« 2011年9月 | トップページ | 2012年2月 »

2011年10月

シンガポール紀行 ~おのぼりさん2日目編~

2日目は朝の散歩から。歩道橋を渡っているところ。        095

日本から来たら当然かも知れないけど、インドから来ると誰もクラクションを鳴らさなくて静かなことに気づいたり、車線をきちんと守っていることに感心したりする。

3人が集まり、オーチャードというエリアにMRTで移動。100

1人だけ朝ご飯食べてなかったのでオーチャードのあるエリアでお粥を食べる。  101103

なんか色がうまくでていない写真だけど、お粥がどんぶり一杯。ピータン粥。

普通のショッピングモールの1階にあるフードコートのちっちゃなお店なんだけど、中華系なお味がすばらしいかった。

ピータンとお粥もありだね。

オーチャードエリアのメインロード。106

狭い国土なのに歩道が広いこと。

ブランコがベンチ代わりにあったりする。107

このエリアには高島屋とか伊勢丹とかあって、そこをねりねりと歩いたあとは昼メシ。

次は日本食ということで、とんかつとお寿司としゃぶしゃぶという何とも強気なメニューがあるタンポポというお店に入る。

頼んだのは、同行者はとんかつ。  110

味見させてもらったらサクサク! 日本の普通の店よりうまいかも。

自分はしゃぶしゃぶとちらし寿司で散々悩んでちらし寿司。          111

穴子もつけてみました。        109

おいしかったけど、あとで考えるとインドで足りないDHAはあまり摂取できなかった気がするな、これじゃ。

食べ終わったあとは高島屋の地下で食料の買い出し。114

なぜなら、とんかつに付いている千切りキャベツを食べた人が「インドのキャベツとは違う、買って帰る」と言い出したから。

自分はたい焼き食べて待っているところ。112

あんこは甘さが抑えてあっていいけど、なんかパサパサ。本厚木のミロードの地下に売っているヤツが食べたくなった。

一通り買い物が終わってシンガポールで行きたいところ3つ目のところへ向かう。

道の途中、見かけて気に入ったオブジェ。115

実は駅を一つ間違え、キャベツを持ちながら歩いている人。117

やっとこ到着。ここは、、、、、   119

そう、RAFFLES HOTEL。     118

萌子がいたところです。

さすがに雰囲気がありますね。       121

123

夜とか来たらかっこ良さそう。

そこをキャベツとタマネギが入った袋を持ちながら歩く日本人1名。122

たぶん、いまだかつてキャベツとタマネギを持ってここを歩いた人はいないと思う。

そして向かったのはここ。       124

125

シンガポールスリング発祥の地LONG BAR。

入店。                        135

129

扇風機の代わりにうちわが自動で動いている。128

頼んだのはもちろんコレ、シンガポールスリング。    131 

お味はナカナカ、、、、、あんまり口に合わなかった。

2杯目はビールに。                132

そしてもう一つここのお店で有名なのが落花生。127

この、日本ではできそこないで売り物になりそうもない落花生がサービス(たぶんおかわり自由)で付く。

殻は無造作に床に捨てるのがここの流儀。126

でも、最後まで床に捨てるのに慣れることができなったな。なんか罪悪感。

まぁテーブルの上に殻を置いたとしても、店員はガーッて感じで床に掃き落とすだけなんで気にせず捨てましょう。

でも、「殻は床に捨てるのが流儀なんだぜ」っていいながら日本の店でやったらぶっ飛ばされるだろうな。

ということで、

1)マーライオン

2)Marina Bay Sands

3)RAFFELES HOTEL

を制覇して心置きなくシンガポールを離れることができましたね。

人数がいると色んな種類の料理がちょこっとずつ食べる事ができて幸せな事にいまさらながらに気づいた。

これは重要かもね。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シンガポール紀行 ~ おのぼりさん1日目編 ~

インドの会社は突然休みになる。

今回は選挙。とくに選挙活動をやっていた風はなかったけど、投票日の月曜が休みになった。

貴重な連休。休みと聞いたのは金曜の午後2時、そこから急いで飛行機と宿の手配をして3時には決定。

どこへ行くかと考えるヒマもなく、土曜日の夕方発でシンガポールへ行くことに。

タイのバンコクに続き、またも都会さに感動。005_2

ちょろちょろと歩き回り、まずはRaffles Cityというところへ向かう。009

目的は、、、               010

DIN TAI FUNGというお店で中華を食べるため。 出発前、自分のボスに絶対ここに行けと言われているので。

頼んだのは、                   011_2

もちろんの小籠包。これに生姜をのっけて食べる。016 

死んでしまいそう。

続いてチキンスープ。         013

えーインドでもありそうだよと思っていたけど、これがうまい。いいダシでてました。

中華へ行ったら必ず食べるピータン。015

このタレ、甘いけど生姜と混ぜるとこれほどまでにおいしいとは。

豆苗を炒めたもの。         017_2    

インドでは絶対食えない味だ。

あと名前忘れたけどなんかのラーメンっぽいもの。012          

しいたけのダシが効いていてうまい。

幸せでした。                 018

お腹がふくれた後はお散歩。

シンガポールと聞いて、知っている単語は3つ、まずはその1つ目。021

そう、マーライオン。水をゲーっと出してます。

近づいてみると、、、            032

なんでしょうね、これは?魚とライオンをくっつけるというのはいささか無理があるのでは?という印象。

一応お約束。でも突き抜けちゃってちょっと失敗。035

近くにある小マーライオンで再チャレンジ。036_2

地味に成功。。。。

世界3大がっかりといわれている、マーライオンだったけど、小がっかりレベルってところでしょうか。

2番目はここ。                  029    

マーライオンの向こうにそびえ立つ最近の名所、Marina Bay Sands。

あとから教えてもらったけど、日本ではソフトバンクのCMでSMAPが練り歩いたりしているところらしいですね。

船であちら側に渡ってみる。               037

モルディブでも見たことある人発見。。。。。  042

船から見たマーライオン。     039_2  

ちっちゃく見えるけど、8mあるらしい。って、がっかりとか言いながら何気にマーライオンで楽しんでるな。

Marina Bay Sandsに近づくと、   044

船は少し曲がっているようだ。

突入。                 046

広い。たぶん上の写真は赤い矢印のあたり。049

ブランド品やらなにやらいろんなお店がたくさん入っていて、どこに何があるのかはさっぱり。カジノもあったりする。       047

今回はパス。

とりあえず高いところ好きなので上に船に行ってみる。20シンガポールドル取られた。053

都会だね~。 

上からのマーライオン。       052

反対側の風景。           058

左側が居住区、右側には停泊中の船がたくさんでシンガポール的。

記念に、本日何杯目かわからないけどビールを注文。061

超高かったけどおいしかった。

ウチらは登っただけで満足だったけど、Marina Bay Sandsは本気で見て回れば1日以上かかるかも。泊まったり、レストランで食事をするとCMでも出ていたプールのところにも入ることができるみたいです。

ホテルへ戻る途中発見したもの。      067_2

自動販売機に激しく反応してしまいましたね、3人のインドから来た日本人は。

だってインドにはないんだもん。

一休みしたあとは夜メシ。その名もthe steak houseに行く。074

久々なんで見せてもらった、牛のかたまり肉達。075

これを焼いているところ。             077

自分はフィレ肉をミディアムレアで。084

人生初の300グラムを注文。完食できちゃった。

別の方はリブテンダロイン。        081

味見させてもらうと、肉肉した感じのお味。 これが一番当たりかな?

もう1人はWAGYU Beef と書かれているオーストラリアから来た肉。083

WAGYUの定義がよくわからないけど、ちょこっと食べさせてもらったら確かにやわらかい。

付け合わせもおいしい。ハンパなく量が多いけど。078

ワインも飲んで3人とも大満足。

外に出ると、昼間はこんなところだったのが、096

こんな感じになっている。      090

噴水だらけの池に変身。よく見ないとわからないように側溝が掘ってあって、ある範囲以上は水が行かないようになっている。

車椅子がお店のイスになっているBar091

点滴の中に飲み物入れてくれるらしい。個人的には行きたかったけど、記念撮影だけ。

この後川沿いにあるお店に入りお酒を飲み、ホテルの近くにあるセブンイレブンでビールを買い部屋で飲みって感じです。

とまぁ、こんな具合におのぼりさんの1日目は終了。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2012年2月 »