カンボジア紀行

カンボジア紀行 これがお土産だ編

はい、買ってきたお土産です。

まずはビール。

0.8ドルのAngkolBEERです。

そういえば同行のふたりは結局アルコール摂取してなかったなぁ。

つまらん。

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次、調味料。

ちっちゃいのがコショウ、大きいのが砂糖です。

カンボジアはコショウが有名らしいっす。

あと砂糖は椰子モノ。

やし砂糖は入れ物につられ、量多すぎを購入してちょっと後悔。

まだどちらも使っていない。

半分くらい誰かにプレゼントせねば。

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次はバナナキャラメル。

ツアー会社のお土産屋でしか見なかったねぇ。

一個は渡したけど、どんな味だったのだろうか。 Dsc01281

次はつい買ってしまったテーブルクロスとパシュミナと10ドル以上買ったからついて来たサービススカーフ。

誰にあげるのでしょうか。

テーブルクロス、、、、注文した時に迷ってやめた方が入ってましたよ。

家で飾ろうと思っていたのですが、、、、なんとなく違う感。 Dsc01282

日本っぽい、カンボジア土産。

味も日本っぽかった。会社で渡してきました。

上にある箱はタバコですね。

自分は吸わないけど、なんかカンボジアのタバコって言ったらみんな喜びそうだったので買う。

しかし味は不評でした。

なので昨日の出張の時、岡津古久の住人たちに渡し処理しました。

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ガルーダとアプサラの置物。

70ドルが20ドルになったやつですね。

まぁ記念なんでね、飾っておきます。

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そうそう、タイで袋が破れた時に仕方なく買ったモノ達も一応お土産ですね。

まだ食ってないです。

Reu

お酒が没収されたのは痛かった。

カンボジアの酒って日本じゃあんまり売ってないよね。

やし酒、やしワイン、飲みたかったな。。。。

次から免税なんて気にせず買ってやる。

ということで、カンボジア紀行でした。

別に偉そうなこと言いたいわけではないけど、もっとあちこち行って、刺激を増やしたいね。

脳みそ喜んでくれたみたい。

、、、、英語もがんばろうね。

でわ。

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カンボジア紀行 帰国編

またもや、正味1時間もかからないフライトの間に出てきた機内食がこれ。 Dsc01269

ほんのさっき前に中華を食べたばっかだぞと思いつつも、受け取ってしまったし、断り方もよくわからんので食う。

もそもそと食っているうちに飛行機のスピードが遅くなり、着陸が近いことを感じる。

食べ終わるとすぐにベルトサイン。

せわしないな。

ってな感じであっちゅーまにタイはバンコク、再上陸。

この辺から、同行の女の子二人組みとははぐれる。

エスカレーターをあがり、乗り継ぎ窓口を探すが看板は右も左も「TRANSFER」と書いてある。

カンで左へ。

そして500mくらい歩き、カンが外れたことを知る。

反対側へ。

都合、カンボジア土産満載で1キロは歩いたのだろうか、やっとこ手続き終了。

その瞬間、お土産の紙袋が破けた。

お酒とか入って重かったからね、しょうがない。

と紙袋には同情したが、このままでは動きにくいのでなんとかしよう。

はじめは安物バッグでも買うかと思っていたが、タイの免税店にはそんなものはない。

南国っぽいちゃらいトートバッグとかでいいのに、売っているのはサムソナイトとかなんちゃらっていうブランドものばかり。

この辺なにやら必死だったので慌てふためいている写真も撮れず、残念。

結局、タイ土産にベトナムのフォー2個買って(何がタイ土産かわからん)、

「袋は巨大なそこにおいてあるヤツをくれ」と言い。

「なんでだ?」みたいな事を言われ、「ほらこの袋が破れていてかわいそうだろう、だから大きい袋くれ。」

って単語だけで説明しとりあえず、なんとか目的達成。

いよーに疲れたよ。

もう手続きしてゲート近くで寝てようと思い出国検査へ。

ここでタイの悪魔が目覚めた。

液体物の検査だ。

「あんたの荷物に液体はないかい?」

「ないよないよ、ナッシング」と言いX線検査のところへ行きかけたとき気づく。

カンボジアで買ったお酒はどうなるんだろうか?

戻って聞く。

「自分はお酒を持っているんだけどどうすればいい?」

「どうやって持ち込んだ?」

「カンボジアの空港で買った」

「○×◎*※・・・・だめだだめだ、没収になる。」

と5分くらいやりとり。

ちきしょー結局没収だ。

帰って、ネットで見たら乗り継ぎでの没収はメジャーな罠みたいだね。

よく見たら、ツアー会社からの資料にも書いてあった。。。。

みなさんも注意してくだされ。

何より悔しいのは「没収した酒飲むんじゃねーぞ」と係官に言いたかったが言えなかったこと。

英語だよ、英語、カンボジアのトゥクトゥクでも英語、タイの係官でも英語だもんね。

またやる気がでてきたぞ。

と少しいやな思いはしたもののタイをJL738便であとにする。

ぐっすりと寝たかったが、隣には姉妹っぽい顔の二人組みのメガネ女。

映画見るのになぜか読書灯をつけ、オールナイトで見続けていた。

時々飲み物とかを自分越しで頼むので、落ち着かん。

ってな感じで過ごしているうち、窓の外が明るくなりはじめ、モニターの地図では名古屋が近くなり、ベルトサインが点灯。

そして着陸。

5月3日帰着は5000円増しといわれたが、、、、5000円余計に取られる理由はよくわからない、朝一で閑散としたセントレアでした。

名鉄に乗り、名古屋から新幹線。

最初はバスとか東海道本線とか色々考えてたけどやけに疲れていたのでね。

贅沢コースで。

自由席しか取れなかったけど、ワザありでなんとか座って帰れた。

トントンと乗り換えができ、午前中には本厚木の我が家到着。

ということで初めての一人海外、なんとか終了です。

けっこーなんとかなったし、ほぼ楽しかった。

英語ができるともっとなんとかなりますね。

カンボジアのガイドさんも2年勉強して日本語あんな話していたし。

うん、やらねばだ。

でわ。

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カンボジア紀行 オールドマーケットでお買い物編

遺跡めぐりの全工程は終了し、あとはオールドマーケットだけだ。

その前にお昼ごはん。

ツアー会社経営のレストランでカンボジア鍋。 

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なんで暑い国なのに、鍋があるんでしょうね。

ガイドさんに聞くと自分達はほとんど食べないと言ってましたよ。(笑)

やっぱね。

鍋の中は普通の具材だが、一つだけ普通入れないものが入っている。

「とめぇと」だ。

あとつけタレはパイナップル風味がするもの。

この2点が日本鍋と大きく違う。

お味はなかなかイケます、パイナップル風味タレ。

食欲でますね。

トマトも思いのほかちゃんとしてます。

豚肉とタレも合っているし、うん。

日本人用にうまく開発されてますね。

お腹がいっぱいになったところでレストランの下にあるお土産屋を物色。

値段は少々高いがしっかりしてそうなものが多い。

バナナキャラメルと、テーブルクロスを衝動買い。

そんなことしているうちに集合時間遅れちまった。

スンマセン。

オールドマーケットはかなり有名なとこ。

カンボジアの縮図みたいなことがガイドブックに書いてあった。

確かにそう面も垣間見えるが、観光客慣れしたお店がほとんどで少し作られた感を感じてしまう。

でも、ちゃんと現地向け商売もやっていた。

市場っぽいでしょ。  Dsc01254_4

こんな魚売ってました。Dsc01255_3

 

 

ちょっと外れるとバイクのショックアブソーバーの吊るし売り。Dsc01257

いたるところで少し色のついた液体を売っていたのだけれども、バイクの燃料でした。

誰かが買っているところをパチリ。Dsc01256

自分も一応お買い物しました、パシュミナってやつ?あと置物。

一応有名なモノですからね。

でも誰に上げるんだろうか?

彼女が仕切っていたお店に捕まる。Dsc01253_3

色々と見せてくれたけど、よくわからん。  Dsc01251_4

んで、価格交渉開始。

ふっかけあい。これもうやんなるね。

自分にはストレスにしかなりません。

なんか得した感じ得られないんだもん。

観光客だからぼろうとしてるのがわかるしね。

次の置物屋でもそう、おかまっぽいしゃべりかたの男と交渉。

「オニィサン、カッコイイネェ、年いくつぅ?、ウソウソ若いよオニィサン」みたいな。

そんなしゃべり方でも、最初むこうは70ドルとか言い出す、こっちは5ドルからスタート。。。。

結局2つで20ドルになった。

なんで70ドルが20ドルになるんだよ、それでも得した感はない。

ホントはもっと安いんじゃないのかと疑いたくなる。

って、日本を考えれば十分安いんだけどね。

なかなかおおらかになれないのです。

せめて異常なふっかけ値はやめてくだされ、±1割くらいの範囲で交渉することにしましょうよ。

疲れたので早々に切り上げホテルまでは歩いて帰る。

途中、超過積載のダットラ発見。Dsc01259_2

凄すぎ。

積み込んでいる人もなんとなく大丈夫かぁみたいな感じで笑っていた。

さぁ、最後の晩餐。

16時半と少々早めだが食事に連れてかれる。

最後のごはんは中華。Dsc01260

これは、まぁそこそこって感じで可もなく不可もなくって感じです。

それよか、昼飯からの時間感覚が短すぎてまだ腹減っていないよ。

食事が終了したらついに空港へ。

最後の挨拶をガイドさんがして、お別れです。

1日15ドルのお給料で色々と案内してくれました。

日本語は他のガイドさんと比べると劣るところもあったけど、一生懸命案内してくれました。

ガイドの仕事がないときはバイクタクシーで商売しているそうです。

がんばってくださいな。

ってお別れをして、まずは手続き。

けっこう混んでました。

「To NAGOYA」を連呼しながら手続き終了。

中の免税店でお買い物。

いっぱい買ってしまった。Dsc01266

この店員と話しながら名産品をGET。

お酒、やし砂糖、ブラックペッパー、お土産お菓子。

あとで損するとも知らず買いこんで飛行機に乗り込むのであった。

次回は帰国編ってことで。

でわ。

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カンボジア紀行 フラフラのアンコールトム、圧倒のタ・プローム編

ついに3日目。最後の遺跡めぐりだ。

昨日の事件とか、普通のツアーよりいろんな経験しているせいか、足がパンパン。

前日壊れたせいか、今日のバスはお客3人なのにこんな大型。

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まずは大きな町という名のアンコール・トムの中にあるバイヨンへ。

到着するやいなや過積載のトラックに遭遇。

アジアっぽいです。

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近くではトゥクトゥクと乗用車が事故を起こしていた。

ってもちょっとかすり傷くらい。だけど警察来てわいわいやっていた。

そんなのを横目で見ながら南大門につながる橋にある神々の顔と阿修羅の顔をパチリ。

橋の右側が阿修羅。

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左側が神々だそうな。 

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そしてここにも象がいます。

Dsc01180_2 象、、、いつごはん食べているんでしょうか?

象って、いっぱい食べないといけないんだよね。

心配です。

うちらはトゥクトゥクでバイヨンに向かいました。

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アプサラダンスの彫刻です。

昨日のショーの影響か、アプサラ系に興味津々。

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そのほかにも、中国軍対カンボジア軍、ベトナム軍対カンボジア軍とかの壁画が鮮明に見れて面白いところだ。

壁画には人々の生活も描かれている。

写真には撮らなかったけど、ガイドさんがこれがバナナを焼いているところ。これが魚を焼いているところ、とか説明をしてくれたが、、、、

バナナと魚の違いはわからんかったですね。

ともに四角い。

何度も思ったけど、こんな風に世界遺産に触れちゃうのってすごいと思う。

ほっぺをさするの図。

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そしてバイヨンっぽいものパチリ。

コレが一番有名なお顔。

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こっちはカッコよく撮ってみたつもり、いかが?

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しかしこの日は太陽も出てきて暑い暑い、一瞬で腕が真っ赤に日焼けしている。

ずっと晴れていたら大変な事になったね。

でも、そんなの関係なく次の場所。

パプーオンってとこ「隠し子」って意味らしい。

修復工事中で入れない。

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修復工事ってどうなのかね。

アンコールワットのいろんな遺跡をみたけど、修復されたところってなんか雰囲気をなくしていると思います。

やっぱコンクリと石って感じが違う。

修復というよりは、これ以上壊れないような保存を一番にやるのはいかがでしょう。

壊れていても当時のものが使われている方が思いしのべるところたくさんあったし。

変にキレイに再生してしまうと、味がないですねー。

てな個人的意見は当然取り入れられず、おっちゃんたちはワイワイと作業をしていたのであった。

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次はビミアナカス。

全景を撮るの忘れたが、「天上の宮殿」を意味する言葉通り上に何かがある。

が、「登りたい奴は登るがいいでも、落ちても責任とらんぞ」の看板。

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確かに超急勾配。上の写真の警告板の後ろは「壁」ではなく「階段」なのです。

でも、せっかくだから登ります。

途中振り返るとこんな感じ。

下に座っているのが同行女の子2人組みの1人 、比較的苦手ではなかった方。

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たっけーというか、急勾配すぎだよ。

んで、登頂したので上にあったものをパチリ。

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いやーこれのおかげでかなり疲れきったのを覚えております。

帰りは別の方向にかけられている階段で。

でもこれも急。

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誰かふくらはぎマッサージしてくれって感じだ。

この後、象のテラス、ライ王のテラスを回ったけど、復活の呪文が効くまでガイドについて回るのがやっと状態。。。。

暑い、暑いよ、汗が汗がーと心の中で叫んでいたが、タ・プロームへトゥクトゥクで移動する間の休憩でやっとこ復活。

さぁ、ついにタ・プローム。

木の根っこがすごいとこ。

朝焼け夕焼けの次に見たかったとこ。

うーんはじめて木の根っこに圧倒されました、屋久島行ったことないけど、それより絶対すごいと思う。

文明が自然に圧倒されつつある風景。

熱帯ならではの木の大きさ。

よく写真で見ていた風景が目の前に!!

ただ、観光客多くてじっくりは見てられなかったけどね。。。

連続パチリ。

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Photo

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人間ってちっちゃいね。

次回はオールドマーケットでお買い物編ってことで。

でわ。

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カンボジア紀行 荘厳朝日のアンコールワット編

   3日目に突入。

早起きして、アンコールワットの朝焼けを鑑賞というプログラム。

残念ながら、滞在中は雲が多く期待は出来ないが、プログラムは有無も言わせずアンコールワットに我々を繰り出す。

世界中から朝日を見るために集まってくる観光客達のライトの列。

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まだ暗い中、続々と集まってくる。

こんな朝早くだというのに、チケットチェックはきっちりとしっかりと行われる。

子供達もいる、朝は「コーヒー入りませんか?」バージョンでの攻撃。

でも手には何も持ってないし、どこから持ってくるんだろうとちょっただけ興味を持ったが、使う水が怪しそうなのでやめた。

夜明け前のアンコールワット。

水面にきれいに逆さアンコールワットが写ってました。 

Dsc01117 日の出を迎えたようですが、、、朝日はやっぱ拝む事はできなかったけど、朝のアンコールワット、きれいでしたね。

まわりに大きな声で話しまくる外国の方々がいなければ、もっと荘厳な感じでしたが。

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隣にいた男の子がじっとこちらを見ていたのでパチリ。

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甚平が似合っておりましたぞ、これから暑くなるけどがんばってくれ。

と願いつつホテルへ戻る。

朝食&チェックアウト準備で2時間半ほど空き時間。

この間を利用して、、、、

またもやトゥクトゥクに飛び乗り気球乗り場へGO!

その前にまた10ドルからかよ、、、、ちょっとめんどくさくなってテキトーに交渉やってたら一昨日より高くなっちまった。

ちきしょー、でも急いでるんだよ特急で行ってくれってな感じで乗り込む。

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「飛ばせー飛ばせー」

ホントにけっこう飛ばしてくれた。

クラクション鳴らしながら追 い抜く追い抜く。

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こんなでかいクルマも時間をかけて追い抜く、こえー。

おかげさまであっという間に到着。

でも次の飛行は30分後だって、飛ばさせたわりにまたせてごめんよ。

その間、ドライバーと色々話すその内英語もっと勉強しろよみたいなこと言われた。

すいません・・・・・がんばります、これから。

時間が来たようです。

15ドルを払い一路空へ。

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じわじわっと上がっていきます。

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 200m上空に来ました!

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ちょっとガスってましたがバードビューなアンコールワットをパチリ。

肉眼ではもっと荘厳な感じです。

もっといいカメラ欲しいな。

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プノン・バケンも

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まわりはみんなジャングルですな、さすが熱帯。

これはシェムリアップの街方面。

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いや、もっといい天気ならとは思いますが、感動であります。

やっぱ自分高いとこ好きだね。

降りてきて、じゃあ急いで帰ろうってことで帰ったけど、片付けやらで結局朝飯は食えんかった。

でも、楽しかったぞい。

次はフラフラでアンコールトム、圧倒のタ・プロームを見た編で。

でわ。

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カンボジア紀行 伝統優雅アプサラダンス編

大冒険観光が終了し、うとうとと少し寝たあとまた起きて出掛けた。

いや、貧乏性ですね自分。

近所にスーパーがあって、お土産検索をしてみることにした。

普通に日本であるような、こんなものがそのまま売ってます。

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   Dsc01072

レトルトのカレーとか回鍋肉のモトとかはまだ何となく許容範囲だったけど、追いがつおつゆは、想定外だ。

しかもこんなにいっぱい在庫があって誰が買うんだろう?

魚も肉ももちろん売っていた。

なまずみたいな魚30㎝級、1.8ドル也。

下の方には丸焼き用の鳥様、これもかなりお手ごろ価格だった。

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スーパーではもちろん店員がいて、一見商品の補充とかをしているようだったけど、やたら数が多い。

陳列棚ごとに1人いて、セブンイレブンくらいの大きさの店なのに店員が10人くらいいた。

多分万引き防止策なのでしょうかね。

写真とか撮っていると熱視線を背中から首にかけて感じました。

0.8ドルでAngkorBEERが売っていたので6缶ほどお土産用に買った。

しめて4.8ドル。

はじめてカンボジア通貨リエルのお札をお釣りでもらうが、、、

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4.8ドルって4ドル8000リエルってわけじゃないんだよね。

1ドル=4000リエルで計算しなくちゃいけない、小数点の掛け算だ。

まぁ、間違えていたとしても、けっきょく1ドル以下の話なんでね、目くじらたてるほどのことじゃないんですけどね。

そしてアプサラダンス&夕食の店へ移動。

バイキング形式の店。

けっこー混んでます。

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ツアー会社の日本人上司がわざわざお詫びに来てくれました。

いかにも日本人、ずーっといるらしいけどまったくカンボジアに染まっていない感じが逆に新鮮なお方でしたね。

「これからは韓国製やめて、日本製にしましょうよ。」と持ちかけたら、まじめな返事。

「日本製はサスがやわらかすぎで、すぐ底つく。カンボジアでは使いにくい。」ってこと言われました。

確かに韓国製やらワンボックスが多かったけどちゃんと安いだけでなくほかにも理由があったんだね。

弊社でも対応するよう報告させていただきます。

おかげでツアー会社からワンドリンクサービスをいただきました。

自分はワインとか頼みたかったけど、、、AngkorBEERを瓶で(いつもは缶)に留まってしまう小心者でした。

ちなみに席はフロントロー、最前列をいただきました。

それでは始まり。

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動きがとっても優雅であります。

影絵とは大違いに楽しめます。

これはアプサラダンスとは言わないとは思いますが、なんかの民族舞踊ですね。Dsc01082

次は若手筆頭の方々の舞でしょうか、すばらしかった。

って写真じゃよくわからんか。

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次は、田舎の村での若い男女の恋愛を踊りにしたようなもの、どちらかというとミュージカルっぽいです。

踊っているのは次期アプサラダンスの踊り子さんたちでしょうかね。

ストーリーが明快にわかるので、楽しいです。

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演奏中の方々。

カメラ目線くれました。

超余裕、ホントに間違えないし。

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そして真打達の登場です。

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Photo_2

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手、指、足の動きがいちいち魅入られます。

ゆっくりした動きそれでいて淀みない素晴らしい舞でありました。

これはカンボジア来たら必見でしょう。

終わってホテルへ。

でも、そのまま寝るのも何なんでホテルのbarでカクテルなどをオーダー。

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AngkorDreamという名のカクテル。

パイナップルとジンとなんかが入っている。

甘くておいしいです。

ピーナッツがもれなくついてきます。

ちょっとばかり豪華ホテル感を堪能して眠りについた。

次回は荘厳アンコールワットの朝焼けです。またもや早起き。

でわ。

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カンボジア紀行 事件を呼ぶベンメリア編

クバール・スピアンを後にして、ベンメリアに向かった。

地球の歩き方を読むと、途中山賊がでるやら、地雷撤去が済んでいないところがあるだのあんまりいいこと書いていない。

でも、途中水たまりで遊ぶ子供達をパチリ。

のどかな感じだ。

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バスでだいたい1時間くらい。。。のはずだった。

このへんからバスがおかしい。

エンジンが吹けなくなるらしい。

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運転手とガイドさんがアクセルペダルをなにやらいじくっているが、間違いなくそこじゃなくってよ。

最初はデコボコ道で揺られ、燃料にエアでも噛んだかなと思っていたけどどうやらオーバーヒート。

メーターを見ると、、、、

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メーターはいつでも時速100キロ、水温はいつでもLOWでした。。。。

クルマの下を覗くと、、、

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水が漏ってます。

どっかに穴が開いたようです、ラジエターホース触ると、何の圧も感じずぷにゅぷにゅだ。

よくよく見ると、エンジンブロックの方から水が漏れてる。。。。

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ヘッドカバーに書かれているHYUNDAIの文字が誇らしいね。

ってまぁ単なる酷使が原因だとは思うけど。

たたずむしかなくなった、バスちゃんをパチリ。

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うちらはガイドさんが助け呼んでくるまで近くの農家にオジャマさせてもらった。

なにせ暑いからね。

どうにもならんのです。

でもこのおばあちゃん一言も口聞いてくれなかったよ。Dsc01036

ちっちゃい子供でもいれば、お菓子でつって和やかな雰囲気に持っていきたかったけどね。

いたのは、引っ込み思案なこの子。

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一応ビスコあげてみたけど、あんまり反応なかった。

しかも開けて食べなよとジェスチャーで勧めたら、犬にあげちゃった。。。。。

まあ喜んで食べてたから良かったけど。

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って1時間くらいなんともいえない時間を日本人だけで過ごすとやっと迎えが来ました。

トラックに乗ってとりあえず、観光場所に行こう。

観光しているうちに次の乗り物がくる手はずになっているということ。

その言葉に従い我らがダットラに乗車。

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せっかくなので、荷台に乗る事にした。

時速90キロくらいで疾走するはこんな感じ。

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同行の女の子達も荷台でご満悦。

ガイドさんも荷台に。

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余裕な顔だ、うちらもけっこう楽しんで乗っていたけどやはり年季が違うね。

多少のぐらつき、横Gなどびくともしないよ。

30分くらい乗り続け遺跡に到着した。

いやー中々経験できないでしょこんなこと。

車壊れて、現地のダットラに助けてもらって、荷台に乗って遺跡到着なんて、普通ないよね。

ということで、サプライズなオプションツアーに何故か満足。

ダットラのオニイチャンには20ドル支払った。

オプショナルツアーだと思えば安い安いと感じていたけど、あとで旅行会社の人がその分補填してくれた。

ので楽しんだ分だけ得した感じだ。

んでちょっとフラフラになりながらもベンメリア観光開始。

遺跡はけっこう崩れていていかにもという雰囲気が漂う。

トゥームレイダーの映画でも使われたらしい。

けっこう街から離れているせいか、観光客もあまりいない。

けっこう気に入った場所だった。

なんとなくラピュタっぽいと思ってたら、ガイドさんの口からもラピュタのモデルになっていると教えてくれた。

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崩れた遺跡の上を歩くと、またお祈りの場所があった。

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バナナの皮で出来ているらしいお祈りの場所には必ずある筒だ。

こんなボロボロに崩れたところにもお祈りささげるんですね。

そしてなにやら暗い回廊も通る。

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ヘビとかいそうな雰囲気でさっさと通過。

そして、一番キレイで有名な蛇神ナーガをパチリ。

Dsc01058_2 周りはみんな壊れているのに不思議だ。

近くには地雷撤去したぜの看板がある。

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このあたりはドイツががんばったらしい。

そして駐車場付近に戻るとあたらしいツアー会社のクルマを発見。

こいつで帰路につきまーす。

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お疲れのガイドさん目を開けて寝ております。

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途中から日本も援助したという国道6号線へ。

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確かに舗装されて走りやすそうなイイ道だ。

途中過積載なダットラ発見。

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わずか数日の滞在だけど、こんな使い方するのは当然っぽいです。

なんとなくわかりました。

ってな市場調査もしつつホテルに到着。

ちょこっとだけ眠ってそれから夕食になる。

次は伝統優雅なアプサラダンスを見ながら夕飯だ。

でわ。

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カンボジア紀行 秘境クバール・スピアン編

  バンテアイ・スレイからさらに40分くらいはバスに揺られただろうか。

こんな未舗装の赤土の上をバスは走る、走る。

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写っているバスがこの旅でお世話になっていたバス。

この後大変な事になるがそれはまた今度。

クバール・スピアンに到着、「川の源流」と言う意味らしい。

一番に目に飛び込んだのはこのクルマ。

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横っ腹に日本語でなんか書かれていたキャラバン。

テレビとかでは見たことあるけど、中古輸入してそのまま使っているの初めて見ることが出来ました。

と、他のものに注意を奪われているうちにこれからの説明。

これから、40分くらい登山だと。

赤土の山だからすべらないように気をつけて、雨が降ると下山は大変だよ。

ってどうにもならないことを説明していた。

いくしかないでしょう、ここまで来たら。

歩き始めるとすぐに熱帯っぽい風景。

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いたるところの木がいちいちでかいね。

またもや汗だく、汗がしたたり落ちる。

本当に40分くらいかかって、川の中にある遺跡を見る。

神様、水の中で寝てますよ。

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そして、これはリンガというもの、男の性器の象徴です。

だって。

よくわからんけど、丸いの1個が1性器。Dsc01006

んで、これが最大のリンガだって。

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よくわからんけど、おっきいことがいいことのようです。

男の性器があれば、女の性器もありますぞ。 Dsc01007

四角いのがそうらしい。

これらの遺跡を流れた水は聖なる水になるらしいぞ。

こんな山奥、しかも水の中になんで?ってくらい色んな遺跡がありましたね。

他にも色々見てちょっと休憩して下山。

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こういう洞みたいなとこでお坊様は瞑想したりしていたらしいっす。

途中、熱帯っぽいキノコと毛虫を発見しパチリ。

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毒々しいやつらです。

まぁ、何の知識もないので何者かはよくはわからんです。

ガイドさんも含めみんな疲れてやっとふもとへ。

んで、ホテルでもらったお弁当の時間です。

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またもやアンコールビールを注文、ストローつき。

そしてタイ米のおにぎり。

なんかはまってきましたタイ米。

日本で作るとなんか美味しくないんだけど、タイもカンボジアも美味しいんだよね。

炊き方が違うのかな?

同行の女の子の片割れはココナツジュースを注文。

でかい。

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ちょっと飲ませてもらったけど、けっこうすっきり系の飲み物だった。

もう1人の片割れがもっとどろどろしてるはずみたいなこと言っていたけど、時期によって違うんでしょうかね。

この間、お店の女将さんの子供と思われる女の子がスカーフ買って買って攻撃をずっと仕掛けてきていた。

おこづかい稼ぎかな?

反対側のテーブルのお客さんがお買い求めしてたので、うちらは買わずに済んだ。

買わないよって言うとちょっと悲しそうな顔するんだよね、うめーよ。

ごはんを食べ終わり、さらに遠くのベンメリアというところに向かう途中、事件は起きた。

次回、事件を呼ぶベンメリアに続く。

でわ。

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カンボジア紀行 至福のバンテアイ・スレイ編

カンボジア2日目突入。

まずはホテルで朝飯。

バイキング形式です。

選んだのはこれ。

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なんとなく中華っぽいものをチョイス。

旅行に出てから初めて適量でいただけましたね、特に右上のスープが美味しかった。

2日目は少し遠出で、まずはバンテアイ・スレイ。

ホテルから40分くらいはバスに揺られてたでしょうか。

同行二人とは多少は話しますが、会話が持続できません。

もうこの状態を楽しむことにしました。

揺られているところをパチリ。

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そしてバスの外にはこんなバイクが。

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男3人乗りかと思いきや、地縛霊のように子供がひっついています。

子供も慣れたもんで、余裕そう。

カンボジアではこんな乗り方の多人数乗りバイクがうようよと走っていて、ほとんどがノーヘル。

交差点では、対向車線まで使ったアウトーインーアウトのラインで走ります。

が、事故は見かけなかった。

クラクションはよく鳴らしているけど、あんまり怒っている感じではない。

根底にはカンボジア人のおおらかな気質がこれを成立させているような気がします。

そんなこと思っているうちに到着。

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バンテアイ・スレイは女の砦と言う意味らしい。

遺跡で遊んでいる少年達をパチリ。

なにやら幸せそうに見えた。

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お母さんと一緒の子もいた。

お菓子をあげたら照れる照れる、かわいいもんだ。

まさに無邪気とはこのこと。

阿修羅とかが彫ってある遺跡の近くでは無邪気さが際立ちます。

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ここの遺跡は彫刻はすばらしく細かくきれいで、しかも手に届くようなところにあります。

ほらこんな近くで撮れる。

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そしてこれが東洋のモナリザというやつ。

左右に並んでいる女体像の右側が特に有名。

いいカメラがないとアップにできないのが残念。

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建物も赤茶けた色が雰囲気をだしてます。

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まだ9時くらいだけど暑くて暑くて、汗が吹き出てくる。

今日もミネラルウォーター飲みながら汗をふきふき観光だ。

そして、さらに奥地へ向かうバスに乗るのであった。

次回は秘境クバール・スピアン編を予定。

でわ。

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カンボジア紀行 魅惑のアンコールワット編

昼食から2時間ほど過ぎ、ついに世界遺産アンコールワットへ。

まずはチケットを購入、3日券だ。

40ドル。。。。他の物価からするとベラボーに高いが、ここから維持、管理費が捻出されているらしい。

ので許す事に。

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さっき乗ったトゥクトゥクのせいで前髪がなくなっている。。。。

チケットはその場で写真を含め、簡単に作ってもらえる。

そこからアンコールワットまではまた車で10分くらいだ。

そしてついにアンコールワットに見参。

まずは1枚目をパチリ。

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西塔門です。

まわりからは日本語、中国語、英語、フランス語などのガイドが聞こえてくる。

いやーすごいね、カンボジア、京都でもここまでの対応はないだろ。

チケットのチェックはけっこう厳しい、じっくり見られる場合がほとんどだった。

まあね、違反見つけりゃ60ドルの罰金らしいからね。

血眼でしょう。

そして歩き続け中に入ると、、、、

これぞアンコールワットという映像が目に飛び込んでくる。

「お~っ!!」と感動。

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ついにアンコールワットに着たぞって感じがふつふつと出てきましたね。

しかし、暑い。

ラフなカッコに着替えたけど、既に汗だくだ。

ミネラルウォーターを片手に回るけど、飲んだらすぐ汗になるんだこれが。

かといって飲まなくても汗は出て、脱水症状になっちまうのでどうしようもないんだけどね。

第1回廊を歩く少々セクシーな白人系の方。

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ってもっとすごいかっこしている人はたくさんいます。

特に白人系の方々。

ノーブラ上等みたいだったり。

ぎりぎりで見えないだけの服だったり。

そんなことが気になるのかって?

えぇ、男ですから。

でも、暑さのせいでなんのときめきも感じませぬ。

だから何って感じだ。

裸族が平常心でいられるのはやっぱ暑いからなんでしょうかね?

それになんていうか、暑さに開き直っているというのでしょうか、ちょっと違うかな。

なんか暑いから当然でしょやってられないわ見たいな態度が他の人種に比べて垣間見える人が多い気がする。

んで、化粧なんかもしないからお肌の状態がまるわかり。

日焼けで真っ赤、そばかすみたいなものもよく見える。

色が白いせいかそういうのがよくわかる。

白い肌に日焼けは大変そうで、大概の人は真っ赤か。

カンボジアの人は化粧してないけど、肌がきれい、熱帯の太陽に慣れている感じ。

東洋の人は化粧する、日焼け止めもする、パーフェクトブロック。

ってなこと観察していても暑いからね、感動風景には見えないのです。

周りでは日本語ガイドさんの説明があちこちで聞こえる。

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世界遺産をツアーの旗でコンコンとやりながら説明するガイドさん。

いい悪いはともかく世界遺産がさわれるというのは日本にはあまりない感覚だと思います。

まぁ、さわっているところが黒光りしちゃったりしてますけどね。

こんな風に。

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第1回廊から第2回廊に向かう途中お祈りしている人達発見。

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ひっきりなしにお祈りする人が来ていました。

信仰深いのでしょうね。

第2回廊から第3回廊に上がる場所。

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カンボジアの遺跡はほとんどの階段がホントに階段?って聞きたくなるような急勾配。

残念ながら現在修復中で第3回廊へ上がる事はできなかった。

カンボジアの子供発見。

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掃除するお母さんに連れられてきていた。

ビスコをあげたら、舐めていた飴を投げ捨ててしまうところ。

このあとお母さんに怒られていた。

余計な事しちゃいましたかね、ごめんなさい。

あと、サルがいるんですよアンコールワットには。

しっぽの長いサルが。

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サルにもビスコあげてみたけど、、、、

こいつは中の甘いところだけ外のクッキー部分はちょっと食べて残りは捨てやがった、贅沢な奴だ。

他にも色々見たけど、時々引き込まれそうになる感覚はなんでしょうね。

暑さでしょうか?

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アンコールワットを後にする時いた子供達をパチリ。

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物乞いを生業としている様子でした。

周りには、ガイドブックやらブレスレットやらを売ろうとしている子供達もいます。

この子供達はこれがお仕事のようです。

この後夕日を見に行った帰りにはクルマに乗り込んで帰宅していく風景が見えましたから。

中にはホントに家がなくて親もいない子供達もいるのでしょうが、どうなのかはなかなかわかりません。

地方にいったら、食べるに食べれない子供もいるのかもしれませんが、、、、

大きい方の女の子も首からカギをさげてるしね。

比較すれば貧しいのは間違いないと思うのですが、少なくともシェムリアップの街の子供達は貧乏を武器にして稼いでいるように見えます、したたかです。

そんなことを思いながら夕日を見にプノン・バケンへ移動。

お金を払うと象さんで登山できます。Dsc00949

自分らは歩いて登山、15分くらい歩きます。

もう、汗が止まらない止まらない。

んで到着するとまた急勾配な階段。

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登りきると、人がたくさん。

セインカミュっぽい人もいました。

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でも写真だとそんな似てないな。

ここでもお祈りしてます。

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お坊さんもパチリ。

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プノン・バケンから見るアンコールワットもパチリ。

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ちょっと小さいな、いいカメラが欲しいよー。

そして夕日は残念ながら太陽自体が見えることはなかったけど、それなりにキレイでした。

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下山する途中に、また子供を何人か発見。

この子は通りすがる時、いい表情をしておりました。

雰囲気をかもしだしていた。

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写真を撮らせてというと、ニッと微笑んでくれた。

お礼に少しのお金を渡すと、うれしそうに「サンキュー」と言ってくれた。

飴やら、お菓子やらはいっぱいもらっているみたいだけどお金はなかなかもらえないのかな?

なかなか難しいね、カンボジア事情。

夕飯は影絵の見れるレストラン。

料理はこんなの。

まずは生春巻き

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バジルがきいてます、好き嫌いは分かれるところ。

自分は大丈夫だったけど、苦手子はだめだった。

次は豚肉の炒め物。

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そして、牛肉の炒め物。

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味は日本の野菜炒めとおんなじような感じです。

そして影絵の始まり。

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最初こそちゃんと見ていたけど、話がまったくわからん。

動くのは手のところだけだし、これが1時間続いたのははっきり言って苦痛。

しょうがないので、裏側に潜入。