視力回復治療レーシック 検査編
有楽町にある、品川近視クリニックってとこに行って来ました。
本日は検査を受けに行き無事終了してきました。
検査の時間は約2時間30分。
けっこーじっくり調べられた。
まずは黒目を調べてたのかな、眼の写真見たいのをたくさん撮られた。
ひとつ何かを調べては隣の椅子に移動していきまた何か検査するというベルトコンベア方式。
圧巻なのはこの検査機械が20台くらいある。そしてこの検査専門の担当がいる。
その人は眼の検査にかけてはプロって感じでしたね。
同じ人が続いて視力測定、これはまぁ普通にメガネ作る時と同じような感じ。
ちなみに、自分の視力は裸眼で0.04だった。
このあと暗い部屋に通されてここでも眼の検査。
暗い部屋専門の検査員がいたりする。
検査している時に突然ぱっと明るくされたりして、瞳孔の動きでも見ているのでしょうかね。
いろいろやられました。
ここにも検査機器がたくさんおいてあった。
検査員の人とか看護士さんは丁寧で親切だけど、これだけの機器見ると
病院というよりは視力再生工場といったほうが正しいかも。
すべてきっちりと分業されていて、非常に効率よくやっている。
そんな印象。
検査はまだまだ続く。
今度は瞳孔を拡大する目薬いれられてチェックされたり、目薬の麻酔やられて角膜の厚さ調べるため目をツンツンされたり色々されました。
カウンセリングはまた別の担当がいて、手術の中味、術後の症状なんかを説明してくれた。
ホント、よく分業されてますよ。
そして最後、先生かな?
今までの検査結果見ながら手術は出来ますと言ってくれた。
そして改めて術後に起こりえることを説明してくれた。
ドライアイになるかもとか、視力が落ちることもあるとか、そして、、、
「いまはメガネで矯正していて、遠くも近くも焦点合うかもしれないけど、もしかしたら、近くに焦点が当てられなくなるかも、その時はメガネで矯正が必要になる可能性があります。」
ふんふん、なるほどと聞いていたけど、んっ?それってもしかして、、、、、世間一般でいうあれが頭に浮かんだ。
「それって、平たく言うと老眼のことですか?」と聞く自分。
「平たく言うとそうです」と先生返す。
え~、老眼の話されたの初めてだよ。
ちょっとショック。
なんでもド近眼だと、じょじょに進んでいく老眼に対応できていないから、突然眼がよくなると、近いものに焦点を合わせにくくなっている自分に気づいてしまうらしい。
と言ってもねぇ、around40とはいえまだunder40ですよ。
そんな話信じません。
ということで、検査はめでたく終了しました。
なんのかんのでけっこーじっくり調べてくれているのでなんか安心できますね。
明日執刀されます。
どうなることやら。
そうそう1週間くらいはお酒飲んじゃだめとなるようなので、冷蔵庫のビールは今日全部飲むことにしてます。
でわ。
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