フィンランド紀行 ~サーリセルカへ編~
約10時間の臭いとの戦いは終了し、ヘルシンキに到着。お疲れ様です。ホントにお疲れ様です。
ここからフィンランドの国内線に乗り継ぎサーリセルカへ向かう。入国審査場はこんな感じ。
けっこー大勢いる。辺りには日本語だけでなく、中国語、韓国語そして関西弁も聞こえてくる。
どうしてだろう、なんで関西弁って海外で目立つんだろう。不思議だよね。
乗り継ぎまで40分くらいしかなくてちょっと心配したけどなんとかクリア。まぁ、添乗員がいるからね、残念ながらいつものスリルがあまりない。
いつもだと時間も心配だけど、どこでどうしたら乗り継げるのかもわからん状態だからね。緊迫感がまるで違う。今回はくっついていけばいいだけだ。
写真ではうまくわからんか。これめちゃくちゃ位置が高いんです。ギリギリでした、ギリギリ。自分より背が低い(足が短い)ともうできません。背伸びしながら用を足せればもう少しはなんとかなりますけどね。
国内線へはバスに乗って近づいたら歩いて搭乗。さすがヘルシンキ、少々路面が凍ってます。
国内線はなんと全席自由席。なんだか違和感メチャクチャ大。バス感覚だね。の割りにはほぼ満席。これなら指定席にしたほうがいいんじゃないかというほど、後から来た人は混乱している。だって座るところがバラバラになったりどこが空いてるのかもわからないみたい。
洗車です。
いや違います、周りからは「salt」という単語が聞こえてきた。どうも塩水を噴霧しているようです。凍結防止かな?なんか機体がすぐダメになりそう。
北欧って感じがしたので撮ってみました。
太陽がほとんど昇らない場所に向かう飛行機から、夕暮れ?をパチリ。肉眼では青とオレンジと黒がもっと幻想的でした。
水とチーズをはさんだパン。これがシンプルで実に美味しい。北欧はパンと乳製品がおいしいのかな?雰囲気臭がしないからかな?
食べ終わって、軽~く爆睡しているとさっさと到着。隣のイタリア人カップルに「ヘイ!おまえは降りなくていいのか?」と言っているかのように起こされる。
北極圏の大地をついに踏みしめました。
「メチャクチャ寒い!バナナで釘が打てるぞ、鼻水がすぐに凍る。」・・・・・・・なんて声はどこからも聞こえることはなく。普通。
氷点下であることは間違いないが、北極圏という言葉から想像していたモノと比べると肩透かし。寒地実験で行った、北海道の陸別の方が寒かったのは間違いない。
宿泊地のサーリセルカはここからバスで移動。30分ほど北極圏の冬景色を眺めていると、自分らが泊まるトゥントゥリホテルの前に降ろしてくれた。
このバスは各ホテルの前で止まるので1人出来ても安心だと思うたぶん。
シンプルな部屋。これといった暖房器具がない。けどなぜか暖かいのだ。
とりあえずサーリセルカの町に繰り出す。サーリセルカは人口300人くらいの町で30分も歩けば一周できそうな町。
とりあえず、ガイドの人に聞いたスーパーマーケットまでお散歩。
一面氷と雪。寒いといえば寒いけど想像以下でちょっとつまらん。
スーパーに到着。閉店時間間際のせいか人がいない。まずはお肉コーナー
とりあえず、晩酌用のビールを買う。そしてナメられたらいけないのでアイスを買って歩きながら食べた。
チョコが濃い味でおいしい。
でも、やっぱ寒かった。
「まいにちオープン」だって。しかも手書き感たっぷり。でも確かに毎日重宝させていただきました。
ストリートファイターに出てきそうなクマの絵だね。
飲み終わったところでまた外へ。オーロラ観測ポイント近くの教会に行く。なかなか雰囲気があります。
そして空は一面真っ白な雲。
オーロラは雲の上で光り輝いているのでしょうか。。。。
長い1日目終了です。
でわ。
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