シンガポール紀行 ~おのぼりさん2日目編~
日本から来たら当然かも知れないけど、インドから来ると誰もクラクションを鳴らさなくて静かなことに気づいたり、車線をきちんと守っていることに感心したりする。
1人だけ朝ご飯食べてなかったのでオーチャードのあるエリアでお粥を食べる。 

なんか色がうまくでていない写真だけど、お粥がどんぶり一杯。ピータン粥。
普通のショッピングモールの1階にあるフードコートのちっちゃなお店なんだけど、中華系なお味がすばらしいかった。
ピータンとお粥もありだね。
狭い国土なのに歩道が広いこと。
このエリアには高島屋とか伊勢丹とかあって、そこをねりねりと歩いたあとは昼メシ。
次は日本食ということで、とんかつとお寿司としゃぶしゃぶという何とも強気なメニューがあるタンポポというお店に入る。
味見させてもらったらサクサク! 日本の普通の店よりうまいかも。
おいしかったけど、あとで考えるとインドで足りないDHAはあまり摂取できなかった気がするな、これじゃ。
なぜなら、とんかつに付いている千切りキャベツを食べた人が「インドのキャベツとは違う、買って帰る」と言い出したから。
あんこは甘さが抑えてあっていいけど、なんかパサパサ。本厚木のミロードの地下に売っているヤツが食べたくなった。
一通り買い物が終わってシンガポールで行きたいところ3つ目のところへ向かう。
萌子がいたところです。
夜とか来たらかっこ良さそう。
そこをキャベツとタマネギが入った袋を持ちながら歩く日本人1名。
たぶん、いまだかつてキャベツとタマネギを持ってここを歩いた人はいないと思う。
シンガポールスリング発祥の地LONG BAR。
お味はナカナカ、、、、、あんまり口に合わなかった。
この、日本ではできそこないで売り物になりそうもない落花生がサービス(たぶんおかわり自由)で付く。
でも、最後まで床に捨てるのに慣れることができなったな。なんか罪悪感。
まぁテーブルの上に殻を置いたとしても、店員はガーッて感じで床に掃き落とすだけなんで気にせず捨てましょう。
でも、「殻は床に捨てるのが流儀なんだぜ」っていいながら日本の店でやったらぶっ飛ばされるだろうな。
ということで、
1)マーライオン
2)Marina Bay Sands
3)RAFFELES HOTEL
を制覇して心置きなくシンガポールを離れることができましたね。
人数がいると色んな種類の料理がちょこっとずつ食べる事ができて幸せな事にいまさらながらに気づいた。
これは重要かもね。
でわ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)































































最近のコメント