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2011年9月

モルディブ アナンタラ紀行 ~ モルディブ アナンタラのおまけ ~

モルディブはどこを切り取ってもやっぱりモルディブ。

気になったもの、気に入ったものをたくさんアップ。

【お気に入りシリーズ】

アナンタラ ディグに来たぞって感じがする看板。091_2

南国的な花。チェンナイでもどっかに咲いているのか?316

水上コテージがある風景その1。絵になりますな。            078_2

その2                  291 

その3                     Dsc00996 

その4                          Dsc00939

モルディブの海と空その1。 どこを切り取ってもホントきれい。          119 

その2                      120 

その3                      124   

その4                       289 

その5                      Dsc00853 

その6                     Dsc00873  

その7                        465

その8  いい感じ。                    355

モルディブの夕暮れその1 サンセット側に泊まってますから。      Dsc01014 

その2 贅沢な時間                       Dsc01021

モルディブにいた人その1 海の男    066_2

その2   こういう帽子は反則的にかわいくなる。                   305

その3 なんかかっこいい。             Dsc00918

その4 いい瞬間                 Dsc00958

その5  モルディブでは水着はビキニしかダメ。            301

【その他】

宗教上肌の露出を控えなければならないイスラムの女の人のリゾートファッション。露出しているようでフィギアスケートの衣装のように肌色になっている。322

スコールの時の強い風で落ちた自転車。ここの自転車の錆がすごい理由がわかった。   167

なんて名前の鳥?飛べない鳥みたいです。          313

ツバルという国が温暖化というか海面の上昇で、国土が無くなるかもという話を聞いたことがある。モルディブも同じような状況みたい。

楽園がすこしでも長く続くことを願っています。

でわ。

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モルディブ アナンタラ紀行 ~ 帰国編 ~

インドに帰るのに帰国というのが微妙にひっかかりますが最終日。

まぁ、インド赴任者なんでご容赦くださいと、自分史上かつてないほど遊び倒した今回の旅でした。

お昼のフライトで帰るので10時頃にはチェックアウト。

精算をして。                     458

荷物を船に積み込み。               460

手をずーっと振られ。                      462

さよなら。                   465_2

30分くらいすると世界一の人口密度を誇るマーレが見えてくる。Dsc01049

最後のチャンス空からモルディブを見ようとしていたけど、飛行機に乗って着席するなり爆睡。

飛行機が離陸したのもわからなかった、残念。

そんな自分を揺すってまで無理矢理起こしたのは機内サービスに配られた軽食とビールだった。                                    481_2 482

ビールはともかく、食べ物は一気に現実に引き戻す力があるお味なこと。

このあとスリランカで乗り換え、チェンナイ空港に着いて、クルマに乗って、携帯電話をどっかで落としたことに気づいて終了。

あと今回のお土産はこれだけ。    075

アナンタラディグの足が痛くなるビーサン。

あまりちゃんと探していないけど、コレがモルディブって感じのおみやげは見当たらなかったので買わなかった。

モノより思い出ってとこです。

もう一つビーサンを手に入れることが出来る日は来るのでしょうか?

でわ。

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モルディブ アナンタラ紀行 ~ お食事編 ~

インド赴任者に取って、モルディブの食事はまったく心配ではない。

なぜなら、普段の食生活より落ちることはないから。

まぁ、それを差し引いてもおいしいモノにいただけました。

まずは前回登場のウェルカムドリンク。029

おいしいものにいただけました、と書いていきなりダメ出しもなんですがこれはあまり。。。ショウガを活かしきれていない飲み物でした。

次は、、、既に食べ終わっちゃていますが。。。。032

ついた日の夜に頼んだルームサービス。ナシゴレンとフレンチフライと焼きそばみたいなものを頼んだ。

どれもおいしいけど、ナシゴレンは特にオススメ。

この時、モルディブの一皿は量が多いことを学んだ。

ということで前段終了、朝食から紹介。

ディグ、ヴェリに宿泊している人が朝食を食べるところは2ヶ所ある。どっちもバフェ形式。

1つはディグにあるFUSHI CAFE。       093

中はこんな感じ。               083

中といっても半分外のようなもの。

中心部に食べ物を取るところがある。082

何を取りますかね?   441_5 442_3 443_3 444_3 445_3 446_3   447_3

インド赴任者的にはクロワッサン、でかくないきゅうり、半熟で食べられるタマゴがおすすめ。タマゴ料理とワッフルはその場で作ってくれる。

その他にものり巻きやらカレーやら色々あります。

もう一つの朝食が食える場所はヴェリにある、73DEGREES。271

もちろん、こちらで食べても朝食フリー。

7時30分からディグとヴェリを行き来する船があってそれに乗って行く。これまた気持ちい船。この人達が延々とディグとヴェリの間を往復している。265

73DEGREESの床は白い砂が敷き詰められている、というか床がない建物?274

こちらもどうぞ。            279  273 280 275 281 284 287 282 286 285

FUSHI CAFEよりメニューは豊富だし、味もいい気がする。

カレー、焼きそば、握り寿司、ワッフル、その他諸々、若干モルディブテイストになっている感じがまたいい。

空いてるテーブルにメッセージもいい感じ。

どちらで朝メシを食えばいい?と聞かれたら迷わず73DEGREES。

ディグに泊まっても73DEGREESに行こう。

さて夜メシ。 アナンタラはレストランが何件かあるので毎日違うところにいける。

【FUSHI CAFE】

朝メシと同じFUSHI CAFEのある砂浜でオプションのシーフードバーベキュー。  

160_3 161_2       

何かよくわからない魚がすごいおいしかった。 

でも、、、、、、、                          164

超スコールに襲われあわてて屋内に待避。バーベキューはびちょびちょ。屋内に移動して食い続けている人もいるけど、、、、、もう食う気なし。

それでも80ドルはきっちり取られたね。

【BAAN FURAA】

アナンタラはタイ系のリゾートなんでたぶんモルディブで一番おいしいタイ料理屋。201

本格的タイ料理をタイ的でない高額な値段で食べることができます。 

204_2 203_2 205_2 206 207 208_2

外れなし。 

おすすめはサービスのえびせん、おかわりした。牛肉に飢えているインド赴任者的にはオイスターソース炒めみたいなのはあなどれず。

リゾート気分でいただきましょう。

【AQUA】                       309

お酒を飲むところ。                214

頼んだのは日本酒。

227 228_2  

チョーヤの梅酒じゃなくて、チョーヤの日本酒だった。高くて少ない。ビールとかカクテルを頼んだ方がいい。

【Cocktail Party】  

部屋にあった招待状に誘われて行った、AQUAの近くでのカクテルパーティ。

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グリーンラグーンというカクテルが気に入って何杯も飲んでごきげんになっているヤツ。148

マッサージサービス、アクセサリーの展示なんかもある。150 158_2  

夜は更けてきて。          156

飲み過ぎの人。               163

【DHONI BAR】                          268

ヴェリの方にある、ドーニがお店の中においてあるBAR。

利用せず。

【Terrazzo】                     229

昼間いくとこんな感じ。       311_2

ここの2階のイタリア料理屋さん。

ワインセラーも立派。             230

店の中はすごい暗い。           236

ので、メニューが光る。         232

お腹いっぱいだったんで頼んだのは、 

233 238 241 242

サービスのパンとピザ、リゾット、それにワイン。4人でこれだけ。

味は絶品。

飲み過ぎで食えなくなってきているという説も。

【無人島】                  058

無人島と行っても1人だけ従業員がいて、ドリンクとかの注文をきいてくれる。

ココナッツジュース。         Dsc00874

飲み終わると割って食べる。皮の部分で作ったスプーン付き。  172

スッキリ味。

インドでも売っているけど、買う気はしない。やっぱりリゾートの物。

あと、島のどこにも売っていないけどここにだけアサヒのスーパードライが売ってましたね。

【GECKOS】

日本料理とイタリア料理のお店。 420

中はこんな感じ。                424

429

メニューを見ていた時はあんまり食べたいものはないなぁという印象だったけど、、、

426 436 432 427_2  434 435_2437 438

鉄板焼きのセットを2人前とスープとパスタを頼んでみたけどおいしかった。 量は4人で2人前で十分でしたね。

オススメはマッシュルームのスープ。 あと久々に食べたホタテがやわらかかったこと。

最後に新婚気分も味わってみた。Dsc01022

全部はさすがに行けなかったけど、どこもきちんとした対応をしてくれて気分がよかった。

ちなみに、自分らは朝食付きで宿泊予約したけど、3食付きなんてコースもある。これは現地で申し込むこともできる。

モルディブの物価のリゾート係数は高いので、一皿3000円くらいとかビールが800円くらいが当然のようにメニューに書かれている。

3食付きコースを頼みたくなってしまいますが、、、、やめた方がいいと思う。

少なくても日本人は元を取れない気がする。

3食付きの値段は1泊あたり100ドルで朝、昼、夜の食事がフリーとその時の飲み物がフリーというもの。

食事以外の時の飲み物はフリーじゃないし、朝はバフェでたくさん食べて昼食をすっ飛ばすなんてこともできる。

実際、朝にそこまでがっついたこともないけど、昼メシの頃は太陽にエネルギーを吸収されているせいかあまり食べる気がしない。

夜メシは食べるけど、大量に頼んでしまうのは初日くらい。

後の日は一皿にのっている食べ物の量が多いのがわかってそんなに頼まなくなる。

アルコールはとめどなく飲んでいるけど、食事以外の時がほとんどなんで効果なし。

って感じですかね。

でわ。

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モルディブ アナンタラ紀行 ~ 空中遊戯編 ~

モルディブの青い空と海を空からみたい。

モルディブにはセスナ機で遊覧飛行というのもある。

こんな風景はセスナに乗って高度の高いところまで行かないと見れないのです。2398185_16_b

たぶんアナンタラでも申し込みはやっていると思うけど、寸暇を惜しんで遊ぶオジサン達についていくのに必死で忘れてしまった。

なのでとりあえずやったのがこれ。Dsc01002

遠くにちっちゃく見えるヤツ、パラセーリング。 これで空から青い海を見てみる。

でも何気に申し込む人が多くていっぱいでその日の最後、特別にもう1回分の枠を作ってもらってやった。

まずは沖合にでる。          378

準備中。                   379

準備完了。暴れるんじゃないぞとか手を離すなとか一通り言われ空へ。391

下から見るとこんな感じ。この後どんどん高くなる。      400

空から見たアナンタラリゾート。   382

気持ちがいい。でも、きれいはきれいだけど、もう一歩。

従業員島が一番近いのところがなんとも残念だし、もう少し島に近づきたい。

一応お約束の自分撮り。      387

変な顔。片手カメラで落としそうだったんでひきつってますな。

と思ってたら角度が変わった。ナラドゥの方からの風景。389

実際は夕日がまぶしすぎてあんまり見えない。

パラセーリングはやはり決められた時間帯でやるのが一番。できれば島の反対側からの景色がみたいと言った方がもっといいと思います。

帰還。                      409

パラセーリングをやっている間地上組は何をやっていたかというと。

カヤックを借りて寝っ転がっていたり。Dsc01009

砂州に上陸したり。           Dsc01004

取り残してみたり。          Dsc01005

さらに取り残してみたり。      Dsc01007

これはこれでものすごく楽しそう。

パラセーリングも気持ちいいけど、空から青い海が見たい人はやっぱセスナで遊覧です。

でわ。

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モルディブ アナンタラ紀行 ~ 地上遊戯編 ~

モルディブは地上遊戯も楽しめる。

ただし、男4人ならではなのでそうそう参考にはならないと思いますが。

まずはスパ。             254

海の上にある建物で施術。

このガラス張りみたいなところでマッサージをしてもらうコースもある。256

受付する場所。           257

施術するお部屋の中。        258

と、ここまで。 営業開始前の不法侵入情報でした。

あとは実際にスパを体験した人に感想を聞くしかない。

続いてジム。                  308

エアコンガンガンの部屋で楽しめます。楽しまなかったけど。

やったのはこっち。         376

モルディブ de バトミントン。

これがモルディブ滞在中、最強に激しく動いた。右に左に前に後ろへ、踊らされまくって大汗。

30分でヘロヘロ。

図書室。                     085

ネットもある。ちなみにコテージからネットに入ると1時間6ドルかかる。ここには端末が置いてある、でも使い勝手は悪い。

各国語でアナンタラの紹介やアクティビティの説明がおいてあるので重宝。もちろん日本語もある。

棚には新参者があったりする。                329

本を借りてまったり、なんてこともOK。

続いて、wiiを持ってきた人がいるのでモルディブ de 卓球。246

体力がありあまるオジサン達。

ほんのちょっとだけど、wiiを使ってモルディブ de カラオケ。170

波の音で意外なほど歌声は外に漏れない。でも通信がつながらないのでちょっと流しただけで終了。

そして今回の陸上遊戯のメインがこれ。194

モルディブ de 麻雀。

かつてモルディブの水上コテージで麻雀をした人がいるのだろうか?

いないと思う。

ルームサービスで来たボーイさんが凄い物珍しげな顔をしていたから間違いない。

でも、もしかしてやっている人がいたら大変なのでさらにレベルアップをしてみた。366

モルディブの無人島 de 麻雀。

カヤックに麻雀牌をのっけて、いきなり卓をひろげる。

点数計算とか役もあまり知らないけど、モルディブ、しかも無人島で麻雀をやったことがある雀士は間違いなくいないはず。 

「麻雀?あぁ、モルディブでやった時は楽しかったな」と言える人間になることができた。

ハクがついたと思う。

ちなみに、結果は1人で大負けして終了。

とオジサン4人は海の遊びの間の時間も寸暇を惜しんで何かをしてました。

<参考>

ちなみに麻雀牌は全ての空港の全てのセキュリティチェックで止められた。003

手荷物での持ち込みはかなりめんどくさいのでマネをしないでください。

でわ。

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モルディブ アナンタラ紀行 ~ 水中遊戯編 ~

モルディブといえば、きれいな海から誰もがイメージするのがお魚さんとの戯れ。

アナンタラにもシュノーケリングやダイビングがメニューにある。

行く前にネットとかで調べるとアナンタラは浅瀬なので魚と戯れるには不向きな島のような記事をちょくちょく目にした。

玄人さんには物足りないのかも知れないけど、素人の自分はは十分魚と戯れて、十分海の中を楽しむことができた。

何を隠そう人生初のシュノーケリングとダイビングはこの年でここから。

ヨットに乗った直後、まずはカヤックで無人島に渡り。 Dsc00872

足ひれとゴーグルをつけて海に飛び込むと。Dsc00876

こんな風景が見える。        Dsc00877

自分はというと。           Dsc00881

初シュノーケル。

半分以上もがいているようなもの。

やってみりゃなんとかなるだろうって思って何も聞かずにやってみたけど、海水が管の中に入ってきたらもうお手上げ。

水の抜き方がわからない。

そもそも潜るためには息を止めるが自分の中の常識なんで、海面に顔をつけて息をする感覚がまったく身についていない。

いつ息を吸って吐くのかを混乱してしまうような感覚。

吸って吸って吸って吐いて吸っては吐いて吐いて吐いて吸ってってわけわからなくなって、海水たくさん飲んで気持ち悪くなった。

それでもモルディブの海の中はとてもきれいで感動。

ちょっと休憩して午後。2回目のシュノーケリング、今度は水上コテージからエントリーして沖合へ。                              102

奥の色が濃くなっているところに向かう。

まずはコテージの下で水抜きの仕方の練習をしてから沖に行く。

今回は機転を利かしてくれて浮き輪まで用意してくれたから安心。

浮き輪につかまりながらお魚と戯れる。Dsc00890

でもこの後、浮き輪から手を離して流された。というか自分から流れていったみたい。

伝説のヨットマンに助けてもらった、ありがとうございます。

死ぬ気はしなかったけど、あわてた時にまた海水飲んで気持ち悪くなった。

海をなめちゃいけない。

3回目は次の日の朝、また無人島に向かう。Dsc00899

同じポイントからエントリーする。 Dsc00905

余裕が少しでてきたのがなんとなくわかるでしょ。

ただ立ち泳ぎとか、海面から顔出すような違う動きをするとバランスを崩す時があってあわててしまうのでやらない。

ひたすら顔を海面に向けて平常心で泳ぎ、シュノーケルから呼吸をし続けていく。

朝食の時くすねたパンをあげる。(ホントはいけないのかな?)Dsc00913

魚が目の前にまで来る。      Dsc00902

これは楽しい。

さらに次の日のシュノーケルは心の底から楽しめた。

なぜなら。               Dsc00963                

ライフジャケットを装着。

絶対浮かんでる。

最強。

初めからライフジャケットつけていればよかった。

今までにないリラックス感が写真にも現れている。Dsc00980

たぶん、撮られている方も、撮ってくれている方も安心して見てくれているからでしょう。

この時はウツボを発見。      Dsc00984

なぜか、普通の魚と仲良くランデブー。Dsc00985

襲ったりしていはいない。 なんかウツボのイメージと違う、性格が穴子なのか?

ということで初シュノーケル体験でした。

続いてもう一つの海中遊戯、ダイビング。

たぶんどの島にもあるんだろうけど、体験ダイビングというヤツに申し込んでみた。

日本人のインストラクターがいるのでその人がついてくれた。

ただいまお勉強中。         187

みんな真剣。             188

か?

ウエットスーツを着てみる。         190

あとで教えてくれたけど、メガネをおでこに持って行くのはパニックしている人のサインらしく。。。。まぁ似たようなもんか。

今回のダイビングの中で一番大変だったのがこのウエットスーツを脱着。

なぜなら。                                              183

前日に足に日焼け止めを塗り忘れて、真っ赤っか。ウエットスーツを着るときと脱ぐとき、激痛で一人で悶えていた。

ここからは真剣に練習だったんでまったく写真なし。

船で沖に出て潜った。

中性浮力というやつがうまくいかず上がったり下がったりを繰り返していたけど、グルグルまわる魚の群れなんかも見ることができて感動。

そんなの水族館でも見れるじゃあないかと言われるかも知れないけど、自然?野生?で見るのは何か違うものがある。

船に戻ると現地のインストラクターやお店の人が「サイコ-?サイコー?」と聞いてきて無理矢理「サイコー」と言わせる。

まぁサイコーなんだけど。

陸に戻ってインストラクターの口車にのせられつつも、即断で体験ダイビングからライセンスを取る講習に切り替えた。

この講習が終われば、ライセンスだけじゃなく、「ダイビング?あぁモルディブでライセンス取ったよ」。。。なんてセレブな響きがする台詞が言える資格ももらえてしまう。

でも、そのあと分厚い研修用の本もらってちょっとげんなり。216

もちろん中は日本語なんでなんとかお酒を飲みながらやる。

次の日は朝から講習とテスト、お昼からはまた潜りに行って見事?自動的?にクリア。

あとはこの封筒に写真と申請書を入れてPADIに送ればライセンスが取れる。001

なぜか住所は海のないスイスだけど。 それとインドでどうやって写真を撮るかも問題。

ということで、初めて覗いた海の中。耳抜きが強引過ぎたのか数日左耳がガシャガシャしてたし、死にそうな感じにもなったけど魅力たっぷりな世界でしたね。

でわ。

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モルディブ アナンタラ紀行 ~ 水上遊戯編 ~

モルディブだけあって海にからんだ遊びだらけ。

2日目の朝は風がそこそこ強かった。

ので、ある男に火がついた。

今回のメンバーの中にはヨットをこよなく愛する人がいたので、生まれて初めてヨット、正確にはカタマランという双胴の船に乗せてもらう。

ただいま、準備中。           105

まずは腕を見せろと言われヨットマンが現地インストラクターを乗せぐるっと一回り。107

大会で1位とかなっている人に恐れ多いなぁ。

とにかく合格をもらい、自分も代わりに乗って出発。128

あいかわらずの猫背だ。

指導を受けている図。        132

きっと、レース前とかだったらモタモタすんなと怒号が飛んでいたのかも。

風に乗って気持ちよく海の上を走っている図。Dsc00866

おしりを落とすと船がまっすぐになって速く走るらしい。最後の回はけっこう速くて気持ちよかった。

それにしても、借り物の白いラッシュガードが最高に似合わない。。。。。

次に遊びというか移動用のカヤック。

これはアナンタラで唯一かもしれないタダ。

近くにある無人島に行くときなんかはこれを使って渡る。Dsc00871

奥にある島から渡ってきた。けっこー疲れる。

上陸した先の無人島の図。       Dsc00873

向こうに見えるのが水上コテージ。

いつも同じところに一人でいる鳥がお出迎えをしてくれる。Dsc00885

無人島といいつつ、設備が整っていたり、なぜか店員がいて飲み物を売ってくれる。

住民がいない=無人島?ちょっと違う感じがする。。。

この他にもジェットスキーやウインドサーフィンとか一通りある。335

ジェットスキーはやりたかったなぁ。。。

なんでやらなかったんだろう。

ちなみにプールもある。       Dsc00850

お父さんが近くにいるなか、子供と遊ぶ。345

水を怖がらないではしゃぎまくる面白い子。

かっこいいのはプールに入りながら飲み物が注文できるところ。347

ビールもOK。

トロピカルなジュースもOK。絵になります。    355

プールを出て沖にあるハンモックを目指してみる。Dsc00931

沖から見たプールのあるBAR。  Dsc00938

水上コテージとレストラン。          Dsc00939

ハンモックに揺られる自分。    Dsc00942

落ちる。               Dsc00946 

落ちる。                Dsc00958

楽しい。

でもビール飲んだ後に泳いだからかなりバテてる。

帰り道、足がつかないところはかなり必死に泳いだ。。。。

でわ。

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モルディブ アナンタラ紀行 ~ 水上コテージ編 ~

泊まったのは水上コテージ。

アナンタラディグには水上コテージとシーサイドヴィラがあってそれぞれサンライズ側とサンセット側がある。

どうせ泊まるならということで水上コテージのサンセット側を予約。ディグの中でもちょい高め。

お値段が比較的リーズナブルなのはシーサイドヴィラ。実際に行ってみるとこれはこれで、あり。サンセット側ならヴィラを出るとすぐ水平線がばっちりの白い砂浜。開放感あります。119

海側からみたシーサイドヴィラはこんな感じ。123

それぞれのパラソルは各部屋専用。 水上コテージとの一番の違いは時々お散歩する人が歩いてくることかな。それが気にならなければ全然OK。

水上コテージは島からずーっと桟橋が伸びていて、そこにコテージが連なっている。080

違う角度。横からみると、こんな風です。121

部屋は112号室と114号室。列のだいだい真ん中あたりで良いところでしたね。

サンセット側とサンライズ側。一泊5000円くらい違う。5日泊まれば2万5千円。。。

部屋の作りは同じ、でも朝日が見えるか夕日が見えるかの違いだけではない。

サンセット側は基本的には窓の外は水平線。051

サンライズ側は向こうに島が見える。320

この島はリゾートの従業員が住む島なので遠くに見える建物とかがイマイチ。景観が若干劣っていると思うかも。

それとジェットスキーやカヤックの貸し出しの場所からの通路になっているので行き来している。

風景の中に動きがあっていいと思うこともできるし、煩わしいと思う人もいるかも知れない。

こんなところが料金の差になっているのかも。

自分らが泊まった部屋はここ。  Dsc01036_2

コテージに入るところにはどの部屋にも水がめがあって足についた砂を落とせるようになっている。               062

でも、この水がどこから来るのかは誰も知らない。海水?雨水?エアコンの水?

中に入るとすぐにあるのがミニバー。色んなものありました。

説明書の通りやってもうまくできないエスプレッソマシン。068

一番安くても一本6000円の小さなワイン達。069_2

下にちょこっと写っているのはアナンタラのテーマソングCD?もちろん売り物。

お洒落な紅茶セット。たぶんタダ?飲まなかった。071

突然海の中で写真を撮りたくなったときのための水中カメラや、お肌をケアするモノを忘れた人達を狙った、日焼け止めなどの商品群。070

そしてお土産用のシャンプーやコンディショナーまでずらり。072

これらが市価の数倍の値段でお求めできます。

まぁ、リゾートなんで値段なんか気にしてたらしょうがないということで、アルコールだけはみんな遠慮なく飲みまくっていましたが。

部屋に入るととっても大きなベッド。Dsc00897 

エクストラベッドをオーダーすると奥のソファをベッドにしてくれる。これでもシングルベッド並の大きさ。

パウダールーム。          045

二つあります。重宝しました。歯磨き用の水がペットボトルで用意されていたけど、インド暮らしの我々にはまったく不要。いつもより安全。

引き出しの中にはドライヤもあります。

そして、よくホテル紹介に載っているトイレ。053

用を足していると下が見える。

夜だとここから魚なんかがよく見える。自分が用を足しているとエイがぐるぐると回りながら小さな魚を集めてパクッといっているところが見えた。

他の人にも見せたかったけど呼ぶに呼べず、写真に撮ることもできず。。。

ちなみにパウダールームとベッドルームを仕切る扉以外扉はありません。超解放状態。

こちらはシャワー。          052

水圧はまずまず。気になるのは使った水が海に垂れ流しになっている?どっかで浄化しているのかな?

シャンプーとコンディショナーはこんな形の瓶に入っている。044_2

形はかわいいが使いにくい。乳液の瓶はツルッとすべらせ割っちゃった。

ショウガの石けん。                     036

使ってみればうーん、ふつう?

そして超解放的なバスタブ。これは気持ちいい。Dsc00894

窓もガバッて開くのですごい気持ちいい。

ここでテクニック紹介。

お湯はたぶん電気温水器のちっちゃいヤツで沸かしている。だから短時間にお湯をたくさんだすとすぐ冷たくなる。

たぶん、多くの人が途中から冷たくなってしまってバスタブに浸かることをあきらめてしまったのではないだろうか?

お湯はちょろちょろと出して長い時間、半日とかのレベルの時間をかけて貯めていく。電気温水器のキャパを超えない。そうするとお湯がいつまでも出てきて、暖かいお風呂に入れます。

コレを発見した、某先輩赴任者は偉い。

海側から見たコテージ。      Dsc00837

右側のでっぱっているところがお風呂のある部屋。

そして水上コテージのテラス。   Dsc01033

右手の手すりのところから直接海に入ることが可能。こんな風に。140

そして、水上コテージ一番のポイントはこのテラスからの眺め。102

どうしようってくらいきれい、しかも独占しているような気持ちになれる。

ということで、やっぱ泊まるなら水上コテージということですかね。

でわ。

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モルディブ アナンタラ紀行 ~ 出発編 ~

インドに赴任になって早5ヶ月。
夏休みも色々あって取られなかったんで、8月末のインドの連休と年休を組み合わせて行ってきましたモルディブへ。

勝手なモルディブのイメージと言えば、新婚さんが訪れたい旅先NO.1。島中に新婚さんがこれでもかと溢れていて、あっちこっちでイチャイチャしている島。

一人でなら決していかない島。
男二人だとそっち系に間違われる確率が高いからやっぱいかない島。

そんな島に男4人ならいいだろうということで最初から異端な雰囲気がプンプンしたけど、行けばとてもいいところで楽しんできちゃいました。

モルディブがどこにあるかというとここ。(無断借用失礼)Mapmaldives

インドの左側にある小さな島がたくさん集まっている国

弾丸ツアーで山田優さんとかが行ってましたね。

マーレというこの国の中心になっている島と住民だけが住んでいる様な島を除くと、基本的には一つの島に一つのリゾートホテルがあり、島の地理的な条件やホテルの方針でそれぞれの島がそれぞれのセールスポイントをひっさげている。

だから悩みました、どの島にするか。

ポイントは男4人であること、男4人でのんびりぼんやりしても何にも楽しくない。

なんで今回の条件は、

1)当日リゾート入りができること。

2)それなりに遊べる設備が整っているところ。

3)ツインベッドかエキストラベッドが入れられるところ。

こんなところでしょうか。

1)は空港到着は夜なので遠くの島とかに行くと一泊マーレ島にしてから翌日水上飛行機に乗って行くことになる。時間がロスするし、お値段も高くなる。

高速ボートなら夜も稼働しているので当日入りが可能。この条件によって空港に比較的近い北マーレ環礁か南マーレ環礁のリゾートに絞られる。

それでもまだたくさんあるけど。。。

個人的には空からモルディブを見たかったけど、今回はあきらめ。

2)どの島にもそれなりの設備はたぶん整っているんだと思います。

でも、ネットなんかで調べると何もしなくていい島なんて書いてあったりすると他の情報がまったく載っていないし、ダイビングの好スポットがあるような島だったりするとそればかりが押し出てきていて他には何もないような印象を受けたりするし、逆にダイビング命のようなホームページを検索するとダイビングやシュノーケルが近くでできない島はこてんぱん。

一通りまんべんなく遊べることが書いてあるところを候補に探してみました。

3)ツインベッドかエキストラベッドは、、、、どこの島でもなんとかなりそうでした。

そもそも日本人なので日本語で検索する。

そうすると基本的には新婚旅行かカップルで楽しむダイビングスポットとしての紹介がほとんど。

さも、モルディブにはカップル用の部屋しかなくて他は受け付けません。のような印象を受けるが実際行ってみると男4人はいなかったけど、家族連れなんかもいっぱいいて、色々なお客に対応できるようになっているみたい。

日本の旅行代理店が、モルディブは新婚旅行専用と位置づけすぎなのがよくわかりましたよ。

と色々書いたけど結局のところ、1、2週間前にモルディブを予約するのは至難で空いているところをやっとのところで取っただけ。

決めたのは南マーレ環礁の中にあるリゾート。

これが南マーレ環礁(無断借用失礼)Male_sud

この中のどこかというとこんなところ。2398185_16_b

タイのアナンタラグループが展開するアナンタラディグというリゾート。

写真真ん中に水上コテージが連なっている島。

ちなみに右奥はヴェリ、真ん中奥はナラドゥというリゾートでこれらも全部アナンタラ。

島の行き来は自由だけど、ディグとヴェリに泊まっている人はナラドゥには入れない。

ナラドゥに泊まってみたいけど、ディグに泊まるだけで十分予算オーバーなのでがまん。

ということで、場所は決定。

飛行機のチケットでも一悶着あったけどまぁとにかく行けたんでよしとする。

ということでまずはチェンナイを脱出し、スリランカへ。飛んだと思ったらすぐ着陸。002_2

そして待ち時間も1時間程度でスリランカからモルディブへ。

これも1時間ちょいくらいのフライト。それでも軽食がでるのはさすがエミレーツ。005_2

でも、フライト時間が短いから配られたと思ったらすぐ片付けにくる。忙しいったらありゃしない。

ついにマーレ空港到着。空港を出るとこんな感じ。Dsc00821

空港での注意は基本的に1本たりともお酒とかを持ち込むことができないこと。

空港出るときにX線で荷物調べられちゃいます。水のペットボトルに麦焼酎を移してきたら持ってこれるかもしれないけど。

イスラム教の国だし、それにリゾートで酒を買わさないと観光立国としては大事な収入源になりますからね、厳重です。

ここでアナンタラの人が待っていてくれた。

連れられて船着き場まで歩いて行く。これがウチらが乗る船。今回は独占。015

船の中は冷房完備の豪華仕様。でもこの日は若干風が強くて揺れる。020

揺れまくる。

023

賞味30分くらいかな、気持ち悪くなってきた頃到着。アナンタラディグ上陸。028

チェックインの時のウェルカムドリンク。029

ショウガがたっぷり、でも甘い。不思議な味。まずくはないけど、おいしくはない。

一通り説明を聞いて、自分らが泊まるとこに案内される。

風がやんで静かできれいな夜の海とめちゃくちゃたくさんの星がお出迎え。Dsc00830

星は写らなかった。でも天の川もばっちし見えて、よかです。

350mlで8ドルのビールを飲みながらご満悦。Dsc00833_2

ご満悦。

032

新婚さんならこれからが勝負かもしれないが、こうして我々初めてのモルディブの夜は終わった。

でわ。

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