スリランカ。
はっきり言って詳しくは知らない国。
強いて言うならば、ウィッキーさんの祖国だ、ホラ、ズームイン朝の。
火曜がメーデーで休みで、月曜はきっとインド人は誰も来ないはずと読むものの気付いた時は1週間前。
しかも日本がGWなんでめぼしいところは既に押さえられていた。
そんな状況から消去法で選択したスリランカ。
でも大正解、見どころ満載のいい国だった。チェンナイ人ならデリーに行くよりオススメです。
ではスリランカ紀行、いきます。
まずは場所、スリランカはここ。

南インドの脇にある島。
チェンナイからまっすぐ南に降りたところにあり、飛行機で1時間20分くらい。
デリーに行くより近いところにある外国だ。
今回はなるべく安くあげるため、会社のオジサマ2人を誘って3人旅。
土曜の夜、仕事終わってから飛行機に乗りスリランカへ向かった。
この日はそのままGATE WAY AIRPORT GARDENというホテルに行って寝るだけ。
ちなみにホテルのロビーはこんな感じ。
スリランカ名物、紅茶もたくさん売っている。
まぁ、可もなく不可もなくという感じ。
そしていよいよ本格的スタート、渋滞を避けるため日曜朝6時半から活動開始。
移動に使うクルマはこれ。
お客3人+ドライバとガイド、計5人でハイエース、しかもハイルーフ+スーパーロング。
新型ではないのが惜しいけど、1人1列ずつ使えゴージャス。
室内を見ればナビもついている。
日本のナビなので、まったく使えませんが。
まぁ、ドライバーはちゃんと道知ってますから大丈夫。
途中1回だけ休憩。
なかなかキレイ、チェンナイとはわけが違うね。
3時間弱くらいでやっと最初の目的地ダンブッラに到着。
新しく作られたお寺の上に座ったでっかいお釈迦様がお出迎え。
横にはお釈迦様に向かって並んで歩く等身大お坊様人形が無数にある。
変なところに金をかけているね。
金色のお釈迦様の後ろ姿はちょっと残念な気持ちになる後ろ姿。
これが世界遺産だったらとんでもねぇってことになるが、本命は階段をたっっっくさん登った上にあるのでご安心を。
階段の途中では、ヘビ使いがお仕事中。
生まれて初めて見たね。
生コブラ。
怒ってますねぇ、コブラ。
写真を撮りまくれば、ヘビ使いから金を要求される。
1000スリランカルピー(LKR)と言われたが100LKRを払って逃げる。
それにしてもへび使いというのはどういう仕事なんだ?
まだまだ階段は続く。
頂上一歩手前くらいの風景。
なかなかの景色だけど、けっこう汗だく。
そして石窟寺院の入り口付近に到着。
スリランカの場合神聖なところは靴を脱がなくてはいけない。
なので。
脱いだ。
痛かったり、熱かったりしないの?と思われるかも知れないが、痛くて、熱い。
その辺のはじっこに置いておくのもいいけど、靴預かり屋もある。
別にきれいにもしてくれない。無造作に棚におくだけで25LKR、いい商売だ。
そしてついに入ると。
昔どこかのテレビで見たことがある風景、岩山に一体化されている建物が出現。
中に入ると、きれいに保存されている回廊。
石窟は何カ所かあって、どの部屋にもたくさんの仏像がある。
ゆっくり見物していると突然部屋から締め出される。
ガイドによると日に3回、お釈迦様だか僧侶が食事をする時間があるらしい。
その間は部屋を締め出されてしまう。
まぁ、15分なんでみんなでゆっくり待ちましょう。
回廊の別の部分。
岩山と建築物が融合しています。なんとも不思議な感覚ですな。
ボーッとしていれば15分はあっという間、次の石窟へ。
観光客に混じって、地元スリランカ人の人も来ている。ただし、祈り方がハンパじゃなく真剣。
同じ部屋にいる仏像も見守っています。
まだまだたくさん石窟がある。
この寝そべっている涅槃像はホントにあちこちいっぱいあった。
ちなみに、仏像にお尻を向けて記念写真を撮るのはNGです。
別のツアー客が係員に大声でどなられていましたので注意。
まだまだありますよ。
ちなみに下の写真の奥の方にいるオジサマは何代目かの王様らしい。
またもや寝てます。
さらに違う建屋にある涅槃像。
足でかいね。
ということでとりあえずたくさん仏像みました。
チェンナイに来て1年あまり、鬼のような形相になっている自分。
仏像達はみなさんやさしいお顔をされていましたね。
それを見ていると人間の気持ちをだんだんと思い出してきた。
でも、スリランカの仏もチェンナイに来れば鬼の形相になると思うけどね。
でわ。
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