選んだホテルは、以前に行ったことがある赴任者が勧めてくれた、ホリデーイン。
ホテルの真ん中にプールがあって、まわりに建物が囲んでいるという造りになっている。
部屋の窓から見るプールはこんな感じ。
1階なんで前に家族連れとかが陣取ったりすると少々騒々しい。
部屋はこんな感じ。
けっこうな額を支払っているわりには、、、というのが印象。
しかもホテル側のミスでツイン部屋になってしまった。このベッドじゃインドの家にあるベッドよりも狭いじゃないか。
自分はおとなしく納得してしまったけど、同行者は違う部屋を要求してた。
結局、変更は無理だったけど朝食タダの権利をもらってた、さすがだね。
ダイビングのレッスンが終わればもちろん自由時間。
プーケット滞在期間は2日だけだったけど、練り歩いてみた。
とりあえず、ダイビングが終わったらホテルのすぐそばにあるBARでビール。
安いBARだと必ず保温用のカバーがついている。これをそのままラッパ飲み。
ちなみに普通のところにいけば、ちゃんとグラスがでてくる。
海岸にはパラソルたくさん。
パラソル密度世界一かも、往年の熱海はこんな感じだったのかな?
なんとなく落ち着けない。
ウダウダしているうちに夜になってパトンの夜景。 
光り輝いている道がパトンの街の中心、それはすごいところ。
その前にメシの話。
このあたりはシーフードが売りであちこちの店先では魚や海老、カニなんかがディスプレイされている。
サメもディスプレイ。
1日目はこんな店感じの店に入った。
注文したのは海老のディープフライ。外に飾ってあったロブスターがさばかれて丸揚げされてでてくるもんだと思ってすごいドキドキしながら料理を待った。
出てきたのはこれ。。。。
ちっちぇ海老だ。。。しかもポテトの方が多くないか?
日本の居酒屋で食べる海老と同じ味だった。
二日目はこんな感じの店。
それにしてもプーケットは白人が圧倒的に多い。
このお店にはうた唄いもいる。
4人がかわりばんこに熱唱。今歌っている人がハスキーでうまかった。お客の出身地を聞いて、そこの国のヒットした曲を歌いまくる。が、たぶん日本や中国の歌は歌えないのでウチらには尋ねてこない。
もしかしたらスキヤキくらいは歌えるのかな?
2日目はほとんど食えず。 疲れと最初に出てきたスープがあまりに大量でお腹いっぱい。
店を出て、夜のパトンをお散歩。
夜の海岸。
一見静かな海辺に見えるけど、あちこちで白人が騒いでいる。
海岸沿いの道に行ってみると。
狭い道に大量の人。あらゆる肌の色の人達がここを歩いている。
これはタクシー。
光っているのはスピーカーでもある。プーケット記念に乗るも良し。
I love PHUKET象もいる。
ちっちゃいのがあればちょっと欲しかった。
ところでタイのどこに行くと象がいるんだ?見たことない。
アメ横のような路地に入ると、
有名ブランドの時計が店頭販売、99%引き。 なんてお買い得なんでしょう。
TATTOO施術中。
プーケットにいる人はTATTOOを入れている率が人種を問わずものすごく高い。お店もたくさんある。
この町を歩いているとなんかちっちゃいのなら自分も入れてみようかなと思ってしまう。
ただ、パトンで見たTATTOOはなんかどれもカッコ良くないんだよね。なんかおおざっぱでにじんでいる様にも見えるし。
もしTATTOO入れるんなら、きめ細かい作業が得意そうな日本でやった方がいいんじゃないでしょうかね。
そしてパトンの中心に突入。
思いっきりハデハデ。 
お店の前や中では女の子やおネエさん達がポールダンスでお客さんを呼び込む。
2階でも。
ガラス張りの中でも。
こちらはちょっとイベントっぽいダンス。
見物客だらけで身動きができなくなるほど。
店にはいる必要はない、外から十分楽しめる。
入るとどうなっちゃうんだろうとも思うけど、この町のその手の呼び込みはすごい強引なところが多い。普通に手をつかんで店に引きずりこもうとするし、子連れだろうが、カップルだろうが声をかける。
蝋人形のようなメイクをした人にウチの店に来いと爪を立てられながら腕を捕まえられるのはちょっと恐い。
店の前を通る度にこんなことばかりされ若干ご立腹な自分を、同行者が配慮してくれて路地に入ったところにあるBARで休憩。
比較的落ち着いていて、ひと休みビールで機嫌が戻る。
パトンのあちこちのお店には太い幹のテーブルと五寸釘、金槌がおいてあって、釘を早く幹に埋め込んだ人が勝ちというゲームが名物になっている。
自分らがビールを飲んだお店にもあって、やったけど難しいし、若干蝋人形メイクな店員が超うま過ぎ。
負け続けて二人でビールやらカクテルやらを何回飲まされたことか。。。。
フラフラになってホテルに帰る。
帰り道の記憶は案の定飛んでいたけど、気づいたらホテルにちゃんといたのでよかった。
いや、何しろエネルギッシュで、歌舞伎町と熱海と清里とアメ横が一緒になったような街。
圧倒的なパワフルさは1回は見に来てもいいと思う。
自分はもう十分です、はい。
でわ。
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