九州紀行 湯布院 香洛庵編
さて、昼ごはんも食べたので一路湯布院へ。
博多駅からトヨタレンタリース。
車種はプリウス君。
乗るとAピラーがとっても気になります。
太すぎ。
でも最終的なトータル平均燃費は20km/ℓ超でびっくりしちゃいましたよ。
それに、高速燃費より市街地燃費の方が良かったのもびっくり。
高速運転しているとこんな感じ。
もっとひどい時もあったんだけどさすがに写真は取れませんでした。。。
そんなこんなで湯布院に到着。
着くと不思議なことに気づく。
看板やら、行き先案内には湯布院と由布院がある。
誤字かか?はたまた勢力争いがあるのか?
宿の人に聞いたら、昔は由布院だったらしいです。
むかーしの合併のとき湯~村(忘れた)とくっつき由布院→湯布院にしたらしい。
平成の大合併では由布市になったらしい。
由布市湯布院町って住所になるらしいです。
ちょっと紛らわしいね。。。
香洛庵は果たしてどこに?
ナビで案内される道は恐ろしく細く、プリウス君では通れませぬ。
雨はどんどんと強くなるし、結構ドキドキしましたよ。
ちょっと、ぐるっと大回りしてみたら太い道発見。
なんなく到着。
宿の外観は雨が強すぎ断念、残念。
中はこんな感じ。
なかなか情緒がある昭和のお宿という感じでしょうか。
ギシギシという床に風情を感じました。
中はこんな感じです。
泊まったのはベッドの部屋です。
値段で選ぶとこうなります。
もう少し出すと、純和風のお部屋もあります。
でも、静かできれいです。
そして風呂!
大満足です!
ここには貸切風呂が二つあります。
一人で泊まることになった私にも、普通に入っていいですよと言ってくれました。
こんな風呂達です。
青いお湯をしているのが5人くらい用でしょうか。
もう一つのは2人位用です。
源泉らしく、とっても気持ちいい。
源泉そのものは87度くらいあってそれを利用したサウナもありました。
多分、トータル3時間位入ってましたね。
一人でも入らしてくれる貸切風呂って素敵でしたね。
いやー極楽でした。
そして極楽は料理もでした。
豊後牛と宮崎?の地鳥のくわ焼き。
お造り
豊後牛の煮物。
そして米。九州米も侮れませんな。
みんな美味しかった。
久しぶりにおかわりしちゃいました。
お酒も生ビールと黒とかげなる焼酎を飲みました。
黒とかげは名前に反して飲み易い、すっきりした味でしたね。
旅館の食事、生まれて初めて美味しいって心の底から思いましたね。
接客の態度も素晴らしかったです。
ともすれば嫌われてしまう一人客も丁寧に扱っていただけました。
いやー大正解。
ゆふいん山荘 香洛庵 下のリンクを見てくだされ。
満足の声がたくさんありますよ。http://kuchikomi.nifty.com/onsen/cs/catalog/th_255/catalog_44010246_1.htm
http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADS_304384.HTML
では。
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