもらえないのかな?

なかなか難しいね、カンボジア事情。

夕飯は影絵の見れるレストラン。

料理はこんなの。

まずは生春巻き

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バジルがきいてます、好き嫌いは分かれるところ。

自分は大丈夫だったけど、苦手子はだめだった。

次は豚肉の炒め物。

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そして、牛肉の炒め物。

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味は日本の野菜炒めとおんなじような感じです。

そして影絵の始まり。

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最初こそちゃんと見ていたけど、話がまったくわからん。

動くのは手のところだけだし、これが1時間続いたのははっきり言って苦痛。

しょうがないので、裏側に潜入。

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ってか誰でも入れます。

けっこうまったりとやってましたね。

そして日本語で「おしまい」の文字が出て終了。

コレが出ないといつ終わるのかまったくわからんかったぞ。

店を出る時、男の物乞いさんが登場。

写真は撮れなかったけどなかなかシュールなお方。

最初はひざまづくようなカッコで這いながら寄ってきて、お金をくれみたいなポーズを決めていた。

立って歩けないようにみえたが、こちらがお金を渡さずバスに乗り込むやいなや、すくっと立って次のバスに狙いを定め移動していた。

お店のカンボジアの人も笑ってたよ。

毎回よくやるなって感じで。

てなわけでカンボジア1日目が終了。

ホテルに戻り、シャワー浴びて一瞬で寝た。

次回は至福のバンテアイ・スレイ編ってことで。

でわ。

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