【旅】プーケット紀行

プーケット紀行 ~最後にバンコク立ち寄り編~

ダイビングのライセンスも大事だけど、食材の買い出しにはまっている自分と同行者。

せっかくタイに来たんだから買っていかないわけにいかない。

ということで、最後の1日はバンコクで過ごした。                    116

春節であちこちでセール中。

タイのMBKにあると言われる、スーパーコピーと呼ばれる、コピーなのに3万円くらいする時計を物色中の同行者。必死にチェックし過ぎで人が集まってきた。                      117

見せてもらったけど、そもそもROLEXのホンモノなんて見たことがないんで、どのくらいそっくりなのかまったくわからず。

外では韓国アーティストのイベント。                      120

これって少女時代? よくわからない。。。。けどこんなところでイベントはしないか。

なんかのチャンピオンのお店、しかもミシュラン一つ星というお店発見。          125

店に入って食べてみることに。                           126

うーん、、、、、普通? 何がミシュラン的なのかわからない。

ホテルはメリディアンというところ。

自分たちが予約した部屋はどちらも水のトラブルか何かで使えないのでということでアップグレード。

人生初のスイートに泊まることに。

入るとこのような部屋。                     111

ベッドがないことにとまどいつつも中に足を踏み入れると、左手に寝室を発見。113

当然のキングサイズなベッドを一人で使う。。。。。

洗面台も2ヶ。。。。            115

バスタブとシャワールーム。                    114

シャワールームに入るとなんとシャワーも2つある。

バスタブは壁になっている扉を開けるとなんとも解放的に使うことができる。

同行者が貸してくれたモノ。                  121

温泉の入浴剤、なんて準備がいい人なんでしょう。遠慮なくいただく。

道後を楽しんでいる図。        123

嬉野を楽しんでいる図。                    124

よく目をこらすと写っちゃいけないものが反射しているかもしれないので注意。

春節セールで40%引きだったTシャツなんかも買って、        130

食材の買い出しも予定通り完了して、                    129 

インドに再び戻りましたとさ。。。

思いのほか最終日のバンコクが充実してましたね。

プーケットは、、、、もう一回ダイビングには行ってみたいかな。

岸からのエントリーだけじゃ、今のところあまり印象はないけど、ボートからエントリーするヤツならもう一回試してみたいかも。

パトンは、、、互角に戦えそうもないのでもういいです。

でわ。

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プーケット紀行 ~パトンの街編~

選んだホテルは、以前に行ったことがある赴任者が勧めてくれた、ホリデーイン。   008

ホテルの真ん中にプールがあって、まわりに建物が囲んでいるという造りになっている。

部屋の窓から見るプールはこんな感じ。                       007

1階なんで前に家族連れとかが陣取ったりすると少々騒々しい。

部屋はこんな感じ。                                       006

けっこうな額を支払っているわりには、、、というのが印象。

しかもホテル側のミスでツイン部屋になってしまった。このベッドじゃインドの家にあるベッドよりも狭いじゃないか。

自分はおとなしく納得してしまったけど、同行者は違う部屋を要求してた。

結局、変更は無理だったけど朝食タダの権利をもらってた、さすがだね。

ダイビングのレッスンが終わればもちろん自由時間。

プーケット滞在期間は2日だけだったけど、練り歩いてみた。

とりあえず、ダイビングが終わったらホテルのすぐそばにあるBARでビール。      014

安いBARだと必ず保温用のカバーがついている。これをそのままラッパ飲み。

ちなみに普通のところにいけば、ちゃんとグラスがでてくる。

海岸にはパラソルたくさん。                      074

パラソル密度世界一かも、往年の熱海はこんな感じだったのかな?

なんとなく落ち着けない。

ウダウダしているうちに夜になってパトンの夜景。            017

光り輝いている道がパトンの街の中心、それはすごいところ。

その前にメシの話。

このあたりはシーフードが売りであちこちの店先では魚や海老、カニなんかがディスプレイされている。                              035 025 088

サメもディスプレイ。                                093

1日目はこんな店感じの店に入った。                                028

注文したのは海老のディープフライ。外に飾ってあったロブスターがさばかれて丸揚げされてでてくるもんだと思ってすごいドキドキしながら料理を待った。

出てきたのはこれ。。。。                      027

ちっちぇ海老だ。。。しかもポテトの方が多くないか?

日本の居酒屋で食べる海老と同じ味だった。

二日目はこんな感じの店。        081

それにしてもプーケットは白人が圧倒的に多い。

このお店にはうた唄いもいる。                       087

4人がかわりばんこに熱唱。今歌っている人がハスキーでうまかった。お客の出身地を聞いて、そこの国のヒットした曲を歌いまくる。が、たぶん日本や中国の歌は歌えないのでウチらには尋ねてこない。

もしかしたらスキヤキくらいは歌えるのかな?

2日目はほとんど食えず。 疲れと最初に出てきたスープがあまりに大量でお腹いっぱい。

店を出て、夜のパトンをお散歩。

夜の海岸。                 029

一見静かな海辺に見えるけど、あちこちで白人が騒いでいる。

海岸沿いの道に行ってみると。          041

狭い道に大量の人。あらゆる肌の色の人達がここを歩いている。

これはタクシー。           042

光っているのはスピーカーでもある。プーケット記念に乗るも良し。

I love PHUKET象もいる。                     020

ちっちゃいのがあればちょっと欲しかった。

ところでタイのどこに行くと象がいるんだ?見たことない。

アメ横のような路地に入ると、                       037

有名ブランドの時計が店頭販売、99%引き。 なんてお買い得なんでしょう。040

TATTOO施術中。                        092

プーケットにいる人はTATTOOを入れている率が人種を問わずものすごく高い。お店もたくさんある。

この町を歩いているとなんかちっちゃいのなら自分も入れてみようかなと思ってしまう。

ただ、パトンで見たTATTOOはなんかどれもカッコ良くないんだよね。なんかおおざっぱでにじんでいる様にも見えるし。

もしTATTOO入れるんなら、きめ細かい作業が得意そうな日本でやった方がいいんじゃないでしょうかね。

そしてパトンの中心に突入。                      046 

思いっきりハデハデ。                                           090

お店の前や中では女の子やおネエさん達がポールダンスでお客さんを呼び込む。097

2階でも。                             104

ガラス張りの中でも。              095

こちらはちょっとイベントっぽいダンス。102

見物客だらけで身動きができなくなるほど。

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店にはいる必要はない、外から十分楽しめる。

入るとどうなっちゃうんだろうとも思うけど、この町のその手の呼び込みはすごい強引なところが多い。普通に手をつかんで店に引きずりこもうとするし、子連れだろうが、カップルだろうが声をかける。

蝋人形のようなメイクをした人にウチの店に来いと爪を立てられながら腕を捕まえられるのはちょっと恐い。

店の前を通る度にこんなことばかりされ若干ご立腹な自分を、同行者が配慮してくれて路地に入ったところにあるBARで休憩。049

比較的落ち着いていて、ひと休みビールで機嫌が戻る。

パトンのあちこちのお店には太い幹のテーブルと五寸釘、金槌がおいてあって、釘を早く幹に埋め込んだ人が勝ちというゲームが名物になっている。         101      

自分らがビールを飲んだお店にもあって、やったけど難しいし、若干蝋人形メイクな店員が超うま過ぎ。                       047

負け続けて二人でビールやらカクテルやらを何回飲まされたことか。。。。

フラフラになってホテルに帰る。

帰り道の記憶は案の定飛んでいたけど、気づいたらホテルにちゃんといたのでよかった。

いや、何しろエネルギッシュで、歌舞伎町と熱海と清里とアメ横が一緒になったような街。

圧倒的なパワフルさは1回は見に来てもいいと思う。

自分はもう十分です、はい。

でわ。

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プーケット紀行 ~ダイビング編~

9月にモルディブで初めてダイビングをしてライセンスを取った。

でもそれはSCUBA DIVERというライセンスで色々と制限が多い。

今回、いわゆる普通のライセンスであるOPEN WATER DIVERを取るためにタイのプーケット行ってきた。

プーケットはここにある。
Thailand_map

バンコクから飛行機で南へ1時間くらい。インドから直行便があればとても助かるところにある。

なぜプーケットにしたかといえば、一番安くあがりそうで、一番安心だったから。

何気にインドから直行でいける国というのは少ない。その中でダイビングが出来るところがある国を選んだ。

それと日本語で教えてくれるところ。こっちがパニックっているなか英語でなんか言われても耳に入るわけがない。

あとインドの海に潜るのはなんかイヤ。

ってとこですかね。

ダイビングはネットで見つけたほうぼう屋というお店。068

ホウボウ屋の猫、人なつっこい。

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ホウボウ屋の犬、必ずといっていいほど入り口でデンと寝ていた。

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そしてホウボウ屋の昼メシ。

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おいしかった。魚醬いい。

ちなみにインストラクターは日本人。日本人用のお店といってもいいくらい。

ライセンスのアップグレードには2日。3時間程の学科と半日弱のプールでの実習、そして海で2回潜る。

これで取れる。

海はKATA BEACHというところ。

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はっきり言って普通のビーチ。ちなみにロシア人がめちゃくちゃ多い。

ここでダイビングの準備開始。

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ウエットスーツを着込みマスクとフィンを持って、砂浜からエントリー。ここを歩いて行った。061

ほとんど裸のような人達のなかでの重装備はめちゃくちゃ目立ってた。

残念ながら砂浜からのエントリーのせいか海の中の視界はあまりよくなかった。

しかも、かなり沖まで自分で泳いでいかなくちゃならないので慣れない自分は沖にいくだけでヘロヘロ。

けど、なにしろ取ることは取れたOPEN WATER DIVERの資格。

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これでインストラクター無しでも潜ることが可能、、、、そんな風にはちっとも思えないけど資格は資格。

目的達成。

でわ。

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