仕事

過度の期待は禁物です。

自分の感情の話です。

自分のグループには今7人の担当者がいる。

この頃、横のつながりも良くなってきました。

自分本位の考えなところが時々ありますが、自分の考えを素直に言ってくれる機会が増えてきた気もします。

そのために、関係の質を上げようとしてきた。

楽しく、自分で考え、そしてアウトプットというものを常に意識をしてもらうように日々の言動から気を使いながら接しているつもりです。

言葉はやさしいものを選びながら、一定の距離を置き上下関係は保つ。

直感だけど、こうじゃないと社会人、技術者としての自覚はつかなし、と考えているし、近い距離関係でアウトプットの質を保とうとするのは自分の能力ではちと難しいと考えている。

全く持ってうまく説明はできないが。。。

担当の人が自律して動ける状態を阻害するものを排除することもしている。

往々にしてそれは自部署、他部署との上の人間との戦いになる。

うるさい存在になりつつあるのが自分でもわかる。

自分の目的は組織としてのアウトプットの質をあげること。

これはずっと変わっていない。

周囲が変化してきたのも少しではあるが感じる。

それに伴い、自分は(特に他部署の)職制層には疎まれつつあり、担当層には仕事面では好意は持たれつつも(たぶん)距離を置かれる存在になってきた気がする。

目的の方向には動き始めている。

でもこうまでしてやらなきゃいけないものなのかとも思ったりすることがある。

プライベート部分の自分は、仕事部分の自分の状況を少々さみしいと感じていたりする。

自分の子供を育てているような感じだ。

けど自分の子供だと無償の愛を注げるが、アカの社会人には難しいね。

つい欲や希望が顔を出しやすい関係性だ。

過度の期待は、うまくいかなかった時裏切りと感じてしまうモトだ。

その感情は滲み出てしまうからね。

コントロールしないと。。。。

ちとネガティブですね。

ブログ書いていると、自分の今の気持ちがネガティブかポジティブかよくわかってしまう。

切り替えSWを見つけないとヤバイっす。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前回ブログの補足

寝たのは2時過ぎなのに、6時前に目が覚めてしまいました。

年をとったせいでしょうか。

んで、PCに向かったりしています。

前回書いたブログを読み直すと、ちょっと違う意味にとれる感じがするので補足。

いや、上で監督する人が大変なのはもちろんなんですけど、下の人がうまく報告できないのも当然ってな事をいいたかった。

もともとの素質が理系に振れているんだからねと。

まぁ、文系だからってコミュニケーションの取り方がいいとは言えませんけど、

なんか理系特有の詰問系が上も下も多く。

理系の詰問系は人を凹ます傾向が高いので、理系人間はそれにやられていくという自業自得的に弱っていくような気がします。

それに話す能力より聞く能力の方がネガティブやつじつまを発見することが得意のような気がする。

理系はそこを突く能力が格段に優れているというような気がしています。

でも、うまく配慮しながら、コツコツとコミュニケーション能力をつけていかないと、その人の仕事もうまくいきませんし、組織のアウトプットが下がるのも当然。

自分がうまくできるとは全然思っていないけど、なるべくわかりやすく伝える努力をしているところ。

ちょっと違った意味に捉えられるようなことを感じたら、直す努力をする。

今回もそれです。

読み返すとなんか周りができなくて自分が大変みたいなとこだけしか印象に残らなかった。

いや、なれないことやってパンクしそうなのも事実だけどね。

それをしなきゃだめで、それをすればまだまだうちの会社も捨てたもんじゃない状態になれると思ってます。

って結局うまく整理できておりませんね。

読む方のポジティブな受容を期待しております。

そんなもんです。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エンジニアのジレンマ

エンジニアは当然のごとく理系出身が多い。

というより、国語とか社会が苦手で理系になった人が多いのではないだろうか。

クルマの会社に入ると、当然理系の能力を問われる。

理系の能力が長けていてグングンと昇進をしていくのもたくさん見ました。

しかし普通、エンジニアに求められているのは理系の能力だけではないと思う。

わかりやすく説明する能力だったり、一貫性を保つための記憶力だったり、お客様の抽象的な言葉を技術に翻訳する読解力だったり、起きてる現象から仮説を導く想像力だったりする。

どちらかというと、文系の能力。

理系の方が得意でエンジニアになったのに、しゃべるのが苦手で設計者になったのに、いざ仕事で求められるのは広義のコミュニケーション能力である。

もちろんコミュニケーション力と技術力に長けているエンジニアもいる。

報告や説明が下手であったり、察する力がいまいちの人にどのような対処、対応ができるか。

これが上位者の課題だ。

察する力が弱いはずなのに、ネガティブな態度をされていることには恐ろしく敏感。

何しろすべてを自分事にして聞かないと、まだ、たくさん話してくれない。

頭がパンクしそうに疲れるよ。

それに、人生初の肩こりかも。

何かサプライズな嬉しさください。

肩たたき券でもいいですよ。

でわ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やらないとね

会社中の全員が短期的な目標に向かっている。

会社中の全員がプロジェクト優先、システム的な欠陥を正す力が働かない。

要は担当もチームリーダーも課長も部長も役員も同じ高さの目線でしか現象を捉えられていない。

その先にある本質を見抜けていない。

見抜けている人がいても、実際の行動には移せていない。

そんな話をある打ち合わせの場でした。

担当者とは違うベクトル、違う階層で担当者をラクにさせてあげたい。

空想だけでは何もならない。

少しでも行動にしよう。

結果にしよう。

何かに書いてあった言葉。

人間、死んで残るのは得たものではなく与えたものだ、、、よね。

うん。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おこったふり

この頃、仕事ネタばかりだね。

本日、サプライヤさんと打ち合わせ。

その中で、ちょこっとゴタゴタがありました。

途中から呼ばれていったけど。。。。

なにやら強気なサプライヤの説明者さん。

経緯を知ってか知らぬか、工程変更はできないものはできないで押してくる。。。

コストがかかる楽な対策方法しか言ってこない。

けどね、その論理には穴だらけなのですよキミ。

我々の方が行動力がアリアリだ。

実際に工場に行って工程見てきちゃったもんね。

きっと、、、うちら若造に見えたんだろうね強気のサプライヤさん。

実際のこっちは百戦錬磨のおっさんなのだよ。

フッフッフーだ。

話の途中で怒った振りして、机などをガツンと叩いて見せたりした。

そっから少し強い口調で他の案を検討しない非を攻めたててみたりしてしまった。

心は結構冷静。

いつのまに、こんなことができるようになったんだろうか?

と思いつつも論理的に反論、反論、反論。

結果は当然のごとく圧勝。

でも、なんかちょっと後味が悪かったけどね。。。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新人来る

本日、初めて新人が来ました。

写真で見るよりは、勇ましくなく。

どちらかというと、ちょっとおどおどとしております。

そりゃ、当然か。

今はともかく、新人の時は自分だっておどおどしていたと思うしね。

とにかく、今年から目一杯歓迎してあげることにしました。

横断幕やらヴィジュアルシステム止めて、モニターにテロップ流したりと色々やりました。

本人がどう思うかはわかりませんが、2,3年目のやつらがうらやましがってましたね。

んで、色々とやってくうちに、新人をどう育てるとかって、何もメソッドがない職場であることに気づきました。

備品すら何がもらえて何を自分たちで用意するのかまったくわかりません。

それどころか、どんな研修をしてここに来たのかも不明であります。

どうしたもんかと。。。。

新人育てながら方針とか作りこむしかない状況です。

何もしてこなかったツケってホント大きいね。

それでも、彼が「いい職場だよ」って友達に言えるようにお互いがんばっていきたいですね。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

突然のご指名

そういうのはやめましょう。

本日、中計のキックオフ発表会でした。

午後からキックオフだったけど、、、昼休み前に突然、司会進行を命じられる。

今年から、一般層を前面にだしていくのが方針だそうだ。

それと、突然の司会進行のつながりがよくわからんけど、とにかくやれだと。

人事でちょこっと大勢の前で話した経験を積んでいたので緊張はなかったけど、圧倒的に準備不足。

次に何があるかもわからないような状況でしたね。

なので、できはあまりよろしくなかったと思います。。。

それはともかく、何でもかんでも一般層にやらすのはいいが、部課長は何をしてくれるのでしょうか?

イベントものの話はどうでもいい。

普段の仕事なんかでも、総括層がとか中堅層が中心にとか言いだしている。

部課長がもう少し先を見た仕事をしてくれればいいが、現実は直近を追いかけまくってるままだ。

部課長の判断をしましょうよ。

理不尽な業務依頼を正すとか、片鱗の事実から本質をつかみ課題解決をしてくとか。

うわべの言葉だけでなく、実行で示してくださいよね。

そうしないと、ついていきたくなりませんよ。。。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飲み会での会話と会社での会話

昨日は、新人受け入れのため引越しとフロアの整理なんかをしたあと、会社の人達と飲み会。

引越しの時は少々アツくなってしまった。。。

うちのグループは大きく2つに分かれている。

自分がいるほうは、そういう業務外というかみんなで何か片付けやらする時の動きが結構いい。

安心していられる。

もうひとつの方はなんか動き悪いのですよ。

自分の仕事が優先みたいな、片付けやら引越しやら整理整頓など、あわよくば無視。

ってな感じだ。

一応みんなに声をかけたが、普段けっこーよくしゃべっているやつまで、何か「会社の片付けでそこまでやることはないだろう」ってな雰囲気で何をするわけではなく立っていた。

やっぱ、こういう部のまとめ的な立場になると、こういう雰囲気を出すやつにめげたりするし、後からしまったと思うが、いやみっぽいことも言ってしまう。

距離が近いと思っていた人だともっとそうだ。

信頼関係が行動にでるようになるまでには時間がかかるのはわかっているけど、やっぱこっちも人間なので、そういう態度にムカッと来てしまう。

たかが、引越し、片付けだけど、ある意味本来業務より地が見えたりするものですね。

「信頼関係」「協力関係」というのは、どちらかというとそういうところで育まれたりしているような気がした。

と、ちょっとめげているところで久々に平塚で飲んだ。

といっても普通に魚民ですが。

そこで、よその部署の女の人もいた。

その人が衝撃の発言をした。

「みなさんの部署は仲良くて楽しそう」だって。

みんなでわいわいと話してはいた。

その姿は上下関係、男女関係(やらしい意味ではない)、うまくいっているように見えるとのこと。

抑圧された環境の自部署の雰囲気が良いという風に見えるのは、なかなか興味深い。

自分たちが思うほど、悪くはないのかなと思いはじめた。

1日いや数時間で気持ちがあがったり、さがったりしてしまった。

疲れたよ。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノートPC

やっと、PCがノートになった。しかもモバイル機能もついていてどこからでも会社のサイトにアクセスできるらしい。

といっても、部課長と総括までだけど。

値段調べてみると30万位するようだ。

液晶なんか、極限まで薄い。

すぐ壊れそう。。。

説明会の時、「どこでも仕事ができますよ」とか「ちょっとした合間にメールチェックとかできます」とか言われた。

確かに便利けど、会社からそんなこと言われると、「土日も家で働いてねheart02」って聞こえる。

といいつつ、もって帰ってきてしまった。

とりあえず、なにごとも試してみないとね。

ちゃんとつながったらお試しメールでも送ってみようかな。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風土と文化の位置づけ

こんな絵書いて、組織における風土と文化の説明してみた。

Photo

実は人事時代に作った絵のモディファイ。

我々は技術力とマネジメントでアウトプットを出す。

しっかりしていればもっと大きなアウトプットが出せる。

でもそれを支えているのは組織の風土と文化なのです。

という絵。

だから、原価低減を毎週日にち決めてやるように、技術勉強会を隔週でやるように、

風土、具体的には未来のなりたい姿とかをみんなで真剣に考える日を作って、活動していきましょうよと説明した。

うちの会社、わかる人とわからない人両極端過ぎる。

わかる人はまぁいいんだけど。

わからない人はいちゃもんばっか。

こういう人って風土ネタには拒否反応出っ放し。

地位があり、お年をそこそこ召した方ほど顕著。

対応が幼児時代に逆行化していきますね。

疲れるね。

でわ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

AIやります。のキックオフのキックオフ

今日は少々機嫌よかです。ビールがうまい。

AIというのはご存知でしょうか?

Appreciative Inquiryの略です。

訳すと「肯定的探求」、なんのこっちゃでしょう。

要はポジティブだった過去、現在を思い出し、周りのメンバーと共有し、何がポジティブのコアかを考え、コアを活かした共有された未来を見つけ、走り出そう。

という活動。

夢物語ですね。

それを将軍様含めやることになりました。

発案者は、はーい、自分です。

今の状態はお世辞にも精神的にいい雰囲気とは言えない状況。

怒られ、煽り倒され、疲れて帰って行く毎日。

部課長を含め、みんなが今日を見ていて、先を見ている人がいない。

先が見えていないからやらされ感大。

ってな感じ。

何ができるかわからないが、課総括という立場になったのもあり提案してみた。

普段、拷問のような勉強会の時間を使って。

ゲリラ的にパワポで説明し、就業時間を使って個々人の未来を一緒に考える時間を勝ち取れました。

課員の前で提案すれば、提案から逃げられないだろうという読みでがんばりましたよ。

今回のポイントはよくある若手が考えとか、部課長を抜きに考えますというのはご法度。

だって、一番溝があるのは部課長と課員ですからね。

ここを引き離さず、AIでやることが今回、一番大事って思っています。

どうなるかはわかりませんが、根付く改革には長い時間かかることを匂わせつつ、会社のしがらみを抜きにしてやっていければなと思います。

課員はまだね、なんのこっちゃ状態で口数はほとんどなかったけど、来年の今頃はみんがハッピーでポジティブな状態を夢見てね。

やります。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宿題

いやー久しぶりに家に仕事持って帰ってきてやっちゃいました。

部の中計作成メンバーなんですけどね。

それ関連で。

なんとなく、うちの会社の人達は直近に長けているので、5年後とか考えられないのです。

隣の部の部長は社長が5年と言っているのに3年で作っているし。

しかも目標値は1年で達成できそう。

まぁ、維持するのは大変と言えば大変ですが。

もっと、ありたい姿考えてとかに時間を割かないとね。

ってことで、そういう方向に持っていきたいという願いをこめ、自らに宿題を課し、叩かれ台を作ってみました。

今終わったとこ。

多少アルコールが入り滅裂感もありますが、あした宿題をお偉方に投げてみます。

どんな影響を与える事ができるでしょうか。

無視されたら、カンボジアで地雷踏んでやる。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日は掃除監督

明日は職場をキレイにする日。

設計という仕事柄部品がちょこちょことたまっていくのです。

机の上、下、ちょっとした空き地には必ず部品が置かれていきます。

検討をしていると、紙があちこちに散乱します。

書きかけ、チェック途中の図面、手配書、何故かほったらかしにされている束がそこら中にあるのです。

誰のものかもわからないものが、一年近く同じ場所で傾きも変えず存在しているのです。

きれいにしなければいけません。

課総括というのはそんな事の音頭も取ったりするのです。。。。

と言われつつ、課総括はエライ人に新しい事を提案しろよとも言われたりするのです。

なんでもやりますよ。

倒れるまではね。

でわ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

久しぶりの爆弾破裂

あちこちと打ち合わせが多くて、あまり将軍様と話す機会がなかったので忙しさとはウラハラに平穏な日々を過ごせたが、本日久しぶりに主任連という課の集まりが開催された。

将軍様の爆弾が久しぶりに炸裂。

下の人間とのコミュニケーションが大事だけど、お前達はできていないと言われたやつら。

品質を優先し、仕掛品を廃却してでも早期採用を考えていた隣の奴は馬鹿野郎扱い。

状況を補足説明し、対応についての意見を言っただけのやつがそうじゃねーだろうといつのまにか怒られている。。。。

将軍様の特徴はあまのじゃく。

下の人間がコストを考え、日程を延ばしたといえば、日程重視だと言い。

品質のためにコストに目をつぶったといえば、コストについて責める。

今の時代、ビジネス事に絶対はないと思う。

何を重視するかがで白を選択するか、黒を選択するかが変わる。

ロジック的にはどちらも正解を取れるものだ。

こんな時、課員の思考軸を揃えるのに必要なものがビジョン。

しみじみするビジョンがなければ、上司の考え方がどうかだ。

品質品質と言いながら、違う場所ではコストの事しか言わない。

日程が一番大事と判断したから、お金をかけて試作型を作ればお前の給料から払えとイヤミを言う。

こんなやり方をしているとどう動いてよいか課員はわからなくなる。

今日もそんな迷える子羊が餌食になってしまった。

どうすることもできない。

傷を浅くするにはただ黙っていてあげるしかない。

「将軍様の一貫性は手柄は全て自分のもの失敗の要素は全て課員のもの」だからねってクライアント理論と共に教えてあげた。。。

何とかせねばです。

でわ。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

総括連

各部署の代表者が集まっていろんな論議をする総括連。

ついに召集がかかっちまった。

立場上しょうがないので、出席。

話をしていると、やはり、、、、少々近視眼的な話題ばかりだ。

出向に行っていた時にやっていた、タスク活動は巨大な組織とべき論と議論好き集団が災いしてなかなか深い議論はしていたが、実行する施策をあまり打てなかった。

けど今度は、あまりにも直球勝負感が強い。

アンケートでこんなコメントがあったからこれをやってます。

上に言われたのでこれをやってます。

みたいのが多かった。

ネガティブなコメントに反応する事も大事だけど、本質に手を打ちたい。

ポジティブな目標を考え、未来を考えそのために何をするかを考えないと。

今起こっている出来事の裏にあるものを考えていきましょうよ。

という話をしたつもりだけど、中々伝わらない。

流れを変えるというのは難しい。

きっかけが大事なんだけど、やはり同じやり方に慣れている人達の変えたくない気持ちには刺さってくれない。

組織を本質的に変えるのはやはり説得では難しい。

それにその能力というか才能が自分にないのもわかっている。

こういうことはカリスマ性がある人がやることだ。

なので、、、やっぱりゲリラ。

自分のそばでやってみて結果らしきものを出す。

きっかけに使ってもらえれば良し、そのままでも悪いわけではない。

考えていること、気楽にやってみよう。

でもあれやこれやと色々あるな、今。

首が回らん状態だ。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忙しいね。。。

とっても、とっても忙しい。

というかやる事がいっぱいある。

課総括という立場になってからというもの、はっきり言って全ての話が舞い込んでくる。

新しい車の構想から、問題抱えているプロジェクトからのチクリのようなフォローの処理。

原価低減の推進、事務系の人の面倒、課長の代わりから整理整頓の話まで。

今まで組織として人を育ててこなかったツケみたいなものを感じてしまいます。

えっ?ホントに7年目の人が書いた資料??

それが5年目の人の考え方?

みたいな。

自分がおっさんになったんでしょうかね、そんなことを思うことがちょこちょこあります。

でもキレませんよ、きちんと説明しながらやってます。

人事時代の人に比べたら全然マシ。

人事での経験は貴重でしたよ。

忙しさはともかく、人種的には想定の範囲外の人はいませんから。

育てられる気がします。

まぁ、それしか自分には取り柄はないのかもしれませんが。。。

とにかくゴールデンウィークの予定どころではないのであった。

だれか癒してください。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のお仕事

新任の部長指示で、机の上にネームプレートを置くことになった。

顔写真と担当業務と自己PR文章を置けとのこと。

本人は物覚えが悪いからと言っているが、実のところはコミュニケーション向上を狙っていると勝手に解釈した。

となれば、課の人にとことん楽しんでいただくことにしました。

まずは部課長はもちろん、派遣の人も含め顔写真をパチリとした。

なるべく不意打ちで撮影する。

面白い表情がけっこう撮れる。

みんな嫌がっていたが、そんな表情のやつもまんざらではない様子。

そして、自己PR文。

エンジニアさん達はまじめに書いたりしてつまらんので、叩き台ってことで課員全員分の自己PRを思いつくままに書き、直したければ直してと展開する。

けっこうウケた。

思いつくままとは書いたけど、けっこう注意はしてます。

仕事のネガティブな部分を連想させるようなことは書かないようにしたり、容姿のこともなるべく書かなかった。

そして、それを読んだ人が質問したくなるような文章にもしたつもり。

仕掛け人気取りだ。

とはいえ、明日上からどう評価されるでしょう?

仕事として認められるでしょうか、怒られ侍になっているのでしょうか。

まぁ、いいってこと。

好きなようにやらしていただきました。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ん~どうしよう

本日はほぼ1日出張だった。

19時過ぎに会社に戻り、色々とお仕事していた。

一息つき、何気に将軍様の机の上を見ると、、、新しい分担表を発見。

、、、、、、、、、、、、、、、名前が書いてあるところが変わってる。。。

課総括の位置。

それに、○○連とか△△委員とかいっぱい書いてある。

そういうの好きじゃないんだけどねぇ。。。

でも、まぁいい。

やりたいようにやろう。

上司の顔色うかがって生きるより、やりたいようにやっていく事の方が大事だ。

ネガティブな事考えていても少なくとも2年はどうにもならん。

結果を出すのに最良な事をやっていこう。

そして自分の周りにいる人にすこしでもハッピィを感じてもらえるように。

んで、自分がいなくなっても平気なグループを作っていこう。

そしたら自分はねぇ、やっぱ海外勤務、クルマの立ち上げとともに世界を巡る傭兵部隊になりたいね。

うん。

そうそう、残念ながらクローズド・ノートは泣けまでんでしたね。

長澤まさみがでているやつの方が泣けてます。

がんばれ沢尻。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

上司クライアント論

不機嫌な職場を読み、ポイントはやはり上司だと思うようになって、改めて今の部課長という立場の人達の考え方を客観的に見てみた。

 

近年の部課長はもはや同じグループ、組織の仲間というか身内というか、、、部下から見ると自分側の人間と思えなくなってことが多いと思う。

上司は身内ではなく客先。

つまりクライアント化している。

結果だけを求め、途中の進捗フォローもクライアントとして予定通りの成果を得られるかのチェックのため。

課題があっても空論、べき論、当たり前論だけを述べ、実務上に困った事があっても協力はしない。

結果のイメージも持たず、いい結果を持ってこいというだけ。

でも、色々と忙しそう。

マネジメント業務というよりは実務にどっぷりはまっている。

こんな人達がけっこういると思いませんか?

この考え方に行き着き、周りに話してみるとけっこう好評。

それにこう思うとけっこう気持ちが楽になる。

そう今までは、身内だと思っているから裏切られ感が強いけど、クライアントだと思えばしょうがないという気持ちになれる。

上司クライアント論で感情を割り切ることができます。

いかがでしょう?

でも自分がなっちゃあだめですよ。

でわ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

不機嫌な職場

以前、少し触れたけど人事出向時代にお世話になった大学の先生から本をいただいた。

不機嫌な職場という本だ。

こいつを読んで感じたことを徒然に書きたい。

自分が思っている事もあり、多分に偏った見方になっているかもしれないけどご容赦を。  

   

自分の職場でも同じような事が起こっているし、数年前からそんな雰囲気は嗅ぎつけて人事時代はそれをテーマに議論したりした。

個人個人に課題が与えられ、忙しいことから相談、協力ができなくなって来ている。

  

そのため、自分の身を守る思考パターンに陥り、性格により防御的な反応、または攻撃的な反応にでてしまう。

組織としてそんな状態になると、すごい狭い意味での専門化が始まる。

この仕事はあいつの担当。今不在だからわからない。と周りは同じ職場の仲間でも興味を持とうとしない。そうするとその仕事はますますその人しかわからなくなってくる。

  

それが続くと、報告もナレッジの蓄積も形に残るものでやろうとしなくなる。

結局自分がやるんだから、自分がわかればいいやという思考になってくる。

ついには 異動どころか同じ部署での担当替えすら実行できない状況がでてくる。

これは組織としてみたらかなりまずいことだと思うが、短期的表面的には結果を出せているので、特に部課長はまずい状況だなと思っていても、職場を変えるという動きを取ることができなくなっているし、やり方も知らないし、時間がかかるし(結果がわかりにくい、数値化できない)、いつか自分も異動でいなくなるだろうからと、やろうとしない。

  

多分、誰もが感じている事で大概の人が周りの人と議論したことがあるのではないだろうか。

でも、具体的な行動は取れない。取れたとしても支援がないからすぐ止めざるを得ない。

なので、人事時代は強制異動や部課長層の意識改革のための長期カウンセラー方式の職場改革などを提案したりもした。

実現する前に時間切れになっていしまったけど。

  

 

この本を読んで一番思った事は組織の体質を変えるにはやはり上司の意思が必要であるということ。

他人事ではなく自分事として組織を変えるんだという意志。

自分の部下に信頼の気持ち、裏切られないという気持ちを持たそうとする意識。

これがないと絶対うまくいかない。

大概、口だけ、号令だけは活性化を唱えるが抽象的で、具体的な行動は散発的。そしてイベントに頼る。

上から言われたから仕方なく実施する、組織活性化のために○○大会。

活き活きとした職場作りのためのグループ活動での方策出し。

数値化のための都合のいいたくさんのアンケート。

地道な活動は評価されず、上司にアピールしやすいことばかりで活性化をしようとするので活性化イベントが業務のようになってしまっている。

課員に活性化という名の業務を増やしているだけの状況になっている。

この本に出てくる成功事例の企業ではどれもトップの意識が明確で地道に継続的に活動し文化になるまで継続しているということ。

文化とは不文律のルール。

文化にするまでにはエネルギーと時間をどれほど費やしただろう。  

  

  

どうすればその意識を持つことができるのだろうか。

この本の中で紹介されている成功事例は過去にトップの人が一度痛い目にあっている。

部下が全員辞めようとしたり、仕事がこなくなったり。。。

大きな会社の組織だとこの辺の感覚が鈍っている。

何かあると意識、無意識に関わらず責任転嫁できる材料が色々とある。

自分の失敗が会社を傾けるなんてこともまずない。

だとすれば、文化を変えることは社員が多い上場企業ではムリなんだろうか。

多分YES

  

  

残念ながら、今の部課長の自発的危機意識からの改革は難しいというのが自分が経験したここ数年の結論。

だってねぇ、数年でいなくなってしまう人達が数年かかる改革をやる必要がないのだから。

  

ならば職場に信頼がなければやっていけないような状況を人事的に作ってしまうのはどうだろうか。

部課長が威圧的になれるのはその業界を熟知できているから、課員より知見があり結果を予測できるからだ。

部下の方が知識があり、周りの人と協力しないと自分の存在価値を見出せず、成果もでない環境を作りこめば、自ずと不機嫌ではない職場ができあがるのではないか。

もちろん、その状況に耐え切れる資質が部課長には必要だ。

部下が結託して課長いじめをしてしまうような事も考えられる。

そのためのサポートも事前にそして継続的に実施する。

見知らぬ職場の課長になるのは不安だ。

そんな時に聞く成功事例と具体的な活動事例は非常に身にしみるはず。

また、他部署に行った知見者も責任から解き放たれれば、自分のいた業界はこうすればもっと良くなるなんてことも言ってくれるはず。

なので、チームワーク作りから根気よくできるのではないか。

半分くらいの人は。

  

全員がうまくいくなんていう改革はない。

多少の軋轢は必ず出る。

けど、やらなければいけないと思う。

今のように、知識、成果だけで昇格した人だけでは会社はマネジメント力を失ってしまうのだから。  

  

この辺が企業の人事部の手腕。

チャレンジングな環境とそこにほんとに必要なサポート。これを考えていくのが最強の人事部でしょう。

一般解ではなく個別解で解決していくサポートのみをする組織。。。。

うーん、こんな仕事がやっぱしたいなぁ。。。

って、やっぱ本の感想というよりは自分の想いになってしまいましたね。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

来年度の話から思うこと

来年度の部長やら課長やらの体制が発表された。

新しく課長になった人もいる。同期もいる。

昔に比べると「えー何で昇格」は無くなって来たように見える。

成るべく人がなっている感じだ。

でもね、毎年思う。

「かわいそうに」って。

特にこの会社、設計の課長職はつらいね。

工場からはぎゃあぎゃあ、プロジェクトからガミガミ、部下はヘロヘロ。

やってられん。

それでいて、何年先を考えろとか言われたりする。

昔、昇格試験を一緒に受けていた同期のやつらはみんな課長になりたがっていた。

なんでなりたいのか、いまだにわからん。

そして、出向になる人もいた。

けっこう衝撃的だったのは入社当時のチームリーダーの人がサプライヤ出向になっていたこと。

その人はけっこう決断力がある人。一時海外営業関係の仕事に移り、また開発に戻ってきた人。

上の人と反りが合わなかったのか、最近の開発の流れから逸脱してしまったのか。。。

何故だかわからん。

どちらも考えるところ大ですな。

まぁ全ては転がるがままってことですね。

職制になること、なれないこと。

出向になることならないこと。

ってのは多少の実力差はあまり関係ないものみたいです。

それならば、やっぱり自分の気持ちを大事にして働くべきだと思う。

どんなにがまんしていてもどうなるかはわからないのならば、自分の気持ちで動いていきたい。

自分の生き様で最後までいきたい。

今、自分に異動も何もないならば、やりたいことはそれを自分より下に入社した人達にわかってもらいたい。

自分の気持ちで、楽しく働いて結果を出してもらいたいということ。

もし、異動できるのなら、、、一生海外を転戦するってのもいい気がしてきた。

世界各地でクルマを開発し立ち上げ去っていく。

傭兵のように。

しがらみを忘れつつ、置いていきつつ、ずーっと。

なんてね。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

また一人旅立つ。

創造塾という研修をやっていた。

FY06に受講した人が中国の花都に出向するらしい。

この年の受講者は既に2人海外に出向している。

一人はイギリス、一人はアメリカ。

FY05でもついこの間鄭州に行くやつがいたりした。

この年も、アメリカやら中国やらに出向している人がいる。

運営側でもそうだ。

来年から台湾出向の人、そしてもうフランス出向という人達がいる。

新天地を求め自力異動した人達もいる。

いや、やっぱエリート集団だね。

あの会社で創造塾という研修に関わった人達はやはり次の機会に恵まれる運命だ。

その機会をポジティブに活かすことができるような人財になっていてくれることを、

少なくとも自分が関わった人達だけでもそう考える事ができるようになっていて欲しい。

自分は盆栽の針金でいい、朝顔が巻きつく棒でいい。

そうなれただけでいいと、ホントにそう思う。

だから、時々連絡くださいな。

それだけでうれしいですから。

はい。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾に行く人

今日、岡津古久のとある情報によると、人事時代に一緒に働いた事ある人が、台湾へ行く事になったらしい。

出張ではなく、出向。

多分、向こうではマネージャーになるんだろう。

2、3年は向こうなんだろうね。

確か、今向こうにいる人は海外車両設計部出身の人。

シュラバ★ラ★バンバには慣れてたけど。。。

かたや、彼は企画系。

ゼロから創造するのは得意なのは知っているけど、、、

台湾での仕事に慣れる事ができるかちょっと心配。

プロジェクト系の仕事はね、かなり不条理だしね。

べき論では話が進まない事が多々ある。

まぁ、遠くから見守るしかありませぬ。

自分も台湾がらみの仕事はけっこうあったりしたりする。。。。

細かい事言わないでくださいね。

あんまり、細かいとメール無視しちゃいますから。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

渡良瀬橋にある工場

あれもこれもと働いておりました。

無料奉仕もなんのその。

先週の何曜日だっけ?まぁその日は昼過ぎまで、デュアルロックファスナーという部品をカットして、カットした部品を持って栃木までGo。

渡良瀬川のほとりにある工場に向かいました。

♪渡良瀬橋でみる夕日は~♪

・・・夕方に着いたので川渡る時歌っちゃいましたね。

きれいな夕日。

そして工場のおっちゃんに説明し部品を渡す。

遠くからご苦労さんってことで古印最中なるものお土産にいただきました。

名物?なのか知らんけどおいしかった。

どうでもいいけど、最中食べると必ず上顎に最中の皮がくっつくよね。

帰りは、佐野ラーメン食べた。

あんまし特徴がない味だ。

魚系のダシ。。。。

餃子は美味しかった、毒も入ってない。

やっぱ家系バンザイだ。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

んーご迷惑おかけしてます。

仕事が滞ります。

なんか片付いていかない。

他部署に迷惑たくさんかけてます。

将軍様の反応がここまで極端だと予想できなかった私のミスであります。

申し訳ありません。

さすがの怒られ侍も、怒られすぎて落ち込んでしまったので焼肉欲がまた復活し、食べたくなってきました。

土曜日位にいかがでしょうか。

なんちゃって叙々宛などに。

壺付けカルビが食べたいな。

牛タンも、ユッケも、ハラミとかも。

おーい、、、誰か行く?

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

怒られ侍

将軍様が無理難題を言ってくる。

対策を明日から採用しろ。

自分が論議に加わっていない話は潰そうとする。

罵詈雑言のオンパレード。

そのくせ、邪魔になることしかしない。

耐性はそれなりについているつもりだが、イエスマンになりかけてしまう。

いかんですな。

なんのかんの、いいながらあちこちと調整しては頭を下げ、しばしば怒られる。

怒られ侍のお願い侍のあやまり侍だ。

いかんですな。

ふと、ネットのニュース欄を見ると

「一緒にいて安心できる家族や友人がいないなど、社会的な支えが少ない人は、脳卒中による死亡の危険性が高くなる」

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/brain_research/

ってな記事が目に飛び込む。。。。

いかんですな。

該当者だ。

まぁたかが1.5倍だ。。。

やっぱいかんかな。

でわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あー疲れた。

ごたごたが重なった1週間。

前には少しずつ進んではいるが、片付かない。

市場不具合関係のL/O変更。

マイナーチェンジの試作手配。

マイナーチェンジの正規手配。

部品製造中止対応。。。。

なんでいきなりってな感じだ。

贅沢を言えば、周辺にもう少し電気がわかる人が欲しいということに尽きる。

そして細かいことをいいだす偉い人々が邪魔をする。

しょうがないので明日会社に行こう。

では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事のプライド

プライドは見せるものではない、持つものだ。

そんな文章をどっかで読んだことがある。

今日、ちょっとだけしゃかりきに働いていたらふと思い出した。

その通りだよね。

では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日は早い

明日は朝の7時から工場で打ち合わせ。

寒いのに、眠いのに、お腹も空くだろうに。

クルマがないから迎えに来てくれる、派遣クンはもっと大変かも知れんけど。

早く寝なきゃ。

今日は寝坊して、後輩クンに迎えに来てもらったりもしたし、、、

先輩、ダメダメだね。

では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

設計者とは

自分とこにいる派遣の人と、将軍様でやりとりがあった。

まぁ、派遣の人の説明の仕方が中の下くらいであったが、将軍様得意の各論モードに入り長引く長引く。

ある不具合の対応をするために、これとこれを確認しているみたいな話をしていたのだが要領を得ず、徐々にヒートアップした将軍様は怒り始めている。

それを制するために介入したが、技術的に一番完璧な案を出して来い、コストなんかなんとでもなるみたいな事を言っている。。。。

相手は怒っているのでメンドウだったのでその場は無理やり終了したが、あきらかに違和感だ。

自分はQ(品質)、C(コスト)、T(日程)の三点で結ぶ円を最大に大きくするのが設計者の仕事であると思っている。

市場不具合であれば多少いびつな円になるかもしれないが、それでもこの3点はどんな時でも考え、ウソでもコストなんかどうとでもなるとは言わない。

コストは度外視する人はただの技術者だ。

これは設計以外の仕事をしていたとしても、同じだと思うし人事にいた時もそういう思いで人事の仕事をしていた。

サラリーマンとビジネスマンの違いと言ってもいいかもしれない。

自分的には将軍様の発言は設計者の判断とは言えないと考えてしまう。

多分、将軍様は研究や先行技術なんかするような仕事に向いている性格と思う。

そういう方面の仕事をあてがってあげたらいいのに。

それと、あのものの言い方はとても職位がある人とは思えませんな。

人の振りみて我が振り直そう、いや勉強になりますね。

って、いかんこっちもちょっと熱くなってしまった。

ホントはやる気ないくせに、口ばっかのやな奴になってしまった。

では。