映画・テレビ

フラガール

本厚木界隈の温泉でも行こうかと思っておりましたが、、、、

雨なのでメンドくなり断念。

こんな時クルマがあればと思う。

けど、このガソリン代じゃね。

維持できる自信がありませぬ。

んで、DVD借りてきました。

何個か借りてきたけど自分の中では邦画の名作フラガール。

また見てしまった。

主演は松雪泰子。

これを目当てに初回は見た気がする。

でも、蒼井優が素晴らしくよかったのでまた借りた。

また見るともちろんこの二人はいいのだが、蒼井優のお母さん役やっている人がすごい助演であることに気づく。

名前はごめんなさいわからないけど、、、、この人がこの映画の大黒柱というか、骨太にしているというか、ビシッとさせている。

けっして目立つ役柄ではないけどこの人のこの役の雰囲気がスープの素みたいに活きている。

って気がしました。

まぁ、これじゃ何言ってんだかまったくわからんでしょうけど。。。。

とにかくフラガール。

何度見てもいい映画のうちのひとつです。見るたびに発見があります。

二度と見る気にならないのもあるけどね。

でわ。

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ラストフレンズの終わり方

このドラマで脚本の人が言いたかったはなんだろう。

DV、性同一障害、女性恐怖症、離婚、自殺。

近頃よく話に出るような心のうちにしまいたくなるような問題を周りの人たちとの関わりあいがあればなんとかなるよ。

ってことかな。

だとしても、最後が。。。

昨日はめちゃくちゃ眠かったので、ちょっと早起きで観ました。

が最終回は、ん~って感じでしょうか。

スタッフ陣の混乱というか、外野の指示というか何か強い力が働いたような、強引感が漂いました。

ソースケ(すまん漢字はわからん)が自殺、、、強引だけど、まぁ許せる。このドラマが出しているちょっと悲壮な感じの締めくくりに向けての序章かと。

ルカ(すまん漢字はわからん)が、何かを悟りふっきったような会見。

エリ(すまん漢字はわからん)のルカへの会見後のやさしい告白。

これも、これから悲壮感を出すため一度持ち上げる序章かと思いわくわく。

そしてミチル(すまん漢字はわからん)が一人フラフラとし、銚子で周りの人に支えられながら罪悪感のなか一人で生きていくシーン。

うんうんという感じだった。

その次に来たエリ(すまん漢字はわからん)とオグリン(すまん漢字はわからん)の結婚。

一度別れた雰囲気を出し、その後プロポーズと結婚式。

周辺の幸せ感はミチルやルカの悲壮感を引き立てるのでこれも良しとしよう。

ただ、少々間延び間が。

結婚式のシーンまで必要か?

この後からが違和感大。

銚子にルカとタケル(すまん漢字はわからん)がエリを探しに行く。

これからも変わらぬ友情を見せるためのテント1泊シーン。

これは二人のどちらかもしくは両方死ぬか、一生目が覚めないような重体になるのか?

と思わせた。

そして、二人が乗るバイク疾走とダンプが走行するシーンが交互に。

結果は、、、おー正面衝突か。と思ったらルカのかすり傷だけ。

あれ?

何のために引っ張ったんだろうか。

ここで自分の中ではこのドラマが壊れた。

その後、登場人物全員が強引にハッピーエンドに向かっていく。

ルカ、ミチル、タケル、そして赤ちゃんの4人で暮らしていくという終わり方。

ハッピーエンドにしなくてはいけなかったのかな。

なにしろ全員をハッピーにするためには時間が足りなかったようです。

一つ一つのハッピーの描写が薄くなってしまった感じですかね。

ドラマって難しいね。

でわ。

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PRETTY WOMAN

会社のノートPCはあれこれいじったけど結局外ではつながらなかった。。。。

うーん。

再チャレンジ要です。

ってことで、DVD借りてきました。

PERETTY WOMAN

これは何回見たことでしょう、テレビで再放送があれば必ず見るし。

何気に一番好きな映画。

何度も見ているので、設定的にベタとかそういうことはわからなくなっている。

リチャードギア演じる、エドワードとジュリアロバーツ演じる、ヴィヴィアン。

もちろんはまり役でハッピーエンドなのもいい。

今回見て気づいたのはヴィヴィアンの影響でエドワードの価値観が変わってしまうところ。

企業買収の道具として、ヴィヴィアンを雇ったはずなのに、恋してしまう。

それどころか、肝心の企業買収も目的がすり替わってしまい、提携事業となる。

この心変わりの源はなんだろうか?

恋したからか?

流れとしてはすっごいよくわかるんだけど、そうなってしまう理由はわからん。

それが、映画として不成立かといえばそうは感じない。

この論理的ではない部分、これが人間なんでしょうか。。。

なんてことをビール飲みながら考えたりする。

同じ映画を見ても気分が違えば気になるところも違うようだね。

でも、、、何回見てもホテルの支配人に憧れるんですよ。

ヴィヴィアンにしかたなくかもしれないけど、テーブルマナーを教えたり、服を買う手伝いをしたり、ホテルとは直接関係ないサポートをするところ。

そしてヴィヴィアンが変わり行く様を暖かく見守ったりするところ。

エドワードにさりげなく、いやあからさまにヴィヴィアンの行き先を知っている人がいることを教えてしまうところ。

とかにね。

まぁ、現実界では空回りのおせっかいになってしまう可能性が高いけど、バシバシとサポートがキマるところが好き。

映画のストーリー上都合のいい役だ。といえばそれまでだが、それで人の運命に関われるというところに何か誇らしく感じてしまう。

ヴィヴィアンがオペラを見て感動するのに支配人は直接関わっているわけではない。

でも、テーブルマナーとか服とかのサポートがなければ、ヴィヴィアンはオペラを見て感動を味わうという出来事にはたどりつかなかったと思う。

現実界でも運命の分岐点はその一瞬に転がっているんだろうか。

なんてね。

でわ。

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キサラギ

たまたま、銀行行くのに本厚木のPARCOを通ったら、GWに横浜で満員で入れなかった

あのキサラギがやっているではありませんか。

なんでも脚本i家が厚木出身らしく、本日お見えするそうで。

しかも、厚木市民は記念に安くなる。

ということで、時間もちょうどよかったので、ふっと入ってしまいました。

いや、素直に面白い映画でした。

ゲラゲラと笑うお客さんもいましたね。

私はクスッ程度でしたが。

ストーリー展開がお約束とはいえ絶品。

出ている俳優がみなさんいいお味を出しておりました。

特にユースケサンタマリアさんの演技は好きです。

ただし、最後キサラギさんをはっきりと出してしまったのは個人的にはいかがなものかと。

いや、多分監督やらスタッフは延々と議論をしたのでしょうけど。

出さない方が締まったと自分は思います。

でも、何しろ面白いです。

セットがほぼひとつ、非常に安上がりとは思いますが、中身の濃い映画でした。

なんで、限定的に上映していくのかよくわからん、とっても面白いのにね。

では。

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HERO見てきた

今日は、3週目のサービス休出であった。

もう、壊れるまで働いてやるぜ。

たぶん、ウソ。

HERO見てきたよ、サービス休出の帰りに、本厚木のPARCOで。

相変わらず今日が封切りというのに30人くらいしか入ってなくてゆったりゆったり。

出演者はみなさん少しお年を召されたようだ。

特にと言っては失礼だが、大塚寧々は疲れがたまっているようなお顔をされていました。

やはり、子育てと女優業は大変なんでしょうかね。

松たか子と松本幸四郎(こんな字でよかったっけ?)は実の親子でしょ。

共演していている映画で、映画とはいえ娘が、キムタクとねぇ。。。

どんな想いでしょうかね。

なかなかね、娘がチュってしてる場面に出くわさんでしょ。

映画は、、、面白いは面白いけどね。

何か映画ならではスケールの大きさとか奥の深さは感じられませんでしたねぇ。

韓国ロケしてもね~、ちょっと出演者豪華にしてもね~って。。。

2時間スペシャル位の感じです。

再放送で完全に釣られた自分がここにいますって感じ。

いや、ストーリーとか面白いは面白いんですよホントに。

そして一つ自分のことで気づいたことが、ところどころで受け狙いのカットがあるんだけど、周りはけっこう笑っているんだけど、笑えませんでした。

笑いの沸点が高くなっている自分がいることがわかりましたよ。

では。

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HERO

今、再放送でやってますね。

映画公開を前に再放送という手口に見事にはまってしまった。

映画見に行きたくなった。

HEROは本厚木のPARCOで上映する。

ここの映画館は好き。

近いし。

ガラガラで。

多分初日でもガラガラだろうな。

行こっと。

それはともかく、ボーナスで買った地デジチューナーすごいね。

ずっと、HEROの録画を命じていたのだが、見事な働き。

内閣改造した日、再放送飛んでしまったんだけどちゃんと録画していない。

次の日は飛んでしまった日の分と、当日の分2回分を流したのだけれど、

ちゃんと2話録画している。

あっぱれである。

「あるよー」が久々聞けた。

なんか、にやけるね。

では。

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夏休みが終わり

夏休みが終わります。

記録的な酷暑を理由に何もせずに過ごしました。

したことといえば、DVD見まくったことくらいでしょうか。

見たのは、、、

邦画で、さくらん、日本沈没、嫌われ松子の一生、世界の中心で愛をさけぶ、涙そうそう、県庁の星、フラガール、TANKA、Shall we dance?、バックダンサーズ、バブルへGO!!、それでもぼくはやっていない、狗神。

ドラマで華麗な一族1~6

洋画でデジャヴ、マリーアントワネット、スパイダーマン2、ダヴィンチコード、ハイスクールミュージカル、フライトプラン、ナイトミュージアム。

いや~一杯ありすぎて何がなんだかです。

映画ってなんかパターンがあるみたい。

そのパターン性をどれだけ踏襲し、どれだけうまくパターンを隠すかが、面白い面白くないの分かれ目みたいな気がした。

あれがつまらない、あれがくだらないと言うコメントをよく目にするけど、基本的にはパターン。先が読めてしまっている時つまらないと思い、自分の経験が拒絶する時もつまらないと感じるんだと思う。。

どれだけ映画の物語、描写に自分が溶け込むか、溶け込ませようと努力してみるということろにつきっるてな感じでしょうかね。

昭和も平成も、邦画も洋画もない気がしましたね。

みんないい映画でしたよ。

それなりに心引き込まれました。

泣いちゃったりしたのも一杯あります。

でも、泣く映画は入り込むとつらいですねやっぱ。

では。

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ふと、思いたって海老名で映画を見てきました。

海老名で映画を見るのは初めて。

見た映画はハリー・ポッター。

申し訳ないが、期待は外れてしまった。

恋愛、戦い、友情、死、魔法、などなど。。。

描写しなければならない事がてんこ盛りで全てが中途半端になってしまった感があります。

なんで、突然この2人が知り合い?とかキスするの?とかね。

話のつながりが浅いと言えばよいのでしょうかね。。。

本だときっと面白いんだろうね。

それと、海老名の映画館あんまり印象よくなかった。

映画館のせいだけではないが、隣はタンがからんだ咳をするおばはん。

ポップコーン食うと必ずむせたように咳をしやがる。

食うな!

しかもこぼすな!

前にいたカップルのオナゴはホラー映画の予告編、呪怨ってやつ?見て、顔を背けながら「ヤダー見ちゃった、どうしよう。。」ってな感じで嘘っぽく泣き始める。それを隣の男がいい子いい子をしながら慰める。

だったら映画なんて見に来るなよ。

家でDVDになってから見てくれ、頼みますよ。

では。

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明日の記憶

テレビで放映されているのを見た。

スゴイ泣いちゃいました。

49歳でアルツハイマー病にかかる主人公とそれをささえる妻。

バリバリに最前線で働いている人が、じわじわと記憶を失っていく。

そして、最後には妻も忘れてしまう。

病気にかかった本人もつらいが、周りもつらい。

そんな事をひしひしと感じさせる映画だ。

それでも一緒に過ごしていく絆ってなんだろう。。。

一番泣いちまったのは、娘の結婚式の挨拶だった。

人生を急ぎすぎるとも思ったが、今は感謝しているという言葉。

なんかジーンと来ました。号泣です。

久しぶりに息子達に会ってきたせいか、自分に置き換えてしまった。

そんなシーン自分にはもうないのかぁ・・・てな思いにふけってしまった。

いかんね。

前向かないとね。

では。

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ダイハード4.0

本日、先行で見てきました。

マクレーンがいました。

3の時と一緒で、相棒役の人がずっといましたね。

面白かったけど、展開の型は前回と一緒に思えました。

ダイハード見ると、いつも悪役の方がかっこいいと思ってしまいます。

いつも悪役のタイプは冷静沈着ですよね。

今回もです。

やっぱ、かっちょえかった~。

それはそうと厚木PARCOの映画館はいいねー。

今回も30人くらいしかいなかったので、気持ちよく見れましたよ。

横浜だとゲキ混みだったのにね。

次は、ハリーかな。

では。

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300

見てきました。

300!

ちょっと興奮。

人間の誇りをうまく描写しています。

なんか誇りが大事だよね。って気持ちになった。

印象的なシーンいっぱいでした。

裏切り者は一生後悔しろってセリフ。やっぱ自分の正義は守らんといかんね。

戦闘シーン。。。隙があるところを人は攻めてくる。前にいる敵をやっつけるため、いったん背を向けるシーンが何回かあって、その次後ろの敵をやっつける。これって宮本武蔵じゃあないですか。

ペルシア軍ってあんな黄泉の国から来たような人達か?

最後のシーン、、、なんとなくラストサムライと被り感があります。

それと、あ、こいつが裏切るのかってのが途中でわかっちゃうのもちょっと。。。

って、ちょっとけなしてるみたいだけど、よかったのです。

細かいことは色々あるけど、痛快感大です。

戦闘シーンではスローと早送りをうまく使って臨場感たっぷりな映像見せてくれます。

セリフの一つ一つが誇り高いのです。

そう「今日は死ぬな」です。

では。

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アンフェアを見た

本厚木のPARCOで映画見てきました。

すごい久し振りに映画館行きましたよ。チケットは割引の日で1000円。

知らないで行ったのですげぇラッキーな感じ。

入ると、、、客いねぇー。30人いないっすよ、日曜日なのに。。。

でも好きな席座ってゆっくり見れた。

そこのエレーベーター内でのとある会話が耳につく、来年くらいでPARCO閉店すると言っていた。。本当?

本当ならせめて、ビレッジバンガードはミロードとかに移転してこないかな。そのまま本厚木からなくなるには惜しい店である。

見た映画はタイトルの通りアンフェア。

評価を見るとあまり評点が高くはないようでしたが、いやいや映画久し振りの自分にはなかなかのものでした。

映画のことってこういうところでどこまで書いていいのかわかりませんが、、、

お金を着服して私欲を肥やしているのはモチロン悪?

クーデターのようなやり方で警察を変えようとすることを結果として阻止した雪平は正しいか?

共謀しているようなふりをして最後に自分の正義のために裏切ることは正義か?

それぞれの正義を持ちながらほとんどの人が事半ばで死んでいく。。。。

いやぁケッコウ奥深いですよ。組織というものに戦いをそれぞれが挑んでいるんですけど個人になった瞬間、組織、もしくは個人に倒されていく。。。

アンフェアにはアンフェア、組織には組織。

表立って動く時は一気に組織化して、一気に制圧。これが一番。

教訓になりました。

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