視力回復治療レーシック 手術編
結果、とってもよく見えますが、涙がずっと止まらなかった。
やっと落ちついてきたので、書いてます。
ついに実行の日。
15時半に病院に行き、まずはまたも視力やら乱視やらピントやらの検査。
昨日と何が違うかはわからん。
そして手術前の最後の審判。
先生からのやりますよね。の確認。
ここまで来てやっぱやめたはないでしょ。
では。ということになり、いよいよ手術室へ。。。。
と思いきや、まずは手術同意書と会計が先。
割引込みで17万8千円。
ネットで見ていると、12万チョイくらいのもでかでかの掲載されているけど、何かそれを選んじゃいけないような雰囲気がある。
まぁ、目だからね。
高くても、少しでも安心を取りたくなるのが人情ってもんです。
まぁ、あと友達紹介割引っつーのがあって、4万円くらいが友達に紹介料として振り込まれる。
生命保険がついていれば、あと5万円くらい補填できたのに。。。。第一生命め。
多くを言うのはやめよう。
ちなみにカード払い可です。
そして最後の説明。
手術後にもらう目薬なんかの説明やらお風呂とかの注意事項がちょろっとあった。
この時。ちゃんと目薬とかの説明書を読んでおかなかったことに後で後悔する。
さぁ、下の階に下りていよいよ手術ルーム。
手術は大きく2工程に分かれる。
まずは第一工程、削った角膜を覆うためのフラップ作り。
こんな感じでレーザーでペロッてめくれるフラップ(フタ)をつくるのだそうな。
あれよあれよと、点眼麻酔されベッドに寝かされセッティング。
頭の位置を決め、さくっと開始。
作業は基本的にデータを入力すれば機械が削るらしい。
物の本によると昔は手作業だったとのこと。
それはちょっと怖いよね。
いよいよ、レーザーを目に照射。
まずは右目から。
目玉が取り出せるんじゃないかと思うような固定冶具を目にセットした状態だ。
瞬きとか、目がきょろきょろ動いて迷惑かけるんじゃないかと思っていたが、ちょっとも動きゃしない。
お医者さんが「いいよ、問題ない。いい感じです。順調です。」と声をかけ続けてくれるのが嬉しい。
なにやら心強く感じる。
事前に言われていたが、レーザーで切っている途中に視力がなくなる。
右目がきき目なので、スーッと右目の視力がなくなると、脳みそのなかに左目の画像が出てきた。
すごい変な感じだ。
自分の目だけど、映像を見ているような感じ。
そう、何となく死ぬ時ってこんな感じに目の前が暗くなっていくのかなと思った。
続いて左目も順調に終わる。
いつのまにか目が見えている。
不思議だった。
続いて第2工程。
エキシマレーザーとやらでフラップをめくった下の角膜を削り、屈折矯正。
ここでも目はがっちり固定。
動きゃしない。
ここでも色々と声をかけてくれて配慮してくれるので、安心できる。
レーザ照射開始。
なにやら若干焦げ臭かったのは気のせいだろうか?
あっという間に削り終わり、フラップをきれいに戻している。
麻酔された目に刷毛のようなもので、フラップを整えているのが見える。
今までやっていた、長い検査とは逆に手術自体はめちゃくちゃ早い。
正味15分くらいで2工程が終わった。
そしてさらに15分休憩したら、帰ることになる。
もうすでに視力が回復しているのはわかる。
「おぉ、すごい」って感じだった。
最後の検診をして帰る。
そして、コブクロののっぽの方のグラサンみたいなをもらい、目を保護しながら帰る。
やってみると案外ちょろいなと思いつつ電車に乗ったが、途中から麻酔が切れ始めた。
切れ始める痛いと言うか、ショボショボするというか、何しろ目が開けていられなくなる。
涙が止まらない。
中央線でも泣きっぱなし。
ロマンスカー乗っても泣きっぱなし。
隣に22、3の女の人が乗っていたが何こいつ的な視線を感じるがそれどこれではない。
ここが先ほど言っていた後悔。
目薬の種類がたくさんあり、どれを使うのだかわからん。
説明書を読もうと思っても、涙で見えない。
しょうがないので女の人に頼み目薬選んでもらった。
痛み止め目薬みたいのを点眼すると若干症状がよくなった。
でも、そこから3時間くらいは涙が出っ放しだった。。。。
処方通り、1時間置きに目薬を入れていたらだんだん調子よくなってきて、ブログ書いたりしてたけど、、、なんかPCの画面見ていると、頭痛くなってきたので、ここらでやめます。
続きはまた今度。
でわ。
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